MacBook Air/Proを安く買うおすすめの方法は何がありますか?
MacBook Air/Proが安くなる時期やタイミングはいつですか?
MacBook Air/Proを安く買う方法としておすすめなのは、以下の8つです。
- Apple認定整備済製品を買う
- Amazonの大型セールで値引きをする
- 楽天リーベイツ+Apple公式で購入する
- Apple学割を利用する
- Apple分割払いを利用する
- Apple公式の初売りを使う
- 型落ちのM3やM4チップのMacBookを購入する
- MacBook Neoの購入を検討する
安くなる時期は1月の初売りや2〜4月の新学期キャンペーン、11月のAmazonブラックフライデーで買うと、数万円単位の節約につながります。
購入方法と時期を組み合わせることでお得度がさらに高まり、たとえば学割と新学期キャンペーンを併用すれば定価から数万円以上安く手に入れられます。
本記事では学生から社会人まで属性別に最適な方法を、実際にMacBookを1万円近く安く購入した筆者が解説しているため、自分の状況に当てはめながら読み進めることで判断の手助けになります。

読み終えるころには購入方法とベストなタイミングが明確になるので、参考にしてください。
※2026年6月27日時点での情報です

【どこで買うのがいい】MacBook Air/Proを安く買うおすすめの方法
MacBookを安く買う方法は複数あり、自分の状況に合った手段を選ぶことが節約への近道です。
購入先や時期、制度の活用によって数千〜数万円の差が生まれるため、事前に把握しておく価値があります。
本記事では整備済製品やセール、学割などの代表的な方法をそれぞれ解説していきます。
自分の条件(学生か否か、急ぎかどうかなど)に照らしながら読み進めると、最も合った方法が見つかるので、参考にしてください。
- Apple認定整備済製品を買う
- Amazonの大型セールで値引きをする
- 楽天リーベイツ+Apple公式で購入する
- Apple学割を利用する
- Apple分割払いを利用する
- Apple公式の初売りを使う
- 型落ちのM3やM4チップのMacBookを購入する
- MacBook Neoの購入を検討する
Apple認定整備済製品を買う
Apple認定整備済製品は、公式の品質保証を受けながら定価より安くMacBookを手に入れられる方法です。
Appleの専門スタッフによる動作テストと純正パーツへの交換が行われ、外装やバッテリーも新品に交換されるため、品質面での不安がほとんどありません。
価格は定価より最大15%程度安く、購入後1年間のメーカー保証やAppleCare+への加入も新品と同条件で利用できます。
ただし在庫は不安定で人気モデルはすぐに売り切れるため、こまめにApple公式の整備済製品ページを確認する習慣をつけてください。
Amazonの大型セールで値引きをする
AmazonのプライムデーやブラックフライデーはMacBookの新品が直接値引きされる数少ない機会です。
セール期間中はポイントアップキャンペーンと組み合わせることで実質的な割引率が高まり、Apple公式ストアでは得られない水準のお得さを実現できます。
なお、2026年はAmazonのセール期間は、以下のとおりです。
| 月 | セール区分 | セール名称 | 開始日 | 終了日 |
|---|---|---|---|---|
| 1月 | 年始セール | スマイルSALE(初売り) | 1月3日(土) | 1月7日(水) |
| 1月 | 月末セール | スマイルSALE(1月開催分) | 1月27日(火) | 2月2日(月) |
| 2月 | 新生活関連 | スマイルSALE(新生活向け) | 3月6日(金) | 3月9日(月) |
| 4月 | 新生活関連 | スマイルSALE(新生活FINAL) | 4月3日(金) | 4月6日(月) |
| 4月 | GW前セール | スマイルSALE(GW前) | 4月30日(木) | 5月3日(日) |
| 5月 | 不定期セール | スマイルSALE | 5月27日(水) | 6月2日(水) |
| 6月 | 未定 | 大型セール未定 | 未定 | 未定 |
