iPadを安く買う方法とは?新品を安く買うならどれ?
iPadが安く買える時期・タイミングは?
iPadを安く買う上で注意すべきポイントは?
iPadを安く買うなら、Amazonのセールや楽天市場などのポイント還元、Apple学割などを活用することで、通常より購入費用を抑えられます。
さらに安く買いたい場合は、大型セールや新型発売直後を狙ったり、Apple認定整備済製品や型落ち、中古品まで選択肢を広げたりするのがおすすめです。

古い端末の売却やWi-Fiモデルの選択、必要十分なストレージや用途に合ったモデルを選ぶことでも、購入費用や維持費を抑えられます。
ただし、表示価格だけで判断せず、ポイントを含めた実質負担額や中古品の状態、販売元、キャリアの返却条件なども確認することが重要です。
本記事ではiPadを安く買う方法からおすすめの購入先、安くなる時期、購入費用をさらに抑える方法や注意点まで詳しく解説しているため、自分に合ったお得な購入方法を見つける参考にしてください。
※2026年9月25日時点での情報です

iPadの新品を安く買う方法
新品のiPadは、Apple公式だけでなくAmazonや家電量販店、携帯キャリアなど複数の購入先があり、セール価格やポイント還元を活用することで安く買えます。
少しでもお得に購入するには、販売価格だけでなく、セールやキャンペーン、ポイント還元なども含めて比較することが大切です。
購入先によって値引きの仕組みや利用条件が異なるため、自分が利用できる割引方法を選べば、定価よりも購入費用を抑えやすくなります。
以下の6つの方法を比較すれば、自分に合った買い方を見つけやすくなり、新品のiPadをできるだけお得に購入できるので、参考にしてください。
- Amazonのセールを狙う
- 楽天市場やYahoo!ショッピングのキャンペーンを狙う
- 家電量販店のセールやポイント還元を利用する
- コストコで買う
- Apple学割を利用する
- ドコモ・au・ソフトバンクのキャンペーンを利用する
Amazonのセールを狙う
AmazonはApple製品を取り扱う正規販売店のため、セール時でも新品のiPadを安心して購入できるのがメリットです。
実際に2026年7月のAmazonプライムデーでは、13インチiPad Air(M3)128GBのWi-Fi+Cellularモデルが参考価格154,800円から119,150円となり、35,650円引きで販売された実績があります。
さらに、セール価格に加えてポイントアップキャンペーンによる還元を受けられる場合もあるため、値引きとポイントを合わせれば実質的な負担額をさらに抑えられます。
iPadを急いで購入する必要がなければ、プライムデーやブラックフライデーなどの大型セールまで待ち、欲しいモデルが対象になっているか確認してから購入するのがおすすめです。

2026年に開催された・開催予定のAmazonセールは以下の通りです。
| 月 | セール区分 | セール名称 | 開始日 | 終了日 |
|---|---|---|---|---|
| 1月 | 年始セール | スマイルSALE(初売り) | 1月3日(土) | 1月7日(水) |
| 1月 | 月末セール | スマイルSALE(1月開催分) | 1月27日(火) | 2月2日(月) |
| 2月 | 新生活関連 | スマイルSALE(新生活向け) | 3月6日(金) | 3月9日(月) |
| 4月 | 新生活関連 | スマイルSALE(新生活FINAL) | 4月3日(金) | 4月6日(月) |
| 4月 | GW前セール | スマイルSALE(GW前) | 4月30日(木) | 5月3日(日) |
| 5月 | 不定期セール | スマイルSALE | 5月27日(水) | 6月2日(水) |
| 7月 | 大型セール | プライムデー先行セール | 7月7日(火) | 7月9日(木) |
| 7月 | 大型セール | プライムデー | 7月10日(金) | 7月13日(月) |
| 8月 | 不定期セール | スマイルSALE | 8月28日(金) | 9月3日(木) |
| 10月 | 大型セール | プライム感謝祭 先行セール | 10月13日(火) | 10月15日(木) |
| 10月 | 大型セール | プライム感謝祭 | 10月16日(金) | 10月19日(月) |
| 10月 | 追加開催 | スマイルSALE | 未定 | 未定 |
