AirPodsやAirPods Proはどこで買える?
AirPodsやAirPods Proはどこで買うのが安い?買うならどれがおすすめですか?
AirPodsやAirPods Proを買うなら何に注意をすればいいですか?
AirPodsやAirPods Proを買うなら次のお店がおすすめです。
- Amazon
- 楽天市場
- Apple公式サイト
- ヤフーショッピング
- コストコ
- Apple整備品
- イオシスなどの中古品
Apple公式サイトよりも正規品を安価で購入できるお店はいくつも存在します。
AirPodsやAirPods Proを買うのであれば、いくつもモデルがあるので先に購入する商品を決めておくことがおすすめです。
また、必ず正規店を利用し、中古品でも実績のあるお店から購入するようにしてください。
なお、MacBookやiPhoneなどと違い、AirPodsはAppleの学生割が使えない点に注意してください。
今回の記事では、AirPodsやAirPods Proを安く買えるお店とおすすめのモデル、注意点などについてAirPods Pro 3をAmazonで購入した筆者が解説します。

記事を読むことで、ご自分がどこでAirPodsを購入すべきかどうかが分かりますので、ぜひ参考にしてください。
※文中に出てくる価格は2026年4月12日時点の情報です。

AirPodsやAirPods Proをどこで買える?どこで買うのが安いかを紹介
ここでは、AirPodsやAirPods Proが安く買えるのかについて、安い順番に買えるお店を紹介します。
選定基準とお店は次のとおりです。
販売価格の安さ
税込価格がApple公式の定価(例:AirPods Pro 第3世代で39,800円)よりどれだけ安いかを比較。
ポイント還元を含めた実質価格
楽天市場やヤフーショッピングでは、SPUやPayPay還元などで実質価格が下がる点を考慮。
商品の状態(新品・整備品・中古)
新品を最優先とし、Apple整備済品や中古品は信頼性が高くても下位に位置づけ。
販売元の信頼性と保証の有無
正規品かつメーカー保証や店舗保証が付いているかを評価軸に含めた。
購入しやすさ(会員制・在庫・納期)
コストコのように会員制であっても価格が圧倒的に安ければ高評価。逆に入手しづらいものは下位に。
- Amazon
- 楽天市場
- Apple公式サイト
- ヤフーショッピング
- コストコ
- Apple整備品
- イオシスなどの中古品
それぞれのお店の価格や特徴について解説するので、ぜひ参考にしてください。
Amazon

タイムセールを狙ってAirPodsを購入したいなら、Amazonは非常におすすめです。
通常価格はApple公式と同等ですが、プライムデーや初売りセールなどで大幅な値引きが行われることがあり、過去にはAirPods Pro第2世代が22,000円前後で販売された実績もあります。
2026年に開催された・開催予定のAmazonのセールは以下のとおりです。
| 月 | セール区分 | セール名称 | 開始日 | 終了日 |
|---|---|---|---|---|
| 1月 | 年始セール | スマイルSALE(初売り) | 1月3日(土) | 1月7日(水) |
| 1月 | 月末セール | スマイルSALE(1月開催分) | 1月27日(火) | 2月2日(月) |
| 2月 | 新生活関連 | スマイルSALE(新生活向け) | 3月6日(金) | 3月9日(月) |
| 4月 | 新生活関連 | スマイルSALE(新生活FINAL) | 4月3日(金) | 4月6日(月) |
| 4月 | GW前セール | スマイルSALE(GW前) | 未定 | 未定 |
| 5月 | 不定期セール | スマイルSALE | 未定 | 未定 |
| 6月 | 未定 | 大型セール未定 | 未定 | 未定 |
| 7月 | 大型セール | プライムデー先行セール | 未定 | 未定 |
| 7月 | 大型セール | プライムデー | 未定 | 未定 |
| 8月 | 不定期セール | スマイルSALE | 未定 | 未定 |
| 9月 | 不定期セール | スマイルSALE | 未定 | 未定 |
| 10月 | 大型セール | プライム感謝祭 先行 | 未定 | 未定 |
| 10月 | 大型セール | プライム感謝祭 | 未定 | 未定 |
| 10月 | 追加開催 | スマイルSALE | 未定 | 未定 |
| 11月 | 大型セール | ブラックフライデー 先行 | 未定 | 未定 |
| 11月 | 大型セール | ブラックフライデー | 未定 | 未定 |
| 12月 | 年末セール | クリスマスタイムセール祭り | 未定 | 未定 |
最新のAirPods Pro 3も38,192円で公式よりも2,000円近く安く売り出されており、ポイントを併用するとさらに安く購入可能です。
即日配送や返品対応の手厚さに加え、信頼できる出品者から買えば偽物のリスクも避けられるため、迅速かつ安心して購入できる点も魅力といえます。
なお、私はAirPods Pro 3を37,172円で購入しており、公式の定価よりも3,000円近く安く購入することができております。
楽天市場
ポイント還元を活用してAirPodsをお得に買いたいなら、楽天市場がおすすめです。
SPUやお買い物マラソンを併用すれば実質価格が大きく下がり、AirPods Pro 3も楽天モバイル公式 楽天市場店で39,800円+361ポイントから購入できます。
ただし楽天市場内はApple認定店と非認定店が混在しており、非認定店は保証開始済みのリスクがあるため認定店を選ぶのが鉄則です。
Apple公式サイト
信頼性とサポートを重視するなら、Apple公式サイトでの購入がおすすめです。
価格は常に定価でポイント還元はありませんが、全モデルが正規品として販売されており、刻印サービスやギフト包装にも対応しているためプレゼント用途にも向いています。
AppleCare+への加入も購入時にシームレスに選べるため、アフターサポートの手厚さを求める人にとって適しています。
さらに年始の初売り(2026年は1月2日〜5日開催で、AirPods Pro 2購入者に8,000円分のAppleギフトカード還元実績あり)を狙えば、定価購入でも実質的にお得に手に入れることが可能です。