| 7月 | 大型セール | プライムデー先行セール | 7月7日(火) | 7月9日(木) |
| 7月 | 大型セール | プライムデー | 7月10日(金) | 7月13日(月) |
| 8月 | 不定期セール | スマイルSALE | 未定 | 未定 |
| 9月 | 不定期セール | スマイルSALE | 未定 | 未定 |
| 10月 | 大型セール | プライム感謝祭 先行 | 未定 | 未定 |
| 10月 | 大型セール | プライム感謝祭 | 未定 | 未定 |
| 10月 | 追加開催 | スマイルSALE | 未定 | 未定 |
| 11月 | 大型セール | ブラックフライデー 先行 | 未定 | 未定 |
| 11月 | 大型セール | ブラックフライデー | 未定 | 未定 |
| 12月 | 年末セール | クリスマスタイムセール祭り | 未定 | 未定 |
AmazonのApple公式ストアからの発送であれば品質は公式と同等で、1年間のメーカー保証やAppleCare+への加入も問題なく行えます。
ただし人気モデルはセール開始直後に売り切れるケースが多いため、事前にほしいモデルをウィッシュリストへ登録し、通知を受け取れる状態にしておくことが大切です。
楽天リーベイツ+Apple公式で購入する
楽天リーベイツ経由でApple公式サイトから購入すると、カスタマイズの自由度を保ちながら楽天ポイントを還元として受け取れます。
通常時でも1%前後の還元があり、楽天スーパーSALEやApple初売りのタイミングと重なれば還元率が5%前後まで上がるため、高額なMacBookでは数千〜1万円以上の差になります。
さらに楽天市場でApple Gift Cardを購入してチャージする方法と組み合わせれば、ポイントの三重取りも可能です。
ただし発売直後の最新モデルはポイント対象外になる期間があるため、購入前に楽天リーベイツのAppleページで対象外リストを必ず確認することが大切です。
Apple学割を利用する
Apple学割は、対象者であれば時期を問わずいつでも新品MacBookを定価より安く買える確実な方法です。
割引額はモデルによって異なり、たとえばMacBook Air(13インチ、M5)は通常224,800円のところ206,800円と約1.8万円引きになり、メモリ増設などのカスタマイズも割引価格のまま対応できます。

2026年学割対象機種の割引額は以下の通りです。
| 機種 | 通常価格 | 学割価格 |
|---|---|---|
| MacBook Neo | 119,800円〜 | 104,800円〜 |
| MacBook Air(13インチ, M5) | 224,800円〜 | 206,800円〜 |
| MacBook Air(15インチ, M5) | 264,800円〜 | 246,800円〜 |
| MacBook Pro(14インチM5 Pro/M5 Max) | 339,800円〜 | 322,800円〜 |
| MacBook Pro(16インチ,M5 Pro/M5 Max) | 519,800円〜 | 484,800円〜 |
| iMac | 249,800円〜 | 240,800円〜 |
| Mac mini | 134,800円〜 | 117,800円~ |
| Mac Studio | 419,800円〜 | 385,800円〜 |
さらに毎年2月〜4月の新学期キャンペーン期間中は通常の学割に加えてAppleギフトカードが還元されるため、このタイミングを狙えば年間で最もお得に購入できます。
ただし対象は大学、高専、専門学校の学生や教職員などに限られ、高校生以下の本人利用は対象外となるため、購入前に自分が条件を満たしているか確認が必要です。


Apple分割払いを利用する
Apple公式のペイディあと払いプランを利用すれば、金利・手数料が一切かからず新品MacBookを分割購入できます。
MacBookは最大24回払いに対応しており、たとえばMacBook Airなら月々約7,700円からと、毎月のバイト代や給与の範囲内で無理なく支払える水準に抑えられます。
学割価格や認定整備済製品との組み合わせも可能なため、本体価格を抑えたうえで支払いも分散させる使い方が、初期費用を最小化するうえで効果的です。