| 11月 | 大型セール | ブラックフライデー 先行 | 未定 | 未定 |
| 11月 | 大型セール | ブラックフライデー | 未定 | 未定 |
| 12月 | 年末セール | クリスマスタイムセール祭り | 未定 | 未定 |
楽天市場やYahoo!ショッピングのキャンペーンを狙う
Amazonが本体価格そのものの値引きに強いのに対し、楽天市場やYahoo!ショッピングはポイント還元によってiPadの実質負担額を抑えやすいのが特徴です。
楽天市場では「お買い物マラソン」などのキャンペーンとSPUを組み合わせることで高還元を狙えるため、楽天カードや楽天モバイルなどを普段から利用している人ほどお得に購入できます。
Yahoo!ショッピングではPayPay関連のキャンペーンやLYPプレミアムなどを活用でき、特にPayPayやソフトバンク・ワイモバイルのサービスを利用している人はポイント還元を受けやすくなります。
ただし、各キャンペーンにはポイントの獲得上限や適用条件が設定されているため、表示されている還元率だけで判断せず、iPadの購入で実際に何ポイント獲得できるのか確認してから購入することが大切です。
家電量販店のセールやポイント還元を利用する
ヨドバシカメラやビックカメラ、ヤマダデンキなどの家電量販店では、iPadの通常時のポイント還元率は低い傾向にあるものの、セールやキャンペーンを狙えば通常よりお得に購入できます。
特に新型iPadの発売後は、在庫が残っている旧モデルが処分価格になる場合があるため、最新モデルにこだわらない人にとって狙い目のタイミングです。
3月・9月の決算期や年末年始などには独自のセールやポイントアップキャンペーンが実施される場合もあるため、店頭だけでなく各社の公式オンラインショップも確認すると安く買える機会を見つけやすくなります。
また、家電量販店なら実物を確認したり店員に相談したりしてから購入できるため、価格だけでなく対面での安心感も重視しながらiPadを安く買いたい人におすすめです。
コストコで買う
コストコでは新品のiPadがApple公式の定価より安い価格で販売されることがあり、大型セールを待たなくても安く買える可能性があるのが特徴です。
| モデル | 容量 | Apple公式価格 | コストコ価格 | 価格差 | コストコの割引率 |
|---|---|---|---|---|---|
| iPad(A16) | 128GB | 74,800円 | 69,980円 | 4,820円 | 約6.4% |
| iPad mini(A17 Pro) | 128GB | 99,800円 | 95,780円 | 4,020円 | 約4.0% |
| 11インチ iPad Air(M4) | 128GB | 129,800円 | 123,980円 | 5,820円 | 約4.5% |
| 13インチ iPad Air(M4) | 128GB | 169,800円 | 162,800円 | 7,000円 | 約4.1% |
| 11インチ iPad Pro(M5) | 256GB | 209,800円 | 199,980円 | 9,820円 | 約4.7% |
| 13インチ iPad Pro(M5) | 256GB | 269,800円 | 255,980円 | 13,820円 | 約5.1% |
さらに、不定期でApple製品の値引きやコストコで使えるプリペイドカードなどのキャンペーンが実施される場合があり、通常価格からさらに実質負担額を抑えられる可能性があります。
一方で、コストコで購入するには会員資格が必要なため、iPadを買うためだけに入会する場合は年会費まで含めて本当に安くなるのか比較する必要があります。
欲しいモデル・容量・カラーが常に揃っているとは限らないため、すでにコストコ会員で、希望するiPadの在庫がある人には特におすすめの購入方法です。
Apple学割を利用する
学生や教職員などの対象者は、Appleの学生・教職員向けストアを利用することで、通常のApple公式価格よりもiPadを安く購入できます。
| モデル | 容量 | Apple公式価格 | Apple学割価格 | 価格差 | 学割の割引率 |
|---|---|---|---|---|---|
| iPad(A16) | 128GB | 74,800円 | 70,800円 | 4,000円 | 約5.3% |