ヤフーショッピング
PayPay還元を活用したいなら、ヤフーショッピングはAirPods購入先としておすすめです。
価格はApple公式と近いものの、5のつく日やPayPay祭を併用すれば実質価格を抑えられ、AirPods Pro 3も38,340円+PayPay残高・LINE連携で5%(1,758pt)の還元を受けられます。
特にソフトバンクやLINEMOユーザー、PayPayカード保有者などPayPay経済圏に入っている人なら、楽天市場と同等以上にお得に購入できるのも強みです。
コストコ
AirPodsを新品で安く購入したいなら、コストコがおすすめです。
Apple公式と比べて数千円安く、2026年4月時点ではAirPods Pro 3が35,980円で販売されており、定価の39,800円より約4,000円も安い価格となっています。
さらにコストコは為替変動でApple公式が値上げされた後も旧価格で据え置かれるケースがあり、タイミング次第ではさらに大きな価格差が生まれるのも強みです。
オンライン・倉庫店のどちらでも購入でき、店頭なら即日持ち帰りも可能で、年会費5,280円も1回の購入でほぼ回収できる価格設定となっています。
Apple整備品
新品同様の品質を求めつつ価格を抑えたいなら、Apple整備済製品のAirPodsがおすすめです。
- Apple整備済製品とは
-
Appleが再点検・クリーニングし、1年間の公式保証を付けて再販売する公式再生品のことで、AppleCare+への加入も可能。
たとえばAirPods第3世代は22,800円で販売されており、通常15%前後の割引率で新品のセール購入より確実に安い反面、AirPodsの整備済は出品頻度が低く争奪戦になりやすいのが実情です。
箱や付属品もすべて揃い、見た目は新品と変わらないものの、在庫変動が激しいため欲しいモデルがある場合はApple公式の整備済製品ページをこまめに確認してください。