ただし支払い方法をコンビニ払いに設定すると毎月手数料が発生するため、手数料を完全に無料にするには必ず口座振替に設定することが必要です。
Apple公式の初売りを使う
Apple公式の初売りは、毎年1月2日〜5日の4日間限定で最大38,000円分のAppleギフトカードが還元される、学割が使えない社会人にとって年間で最もお得なタイミングのひとつです。
現金値引きではなくギフトカード還元という形式ですが、カスタマイズ注文にも対応しており、ペイディの24回分割払いや楽天リーベイツとの組み合わせでさらにお得度を高められます。
戻ってきたギフトカードはiPhoneやiPadなどApple製品全般に1円単位で使えるため、今後Apple製品を買い足す予定がある人ほど恩恵が大きいです。
ただし学割との併用はできず、直前に発売された最新モデルが対象外になるケースもあるため、購入前に初売りの対象製品リストを確認することが必要です。
型落ちのM3やM4チップのMacBookを購入する
M3やM4チップ搭載の型落ちモデルは、2026年のApple製品値上げの影響が少なく、最新AI機能も快適に動作するので、コストパフォーマンスが高いです。
M4ベース以降のモデルは標準メモリが16GB以上に底上げされており、型落ちとはいえスペック面での不満が生じにくく、今後数年間は現役で使い続けられます。
新型M5が登場したタイミングでヨドバシカメラやヤマダデンキなどの大手量販店が在庫処分セールを行うほか、Apple公式の認定整備済製品にもM3、M4機が並びやすくなるため、このタイミングを狙うと新品を大幅に安く手に入れられます。
ただし人気モデルは即完売するケースが多いため、目当ての機種を見つけたら迷わず購入を決断するスピード感が大切です。
MacBook Neoの購入を検討する
MacBook Neoは2026年3月に登場したApple初のエントリーMacBookで、ライトな普段使いを10万円前後でまかないたい人におすすめのモデルです。
iPhone 16 Proと同系統のA18 Proチップを搭載しており、ネット検索やレポート作成、Apple IntelligenceのAI機能も快適に動作するため、日常用途での性能不足を感じる場面はほとんどありません。
値上げ後の定価は119,800円からですが、Apple公式の認定整備済製品ページには102,800円から登場しており、実質新品をより安く手に入れられる手段も存在します。
ただしメモリは8GB固定で、256GBモデルはTouch IDやキーボードバックライトが非搭載のため、長く快適に使いたい場合は512GBモデルを選んでください。
MacBookが安くなる時期・タイミング
MacBookが安くなる時期は年間を通じていくつか存在し、購入タイミングを見極めるだけで数万円の節約につながります。
セールの種類によって「直接値引き」「ポイント還元」「ギフトカード還元」と恩恵の形が異なるため、自分の状況に合ったタイミングを選ぶことが重要です。
ここでは、5つのタイミングをそれぞれ解説します。
学生か社会人か、カスタマイズが必要かどうかによって最適なセールが変わるため、各タイミングの特徴を把握したうえで判断することが大切なので、参考にしてください。
- Appleの初売りや新学期キャンペーン
- Amazonプライムデー
- Amazonブラックフライデー
- 楽天スーパーSALE
- 新モデルの発表
Appleの初売りや新学期キャンペーン
Appleの公式でMacBookが最も安くなるタイミングは、1月上旬の初売りと1月下旬〜4月上旬の新学期キャンペーンの2つです。
初売りは誰でも参加でき最大38,000円分のApple Gift Cardが還元される一方、新学期キャンペーンは学割価格からさらに最大24,000円分のギフトカードが加わるため、対象者であれば新学期キャンペーンが圧倒的にお得です。
ただしどちらのキャンペーンも現金値引きではなく、発売直後の最新モデルが対象外になるケースもあるため、購入前に対象製品リストを確認してください。
Amazonプライムデー
Amazonプライムデーは毎年7月に開催され、MacBookの販売価格そのものが直接値引きされる数少ないチャンスのひとつです。