| iPad mini(A17 Pro) | 128GB | 99,800円 | 90,800円 | 9,000円 | 約9.0% |
| 11インチ iPad Air(M4) | 128GB | 129,800円 | 120,800円 | 9,000円 | 約6.9% |
| 13インチ iPad Air(M4) | 128GB | 169,800円 | 160,800円 | 9,000円 | 約5.3% |
| 11インチ iPad Pro(M5) | 256GB | 209,800円 | 191,800円 | 18,000円 | 約8.6% |
| 13インチ iPad Pro(M5) | 256GB | 269,800円 | 251,800円 | 18,000円 | 約6.7% |
上記のようにモデルによって4,000円〜18,000円安くなり、特にiPad Proでは通常価格より18,000円安く購入できるため、対象者なら有力な購入方法です。
Apple学割は大学生・高等専門学校生・専門学校生や対象教育機関の教職員などが利用できるほか、進学が決まった対象学生やその保護者なども一定の条件で購入できます。
さらに新学期キャンペーンの開催時期には、学割価格に加えてApple Gift Cardなどの特典が付く場合があるため、対象者で購入時期を調整できるならキャンペーン期間を狙うとさらにお得です。
ドコモ・au・ソフトバンクのキャンペーンを利用する
ドコモ・au・ソフトバンクではWi-Fi+CellularモデルのiPadを販売しており、Apple公式とは本体価格が異なるため、一括価格だけでなく各社の端末購入プログラムを含めて比較することが重要です。
| モデル | 容量 | Apple公式 | ドコモ | Appleとの差額 | au | Appleとの差額 | ソフトバンク | Appleとの差額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| iPad(A16) | 128GB | 99,800円 | 99,990円 | 190円 | 114,800円 | 15000円 | 99,936円 | 136円 |
| 11インチ iPad Air(M4) | 128GB | 154,800円 | 145,200円 | -9,600円 | 179,800円 | 25,000円 | 156,240円 | 1,440円 |
| 13インチ iPad Air(M4) | 128GB | 194,800円 | 185,680円 | -9,120円 | 226,800円 | 32,000円 | 193,680円 | 1,120円 |
| 11インチ iPad Pro(M5) | 256GB | 244,800円 | 239,910円 | -4,890円 | 285,800円 | 41,000円 | 256,320円 | 11,520円 |
| 13インチ iPad Pro(M5) | 256GB | 304,800円 | 298,870円 | -5,930円 | 354,800円 | 50,000円 | 318,240円 | 13,440円 |
通常販売価格はキャリアによって異なりますが、端末購入プログラムを利用して一定期間後に返却すれば、実質負担額を抑えられます。
これらの端末購入プログラムは回線契約なしでも利用できる場合があるため、現在利用している携帯会社にかかわらず、Cellularモデルを安い負担額で一定期間使いたい人にとって選択肢となります。
ただし、負担額を抑えるには所定の時期・条件でiPadを返却する必要があり、返却せず長期間所有する場合はメリットが薄れる可能性があるため、購入前に総支払額と返却条件を確認することが重要です。
新品以外のiPadを安く買う方法
新品にこだわらなければ、Apple認定整備済製品や型落ちモデル、中古品まで選択肢を広げることで、iPadの購入価格をさらに抑えられます。
特にApple認定整備済製品は品質と価格のバランス、型落ちモデルは新品を安く買える点、中古品は価格の安さなど、購入方法によって異なるメリットがあります。
一方で、新品以外のiPadは在庫や端末の状態、保証内容などに違いがあるため、価格だけで選ばず購入条件まで確認することが重要です。
それぞれの特徴や安く買うポイントを知っておけば、予算や品質へのこだわりに合ったiPadを見つけやすくなるので、参考にしてください。
- Apple認定整備済製品を買う