イオシスなどの中古品
価格を最優先にAirPodsを探すなら、イオシスなどの中古専門店がおすすめです。
新品より3,000円〜10,000円程度安く購入でき、2026年4月時点のイオシスにおけるAirPods Pro 3の販売価格は以下の通りとなっています。
| ランク | 価格(税込) |
|---|---|
| 中古Cランク | 27,800円 |
| 中古Bランク | 28,800円 |
| 中古Aランク | 30,800円 |
| 未使用品 | 33,800円 |
ただしAirPodsは耳に直接入れるイヤホンのため、中古を選ぶなら衛生面やバッテリー面を考慮して「未使用品」か「Aランク」までに絞るのが無難です。
保証期間も1ヶ月程度とAppleCare+より圧倒的に短く、店舗ごとに状態やバッテリー性能の差もあるため、納得できる個体をじっくり選ぶ姿勢が求められます。
AirPodsを買うならどれがおすすめ?正規販売価格と特徴
ここまでAirPodsを買うおすすめの場所について紹介しましたが、代表的なモデルについても解説します。
| モデル | 発売年 | 定価(税込) | 実売価格目安 | ノイズキャンセル | チップ | 装着タイプ | 特徴・用途の向き | 保証・AppleCare対応 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| AirPods2 | 2019年 | 19,800円 | セールで ~17,000円台 | × | H1 | インナーイヤー | 入門向け/通勤軽作業向け | 正規店購入で保証対象 |
| AirPods3 | 2021年 | 26,800円 | ~20,000円台 | × | H1 | インナーイヤー | 空間オーディオ対応/運動向き | 正規店購入で保証対象 |
| AirPods4 | 2024年 | 21,800円 | ~18,000円台 | ◯(ANCモデルの場合) | H2 | インナーイヤー | 最新USB‑C・空間オーディオ重視 | 正規店購入で保証対象 |
| AirPods Pro 2 | 2022年 | 39,800円 | 約22,000円(USD149) | ◯ | H2 | カナル型 | ノイキャンと音質重視派に最適 | 正規店購入で保証対象 |
| AirPods Pro 3(最新) | 2025年 | 39,800円 | 35,980円〜 | ◯ | H3 | カナル型 | リアルタイム翻訳や心拍を図る機能が搭載 | 正規店購入で保証対象 |
| AirPods Max | 2020年 | 84,800円 | 約39,900〜 | ◯ | H1 | オーバーイヤー | 音質・装着快適性重視のオーディオ愛好家向け | 正規店購入で保証対象 |
| AirPods Max 2 | 2026年 | 89,800円 | – | ◯ | H2 | オーバーイヤー | ライブ翻訳・ロスレス対応の最新フラッグシップ | 正規店購入で保証対象 |
それぞれのモデルのメリットや注意点、他の商品と異なるポイントなどについて解説しているので、ぜひ参考にしてください。
AirPods 2
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 発売年 | 2019年 |
| 定価(税込) | 19,800円 |
| 実売価格目安 | セールで ~17,000円台 |
| ノイズキャンセル | × |
| チップ | H1 |
| 装着タイプ | インナーイヤー |
| 特徴・用途の向き | 入門向け/通勤軽作業向け |
| 保証・AppleCare対応 | 正規店購入で保証対象 |
AirPods 2は2019年発売のH1チップ搭載モデルで、Siri呼び出しやApple製品間のシームレスな連携といったAirPodsらしさの基礎機能を一通り備えたエントリーモデルです。
再生時間は最大5時間・充電ケース併用で24時間以上というスペックを持つ一方、ノイズキャンセリングや空間オーディオは非搭載のため、通話や音楽再生が中心の人に向いた位置づけといえます。
Apple公式サイトでは2024年9月のAirPods 4発表時にラインナップから外れており、2026年4月現在は新品を正規ルートで入手するのが難しい状況です。
中古市場や並行輸入品であれば1万円前後から見つかるため、とにかく安くApple純正イヤホンを試したい人にとっては今も入門機として存在価値を持っているモデルです。
AirPods 3
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 発売年 | 2021年 |
| 定価(税込) | 26,800円 |
| 実売価格目安 | ~20,000円台 |
| ノイズキャンセル | × |
| チップ | H1 |
| 装着タイプ | インナーイヤー |
| 特徴・用途の向き | 空間オーディオ対応/運動向き |
| 保証・AppleCare対応 | 正規店購入で保証対象 |
AirPods 3は2021年発売のH1チップ搭載モデルで、空間オーディオやアダプティブEQに対応し、立体感のある音質を楽しめるインナーイヤーモデルです。
片側4.28gの軽量設計でMagSafe充電やIPX4の耐汗耐水性能にも対応しており、運動シーンでも快適に使えます。
Proのカナル型が苦手な人にとっては、純正インナーイヤーで空間オーディオ対応かつMagSafe充電対応という条件を満たす唯一のモデルがAirPods 3です。
AirPods 4
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 発売年 | 2024年 |
| 定価(税込) | 21,800円 |
| 実売価格目安 | ~18,000円台 |
| ノイズキャンセル | ×(ANCなし) |
| チップ | H2 |
| 装着タイプ | インナーイヤー |
| 特徴・用途の向き | 最新USB‑C・空間オーディオ重視 |
| 保証・AppleCare対応 | 正規店購入で保証対象 |
AirPods 4は2024年発売のH2チップ搭載最新インナーイヤーモデルで、第3世代から音質・機能ともに大幅な進化を遂げたエントリー機です。
「ノイキャンなし21,800円」と「ANC搭載29,800円」の2モデル展開で、インナーイヤー型ながら初めてアクティブノイズキャンセリングを搭載した点が最大の特徴といえます。
Proのカナル型が苦手だけどノイキャンは欲しいという人にとって、純正でインナーイヤー+ANCという条件を満たすのは現状AirPods 4 ANCモデル一択です。
USB-C充電対応で1回の充電で最大5時間・ケース併用で最大30時間利用でき、ANCモデルならIP54等級の防塵耐汗耐水性能も備えているため、Proより安価に最新機能を体験したい人におすすめです。