- 新型発売後に値下がりした型落ちモデルを買う
- イオシスなどの中古ショップで買う
Apple認定整備済製品を買う
Apple認定整備済製品は、返品などで戻ってきた製品をAppleが厳格なプロセスで再整備・検査したうえで販売する製品で、新品より価格を抑えながらApple公式から購入できるのが特徴です。
整備済iPadは新しいバッテリーと外装が採用され、1年間の製品保証も付属するため、中古品の状態やバッテリー劣化が気になる人でも選びやすくなっています。
AppleCareへの加入も可能で新品に近い保証を受けられる一方、販売されるモデル・容量・通信方式などはそのときの在庫次第で、欲しい製品をいつでも購入できるわけではありません。
新品と比べて価格を抑えつつ品質や保証も重視したい人には特におすすめなので、実際にどの程度の価格で購入できるのか以下の表で確認してください。
| モデル | 通信方式 | 容量 | Apple認定整備済価格 |
|---|---|---|---|
| iPad(A16) | Wi-Fi | 128GB | 62,800円 |
| iPad(A16) | Wi-Fi + Cellular | 128GB | 84,800円 |
| iPad mini 6 | Wi-Fi | 64GB | 70,800円 |
| iPad mini(A17 Pro) | Wi-Fi | 128GB | 84,800円 |
| iPad mini(A17 Pro) | Wi-Fi | 256GB | 98,800円 |
| iPad mini(A17 Pro) | Wi-Fi | 512GB | 128,800円 |
| 11インチ iPad Air(M2) | Wi-Fi | 128GB | 86,800円 |
| 11インチ iPad Air(M2) | Wi-Fi | 256GB | 98,800円 |
| 11インチ iPad Air(M3) | Wi-Fi | 128GB | 102,800円 |
| 11インチ iPad Air(M3) | Wi-Fi | 256GB | 116,800円 |
| 11インチ iPad Air(M3) | Wi-Fi + Cellular | 128GB | 124,800円 |
| 13インチ iPad Air(M3) | Wi-Fi | 128GB | 135,800円 |
| 13インチ iPad Air(M3) | Wi-Fi | 256GB | 148,800円 |
| 11インチ iPad Pro(第4世代) | Wi-Fi + Cellular | 128GB | 146,800円 |
| 11インチ iPad Pro(第4世代) | Wi-Fi + Cellular | 256GB | 162,800円 |
| 11インチ iPad Pro(M4) | Wi-Fi | 256GB | 159,800円 |
| 11インチ iPad Pro(M4) | Wi-Fi | 512GB | 190,800円 |
| 11インチ iPad Pro(M4) | Wi-Fi + Cellular | 256GB | 190,800円 |
| 13インチ iPad Pro(M4) | Wi-Fi | 256GB | 209,800円 |
| 13インチ iPad Pro(M4) | Wi-Fi | 512GB | 239,800円 |
| 13インチ iPad Pro(M4) | Wi-Fi + Cellular | 256GB | 239,800円 |
※2026年8月29日現在の情報です。
新型発売後に値下がりした型落ちモデルを買う
最新機能や最新チップにこだわらない場合は、新型iPadの発売によって型落ちした1世代前のモデルを選ぶことで、十分な性能を確保しながら購入価格を抑えられます。
Apple公式では新型の登場に合わせて旧モデルの新品販売が終了するケースが多いため、型落ちの新品を狙うならAmazonや家電量販店などに残っている在庫を探すのが基本です。
特に新型発売直後は、旧モデルの在庫処分として本体価格の値下げやポイント還元率アップが行われる場合がある一方、在庫限りなので人気の容量・カラーから売り切れる可能性があります。
ただし、数世代前まで遡ると将来的にiPadOSのサポート対象から外れる時期も早くなるため、価格だけでなく発売時期や性能、今後使える期間まで考慮して選ぶことが大切です。
イオシスなどの中古ショップで買う
購入価格をできるだけ抑えたい場合は、動作確認や商品状態のチェックを行ったiPadを販売しているイオシスなどの中古専門店を利用することで、個人間取引より安心感を確保しながら安く購入できます。
中古品だけでなく未使用品が販売されている場合もあり、現行モデルでもApple公式より7,000円〜43,000円安いため、新品に近い状態と価格の安さを両立したい人にもおすすめです。
| モデル | 容量 | Apple公式価格 | イオシス未使用品価格 | 差額 |
|---|---|---|---|---|
| iPad(A16) | 128GB | 74,800円 | 67,800円 | 7,000円安い |
| iPad mini(A17 Pro) | 128GB | 99,800円 | 84,800円 | 15,000円安い |
| 11インチ iPad Air(M4) | 128GB | 129,800円 | 112,800円 | 17,000円安い |
| 13インチ iPad Air(M4) | 128GB | 169,800円 | 149,800円 | 20,000円安い |
| 11インチ iPad Pro(M5) | 256GB | 209,800円 | 179,800円 | 30,000円安い |
| 13インチ iPad Pro(M5) | 256GB | 269,800円 | 226,800円 | 43,000円安い |
中古品を選ぶ場合は、本体の傷や使用感だけでなくバッテリーの状態、店舗独自の保証、Cellularモデルならネットワーク利用制限に対する保証などを確認することが重要です。
価格だけなら個人間取引のほうが安い場合もありますが、商品状態のランク付けや動作確認、購入後の保証まで重視するなら、イオシスなどの実績がある中古専門店を利用するほうが安心してiPadを安く購入できます。
【目的別】iPadを安く買うおすすめの方法
iPadを安く買える方法は複数ありますが、単純に最安値だけで決めるのではなく、新品か中古か、ポイント還元を重視するか、分割で購入したいかなど、自分の目的に合わせて選ぶことが重要です。
例えば、新品をすぐに安く買いたいならAmazon、学生や教職員ならApple学割、品質と価格のバランスを求めるならApple認定整備済製品など、条件によっておすすめの購入方法は異なります。
また、普段利用しているポイントサービスや携帯キャリア、iPadを何年使う予定なのかによっても実質的なお得度が変わるため、購入価格以外の条件も比較する必要があります。
以下から自分の目的に近いケースを確認すれば、数ある購入方法の中から自分にとって最もお得な買い方を選びやすくなりますので、参考にしてください。
- 新品をすぐに安く買うならAmazon
- ポイント還元を重視するなら楽天市場やYahoo!ショッピング
- 学生や教職員ならAppleの学割
- 品質と安さのバランスを重視するならApple認定整備済製品
- 価格を優先するなら型落ちや中古品
- セルラーモデルを分割で買うなら携帯キャリア
新品をすぐに安く買うならAmazon
新品のiPadをできるだけ早く、かつApple公式より安く買いたい人には、セール時以外でも本体価格の値下げや、ポイント還元が設定されることがあるAmazonが利用しやすいです。
Apple認定整備済製品のように希望モデルの入荷を待つ必要がなく、中古品のように本体の状態やバッテリー劣化を気にする必要もないため「安さ・手軽さ・新品」を重視する人と相性がよいです。
さらに安く買いたい場合は、プライムデーやブラックフライデーなどの大型セールやポイントアップキャンペーンまで待つことで、通常時より値引きやポイント還元が大きくなる可能性があります。
ポイント還元を重視するなら楽天市場やYahoo!ショッピング
本体価格の直接値引きよりもポイント還元による実質的な安さを重視するなら、各種キャンペーンを組み合わせて高還元を狙える楽天市場やYahoo!ショッピングがおすすめです。
楽天市場ではSPUやお買い物マラソン、Yahoo!ショッピングではLYPプレミアムなどを活用すると還元率を高められます。
ただし、キャンペーンには獲得上限や適用条件があるため、還元率ではなく実際にもらえるポイント数まで確認してください。
また、さまざまな販売店が出店しているため、大手家電量販店など信頼できるショップから購入するのがおすすめです。
学生や教職員ならAppleの学割