AirPods Pro 2
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 発売年 | 2022年 |
| 定価(税込) | 39,800円 |
| 実売価格目安 | 約22,000円(USD149) |
| ノイズキャンセル | ◯ |
| チップ | H2 |
| 装着タイプ | カナル型 |
| 特徴・用途の向き | ノイキャンと音質重視派に最適 |
| 保証・AppleCare対応 | 正規店購入で保証対象 |
AirPods Pro 2は2022年発売のH2チップ搭載カナル型モデルで、アクティブノイズキャンセリングと適応型外部音取り込みを搭載した定番Proモデルです。
4サイズのイヤーチップから選べるフィット感に加え、最大6時間(ケース併用で30時間)のバッテリーやUSB-C充電ケースの「探す」用スピーカーなど、実用性の高い仕様を備えています。
AirPods Pro 3が登場した今でも、心拍センサーやIP57等級といった新機能が不要ならPro 2で十分で、セール時の実売差額を考えればコスパ面で選びやすいProモデルです。
Apple公式価格は39,800円ですがAmazonや家電量販店のセールなら3万円前後まで下がることもあり、iOS 18.1以降はヒアリング補助機能にも対応しているため、聴覚ケアまで視野に入れたい人にも向いています。

AirPods Pro 3
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 発売年 | 2025年 |
| 定価(税込) | 39,800円 |
| 実売価格目安 | 35,980円〜 |
| ノイズキャンセル | ◯ |
| チップ | H3 |
| 装着タイプ | カナル型 |
| 特徴・用途の向き | リアルタイム翻訳や心拍を図る機能が搭載 |
| 保証・AppleCare対応 | 正規店購入で保証対象 |
AirPods Pro 3は2025年9月発売の最新Proモデルで、Pro 2からノイキャン性能が最大2倍に強化され、音質・装着感・機能面も大幅に進化したフラッグシップモデルです。
心拍センサーの新搭載やIP57等級の防塵・耐汗耐水性能、Apple Intelligenceを活用したライブ翻訳機能まで備わっている点が最大の進化ポイントといえます。
バッテリーもANCオン時最大8時間とPro 2より2時間延長され、イヤーチップも5サイズ展開でよりフィットしやすくなりました。
Apple公式39,800円・Amazon約38,192円・コストコ35,980円という実売価格で購入でき、Pro 2との差額を払う価値は十分にあるモデルです。

AirPods Max
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 発売年 | 2020年 |
| 定価(税込) | 84,800円 |
| 実売価格目安 | 約39,900〜 |
| ノイズキャンセル | ◯ |
| チップ | H1 |
| 装着タイプ | オーバーイヤー |
| 特徴・用途の向き | 音質・装着快適性重視のオーディオ愛好家向け |
| 保証・AppleCare対応 | 正規店購入で保証対象 |
AirPods MaxはApple初のオーバーイヤーヘッドフォンとして2020年に発売され、2024年9月にUSB-C端子へ刷新された初代モデルです。
左右それぞれに搭載されたH1チップと高精度ドライバーによって豊かな低音から繊細な高音まで再現でき、ANCや空間オーディオ対応で没入感のあるリスニングが楽しめます。
メッシュ素材のイヤーカップで長時間使用も快適な上に最大20時間のバッテリーや5分充電で1.5時間再生できる実用性を備え、2025年のアップデートではUSB-C有線接続でのロスレスオーディオにも対応しました。
2026年4月のAirPods Max 2発売により旧モデル化したことで中古市場や家電量販店では価格が下がっており、ライブ翻訳などの新機能が不要ならコスパ重視で初代を狙う選択肢もあります。
AirPods Max 2
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 発売年 | 2026年 |
| 定価(税込) | 89,800円 |
| 実売価格目安 | – |
| ノイズキャンセル | ◯ |
| チップ | H2 |
| 装着タイプ | オーバーイヤー |
| 特徴・用途の向き | 音質・装着快適性重視のオーディオ愛好家向け |
| 保証・AppleCare対応 | 正規店購入で保証対象 |
AirPods Max 2は2026年4月発売の最新オーバーイヤーヘッドフォンで、H2チップ搭載により初代比最大1.5倍のANC性能を実現したモデルです。
ライブ翻訳や適応型オーディオなどApple Intelligence機能が追加され、USB-C有線接続でのロスレスオーディオにも対応しました。
カラーはミッドナイト・スターライト・オレンジ・パープル・ブルーの5色展開で、最大20時間バッテリーと快適な装着感を両立しています。
Apple公式定価は89,800円で筐体デザインは初代から据え置きのため、初代ユーザーの買い替えよりもこれから初めてMaxを選ぶ人におすすめです。

AirPodsやAirPods Proのモデル選びで迷った時のおすすめのレンタルサービス
AirPodsとAirPods Proのモデルを5つ紹介しましたが、どの商品を使えばいいのか迷う方もいるかと思います。
ここでは、AirPodsの購入を迷われている方に使用感を確認できるレンタルサービスを2つ紹介します。
- モノカリ
- ゲオあれこれ
レンタルサービスの料金なども解説しているので、ぜひ参考にしてください。
モノカリ
モノカリは1日1,000円台から利用できる業界最安水準のレンタルサービスで、購入前にAirPodsを試したい人におすすめです。
モノカリの主なレンタル料金は以下の通りで、全国送料無料・空港受取にも対応しています。
| モデル | プラン | 料金 |
|---|---|---|
| AirPods | 2泊3日 | 3,000円〜 |
| AirPods | 月額(30日間) | 6,500円〜 |
| AirPods Pro | 月額(30日間) | 7,800円〜 |
本体はすべて正規品でレンタルのたびにクリーニングとフル充電が行われているため衛生面も安心で、Proのカナル型が耳に合うか不安な人も短期レンタルで装着感を試してから購入すれば失敗を防げます。
ゲオあれこれ
ゲオあれこれレンタルは全国展開のゲオが運営するレンタルサービスで、AirPodsを購入前に試したい人におすすめの選択肢の一つです。
取り扱いはAirPods第2世代のみで、料金は以下の通りとなっています。
| 利用期間 | 料金(税込) |
|---|---|
| 7泊8日 | 3,400円 |
1週間の利用期間があるため自宅でじっくり装着感や操作性を試せる上に、レンタル後の購入も可能という他社にはない仕組みが最大の差別化ポイントです。
最新のProモデルを試したい人はモノカリ、Apple純正イヤホン入門として第2世代を気軽に試したい人はゲオあれこれ、という使い分けがおすすめです。
AirPodsやAirPods Proを安く買うときに注意すべきポイント
ここまでAirPodsを安く買えるお店はどこなのかについて解説しましたが、購入する際に注意すべきポイントも次のとおりあります。
- 買うAirPodsのモデルは先に決める
- AirPodsは学生割の対象外なので安く買うことはできない
- 正規店を利用して買う
- 並行輸入品は保険が適用されない可能性がある
- 中古品を買うならイオシスなどの実績があるお店で買うこと
安く買うことを優先して、AirPodsを購入して損しないためにも、ぜひこの章をチェックしてください。
買うAirPodsのモデルは先に決める
AirPodsを安く買いたいなら、まず購入するモデルを決めておくことが重要です。
AirPodsには第2世代〜第4世代・Pro 2・Pro 3・Max・Max 2とラインナップが幅広く、21,800円〜89,800円と価格差が大きいため、自分の用途に合うモデルを見極める必要があります。
第2世代は入門向け、第3世代は空間オーディオ対応、第4世代はANC搭載モデルもあり、Pro系はカナル型でノイキャン重視というように、機種ごとの特徴が大きく異なります。
モデルを決めずに探すと機能不足で買い替えになりがちなので、先にモデルを確定させてから購入先を比較するのがコスパを決めるポイントです。