大学生や専門学校生、教職員などの対象者なら、Appleの学生・教職員向けストアを利用することで、新品のiPadを通常価格より安く購入できます。
ポイント還元ではなく本体価格そのものが割引されるため、Apple公式の保証や購入時の安心感を維持しながら確実に安く買えるのがメリットです。
さらに新学期キャンペーンの開催期間なら、学割価格に加えてApple Gift Cardなどの特典を受けられる場合があり、よりお得になります。
ただし、学割には対象者や年間購入台数などの条件があるため、自分が対象か確認したうえで利用することが重要です。
品質と安さのバランスを重視するならApple認定整備済製品
価格だけでなく品質や保証も重視するなら、新品より安く購入できるApple認定整備済製品がおすすめです。
整備済iPadは新しいバッテリーと外装が採用され、1年間の製品保証も付くため、一般的な中古品より安心して購入できます。
さらに新品より価格を抑えながらAppleCareにも加入できるため、購入後の故障やトラブルに備えられるのもメリットです。
販売されるモデルや容量は在庫次第なので、中古品より品質を重視しつつ、希望に近いモデルの入荷を待てる人におすすめです。
価格を優先するなら型落ちや中古品
iPadの購入価格をできるだけ抑えたいなら、新品やApple認定整備済製品より安い型落ちモデルや中古品がおすすめです。
特に無印iPadの旧モデルは価格が下がりやすく、中古ショップなら数万円台で購入できるモデルもあります。
ただし、古すぎるモデルは性能やiPadOSのサポート期間に不安があるため、価格だけでなく発売時期や端末の状態も確認する必要があります。
多少の傷や使用感を気にせず、とにかく購入時の支払額を抑えたい人には、型落ちモデルや中古品が特におすすめです。
セルラーモデルを分割で買うなら携帯キャリア
外出先でもモバイル通信を利用できるセルラーモデルを分割で購入するなら、ドコモ・au・ソフトバンクなどの携帯キャリアが選択肢になります。
各社の端末購入プログラムを利用し、一定期間後にiPadを返却することで、残りの支払いが不要になり実質負担額を抑えられます。
ただし、返却時期や端末の状態などの条件があり、長期間手元に残す場合はお得度が下がるため、総支払額まで確認することが重要です。
2〜3年程度でiPadを買い替える予定があり、セルラーモデルを月々の負担を抑えながら使いたい人におすすめです。
iPadを安くなる時期・タイミング
iPadは購入する時期によって価格やポイント還元が変わるため、急ぎでなければ安くなりやすいタイミングを狙うのがおすすめです。
特にAmazonなどの大型セールやAppleのキャンペーン、新型iPadの発売直後は、通常よりお得に購入できる可能性が高まります。
購入先によって安くなる時期や割引方法が異なるため、欲しいモデルを決めたうえで複数のセール時期を比較することが重要です。
以下のタイミングを把握しておけば、iPadを通常より安く買える時期を判断しやすくなり、購入費用を抑えられます。
- Amazonプライムデーやブラックフライデー
- 楽天市場やYahoo!ショッピングの大型キャンペーン
- Appleの初売りや新学期キャンペーン
- 新型iPadが発表・発売された直後
Amazonプライムデーやブラックフライデー
AmazonでiPadを安く買うなら、通常時より大幅な値引きが期待できるプライムデーやブラックフライデーが特に狙い目です。
プライムデーは例年7月頃、ブラックフライデーは11月頃に開催され、iPad本体やApple Pencilなどがセール対象になる場合があります。
セール価格に加えてポイントアップキャンペーンが実施されることもあり、条件を満たせば実質負担額をさらに抑えられます。
購入を数か月待てる人は、欲しいiPadの通常価格を確認しておき、大型セールで値下がりしたタイミングを狙うのがおすすめです。
楽天市場やYahoo!ショッピングの大型キャンペーン
楽天市場やYahoo!ショッピングでiPadを買うなら、ポイント還元率が高くなる大型キャンペーンの開催時期が狙い目です。
楽天市場では楽天スーパーSALEやお買い物マラソン、Yahoo!ショッピングでは大型のPayPayポイント還元キャンペーンなどが代表的です。
キャンペーンと普段利用しているサービスの特典を組み合わせることで、通常時より多くのポイントを獲得し、実質負担額を抑えられます。