AirPodsは学生割の対象外なので安く買うことはできない
AirPodsはAppleの学生・教職員割引の対象外で、学生ストアでの価格も一般販売と同じ定価となっています。
Mac・iPadは学割対象に含まれているものの、AirPodsシリーズは常に通常価格での提供となっていることに注意が必要です。
学生が少しでも安く手に入れたい場合は、Apple公式の学割ではなく楽天市場・Amazon・コストコなど他ルートを活用するのが現実的です。
ただし年始のApple初売り(2026年は1月2日〜5日)ではAppleギフトカード還元があり、大学生協の独自セールもあるため、そうした時期やルートを狙うのが実質的な学割代わりになります。
正規店を利用して買う
AirPodsを安心して購入したいなら、Apple公式や正規取扱店を利用するのが鉄則です。
正規店であれば新品・正規品が確実に手に入り、AppleCare+への加入や1年間のメーカー保証の適用もスムーズに受けられます。
具体的な正規取扱店はApple公式・Amazon販売・ビックカメラ・ヨドバシカメラ・コストコなどで、楽天市場やヤフーショッピングを使う場合は「Apple認定店」の表示を確認してください。
非正規店では「保証がすでに開始されている」「AppleCare+の30日加入期限が過ぎている」といったトラブルが多く、価格差が数千円程度なら正規店を選んだ方が最終的に得をします。
並行輸入品は保険が適用されない可能性がある
AirPodsを並行輸入品で購入すると、Appleの保証対象外になるケースがあるため注意が必要です。
正規ルート以外の商品はAppleCare+加入や無償修理が認められないことがあり、技適マークのない商品は電波法違反のリスクも抱えています。
相場より異常に安い商品は並行輸入品の可能性が高いため、安さだけで判断するのは避けた方が無難です。
特にPro系やMaxなど高額モデルは修理費が自己負担になった際のダメージが大きく、数千円の節約のために万単位の修理費リスクを取るのは割に合いません。
中古品を買うならイオシスなどの実績があるお店で買うこと
AirPodsを中古で購入する場合は、実績のある信頼できる販売店を選ぶことが重要です。
非正規のフリマやオークションは動作不良や偽物のリスクがある上に保証もないため、初期不良時に泣き寝入りになりやすい点に注意してください。
イオシスやゲオなどの中古専門店では動作確認済みの商品を1ヶ月程度の保証付きで販売しており、ランク表記やバッテリー情報も明示されているため安心して選べます。
AirPodsはバッテリー劣化で再生時間が短くなる消耗品的な側面もあるため、中古を選ぶならバッテリー情報や付属品が明示された店舗を選んでください。

AirPodsはどこで買える?のまとめ
AirPodsは販売チャネルが豊富で、Apple公式・Amazon・楽天市場・ヤフーショッピング・コストコ・Apple整備品・イオシスなど用途に応じて選べる購入先が揃っています。
モデルも第2世代〜Max 2まで7種類展開されているため、自分の用途に合うモデルを先に決めることが賢い買い方の第一歩です。
購入前に使用感を試したい人はモノカリやゲオあれこれのレンタルサービスを活用すれば、購入後のミスマッチを防げます。
並行輸入品や非正規店は保証面のリスクが大きいため、安さだけで判断せずApple認定店・Amazon販売・正規家電量販店を選ぶことが最終的なコスパにつながります。
本記事の情報を参考に、用途・予算・安心感のバランスが取れた購入先とモデルを選び、あなたにぴったりのAirPodsをお得に手に入れてください。

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