ただし、ポイントには獲得上限や適用条件があるため、iPad購入時に実際にもらえるポイント数を確認してから購入することが重要です。
Appleの初売りや新学期キャンペーン
Apple公式でiPadをお得に買うなら、Apple Gift Cardの特典が付く初売りや新学期キャンペーンの開催時期が狙い目です。
初売りは例年1月上旬に開催され、対象のiPadを購入するとApple Gift Cardを受け取れる場合があります。
学生や教職員などの対象者は、新学期キャンペーンなら学割価格に加えてApple Gift Cardの特典も受けられる場合があり、さらにお得です。
Apple Pencilなどの周辺機器も購入する予定がある人は、受け取ったApple Gift Cardを活用できるため、特に狙い目の時期です。
新型iPadが発表・発売された直後
新型iPadの発表・発売直後は、1世代前のモデルが型落ちとなり、新品を通常より安く買える可能性が高まるタイミングです。
Amazonや家電量販店では旧モデルの在庫処分が行われる場合があり、値下げやポイント還元によってお得に購入できます。
ただし、旧モデルは在庫限りで販売終了となるケースも多いため、人気の容量やカラーを狙う場合は早めに購入をしてください。
最新モデルの機能にこだわらず、1世代前でも十分な性能があれば、新型発売直後は新品のiPadを安く買いたい人におすすめの時期です。
iPadの購入費用をさらに抑える方法
iPad本体を安く買うだけでなく、購入するモデルや古い端末の処分方法を工夫することで、実際にかかる費用をさらに抑えられます。
特に古い端末の売却やWi-Fiモデルの選択などは、購入時だけでなくiPadを使い続ける際の負担軽減にもつながります。
一方で、価格だけを優先すると容量不足や性能不足につながるため、自分の用途に必要なスペックを見極めることが重要です。
以下の方法を取り入れることで、使い勝手を大きく損なわずにiPadの購入費用や維持費を抑えやすくなります。
- Apple Trade Inや買取店で古い端末を売る
- Wi-Fiモデルを選んで通信費を抑える
- 必要以上に大きなストレージを選ばない
- 用途に合った安いモデルを選ぶ
Apple Trade Inや買取店で古い端末を売る
現在使っているiPadやiPhoneなどが不要になる場合は、下取りや買取に出して新しいiPadの購入資金に充てることで、実質負担額を抑えられます。
Apple Trade InはAppleでの購入とあわせて利用しやすく、下取り額を購入代金に充当できるため、手軽さを重視する場合に便利です。
一方、イオシスやゲオなどの買取店は端末の状態によってApple Trade Inより高値が付く場合があり、現金で受け取れる点もメリットです。
Wi-Fiモデルを選んで通信費を抑える
iPadの購入費用と毎月の通信費を抑えたいなら、Cellularモデルより本体価格が安く、回線契約も不要なWi-Fiモデルがおすすめです。
外出先でもスマホのテザリングを利用すればWi-Fiモデルでインターネットに接続できるため、iPad専用の通信契約を用意する必要がありません。
一方、Wi-FiモデルにはGPSが搭載されていないほか、テザリングではスマホのバッテリーやデータ容量を消費する点に注意が必要です。
自宅での利用が中心で、外出先ではテザリングで十分な人なら、Wi-Fiモデルを選ぶことで本体代と通信費の両方を抑えられます。
必要以上に大きなストレージを選ばない
iPadは同じモデルでもストレージ容量を増やすほど価格が高くなるため、必要以上に大容量を選ばないことで購入費用を抑えられます。
動画視聴や電子書籍、勉強などが中心なら、iCloudなどのクラウドを活用することで最小容量でも使いやすいです。
一方、大容量ゲームや動画編集、データのオフライン保存が多い場合は、容量不足を防ぐため256GB以上も検討する必要があります。
自分の用途と保存するデータ量を確認し、必要十分なストレージを選ぶことで、無駄な容量に数万円を支払わずに済みます。
用途に合った安いモデルを選ぶ
iPadはシリーズによって価格差が大きいため、必要以上に高性能なモデルを選ばず、自分の用途に合ったモデルを選ぶことで購入費用を大きく抑えられます。
動画視聴やWeb検索、勉強などの一般的な用途なら、最も価格が安い無印iPadでも十分な性能を備えています。
価格の高いiPad Proから選ぶのではなく、まず無印iPadで用途を満たせるか確認することで、オーバースペックによる無駄な出費を防げます。
iPadを安く買うときの注意点
iPadを安く買う場合は、表示されている販売価格だけで判断すると、結果的に損をしたり購入後に後悔したりする可能性があります。
特にポイント還元の条件や中古品の状態、販売元、キャリアの返却条件などは、購入前に確認しておきたいポイントです。
数千円安くても保証が短かったり追加費用が発生したりすれば、結果的にお得ではなくなる場合があります。
以下の注意点を確認しておけば、価格だけに惑わされず、安心してiPadを安く購入できます。
- 販売価格だけでなくポイントを含めた実質負担額で比較する
- 中古品はバッテリーや保証期間を確認する
- Amazonや楽天で買う場合は販売元を確認する
- キャリアの返却条件や通信料金を確認する
販売価格だけでなくポイントを含めた実質負担額で比較する
iPadの購入先を比較するときは、表示価格だけでなく、獲得できるポイントを差し引いた実質負担額で判断することが重要です。
販売価格が多少高くても、ポイント還元率が高ければ、結果的にほかの購入先より実質負担額が安くなる場合があります。
ただし、期間限定ポイントや獲得上限などが設定されている場合もあるため、実際にもらえるポイント数と使い道まで確認してください。
Apple Pencilやケースなども購入する予定があれば、獲得ポイントを周辺機器に使うことで、iPad関連の総支出をさらに抑えられます。
中古品はバッテリーや保証期間を確認する
中古のiPadを安く購入する場合は、本体価格だけでなくバッテリーの状態や購入後の保証期間を確認することが重要です。
バッテリーが劣化していると購入後すぐに交換費用がかかり、結果的に新品や状態の良い中古品より高くつく可能性があります。
また、中古ショップによって保証期間や故障時の対応が異なるため、初期不良時に返品・交換できるかも確認する必要があります。
価格だけで中古品を選ばず、バッテリー状態と保証内容まで比較することで、購入後の追加費用や故障のリスクを抑えられます。
Amazonや楽天で買う場合は販売元を確認する
AmazonなどのECサイトでiPadを購入する場合は、同じ商品ページでも販売元が異なることがあるため、価格だけでなく販売元を確認することが重要です。
Amazonでは「出荷元」がAmazonでも「販売元」が外部ショップの場合があるため、両方を確認してから購入する必要があります。
外部ショップから購入する場合は、販売実績や評価、返品・保証条件などを確認しつつ、相場より極端に安い商品には手を出さないようにしてください。
新品を安心して購入したい場合はAmazon.co.jpなど信頼できる販売元を選ぶことで、商品状態や購入後のトラブルを避けやすくなります。
キャリアの返却条件や通信料金を確認する
携帯キャリアの端末購入プログラムは、一定期間後の返却によってiPadの実質負担額を抑えられる一方、返却条件を理解して利用することが重要です。
返却時に画面割れや故障などがあると追加費用が発生する場合があり、返却時期を逃すと想定より支払額が増える可能性もあります。
また、本体代だけでなく毎月の通信料金も含めて計算し、Apple公式のWi-Fiモデルなどと総支払額を比較する必要があります。
外出先で通信を使い、1〜2年程度で買い替える人には便利ですが、長期間使う人やWi-Fi中心の人は総額を確認してから選ぶのがおすすめです。
iPadを安く買う方法のまとめ
iPadを安く買う方法は複数あり、購入先やセール、ポイント還元などを比較することで、Apple公式の通常価格より購入費用を抑えられます。
新品を手軽に安く買うならAmazon、ポイント重視なら楽天市場やYahoo!ショッピング、対象者ならApple学割など、目的によっておすすめの購入方法は異なります。
新品にこだわらない場合は、Apple認定整備済製品や型落ち、中古品まで選択肢を広げることで、さらに購入価格を抑えることが可能です。
また、Amazonの大型セールやAppleのキャンペーン、新型iPadの発売直後など、iPadが安くなりやすい時期を狙うことも重要です。
一方で、ポイントを含めた実質負担額や中古品の状態、販売元、キャリアの返却条件などを確認し、単純な販売価格だけで選ばないようにしてください。
自分の用途や条件に合った購入方法を選び、セールやキャンペーンも活用して、できるだけお得にiPadを購入してください。