過去のセールでは最新モデルが14〜15%前後値引きされた実績があり、ポイントアップキャンペーンと組み合わせると、値引きとポイント還元のダブルで実質3万円以上安くなる場合も。
Apple公式の初売りがギフトカード還元という形式なのに対し、プライムデーは支払う現金の額そのものが下がるため、ギフトカードの使い道に困る人にとってより恩恵を感じやすいです。
ただし参加にはプライム会員登録が必要な点や、販売されるのは標準構成モデルのみとなることに注意してください。
Amazonブラックフライデー
Amazonブラックフライデーは毎年11月下旬に開催され、MacBookが年間を通じて最大級の現金値引きで購入できるタイミングのひとつです。
過去のセールではMacBook Airが15〜23%前後値引きされた実績があり、Appleの新モデル発表直後に型落ちとなったモデルが大量に出回るため、高性能機を底値で狙いやすい時期でもあります。
7月のプライムデーと異なりプライム会員でなくても参加できるうえ、ポイントアップキャンペーンと組み合わせれば値引きとポイント還元のダブルでお得度がさらに高まります。
ただし販売されるのは標準構成モデルのみで、人気カラーやベースモデルはセール開始直後に売り切れるケースが多いため、事前にほしいモデルをウィッシュリストへ登録してください。
楽天スーパーSALE
楽天スーパーSALEは年4回開催され、MacBook単体の値引きよりも楽天ポイントを大量に獲得して実質価格を下げます。
最も効果的な活用法は楽天市場でApple Gift Cardを買い回り特典と組み合わせて購入することで、ポイント還元率が10〜20%以上に達するケースもあり、さらにApple初売りや新学期キャンペーンと組み合わせることで二重取りが実現できます。
楽天リーベイツ経由でApple公式サイトから購入する方法も有効で、スーパーSALE期間中は通常1%程度の還元率が3〜5%以上に跳ね上がるうえ、メモリやストレージのカスタマイズも可能です。
ただしショップ買いまわり特典には獲得ポイントの上限があり、Apple Gift Cardは初回購入時に1万円までの制限があるため、数ヶ月前からコツコツ買い集めておく準備をしてください。
新モデルの発表
新型MacBookが発表されるタイミングは、セール期間外で型落ちモデルが最も大きく値下がりする価格変動のチャンスです。
新型発表と同時に家電量販店やAmazonで旧型の在庫処分が始まり、定価から10〜20%前後の現金値引きに量販店ポイントも加わるため、実質的な割引率が非常に高くなります。
Apple公式の整備済製品ページにも旧型が大量に流入し始めるほか、買い替えユーザーが手放した中古品が市場に溢れるため、状態の良い美品を底値で手に入れやすくなります。
MacBookを中古で安く買うなら注意が必要
中古MacBookは価格の安さだけで選ぶと動作不良やロック解除トラブルにつながるため、チップの種類やバッテリー状態などの確認が欠かせません。
特にIntelチップ搭載の旧型モデルはサポート終了が進んでおり、安くても長期間使い続けることが難しいため、M1以降のAppleシリコン搭載モデルを選ぶことが大前提となります。
個人間取引ではアクティベーションロックが解除されているか、バッテリーの充放電回数が300回以下かどうかを必ず確認し、不安な場合はイオシスやじゃんぱらなど店舗保証のある大手中古専門店を利用してください。
またメモリは後から増設できないため、将来的な用途も見越して16GB以上のモデルを選んでおくことが、買い直しを防ぐうえで大切です。
MacBookを安く買う方法に関するよくある質問
MacBookを安く買う方法について、特に多く寄せられる質問をまとめました。
購入方法は自分の属性や予算によって最適解が異なるため、気になる質問から確認することで判断の手助けになります。
型落ちの新品を狙う方法や学生向けのお得な購入手段など、シーン別に回答しています。
ここで紹介しきれなかった疑問は、各見出しの詳細解説も併せて参考にしてください。
- Q:型落ちの新品MacBookを安く買う方法は?
- Q:高校生や大学生がMacBookを安く買う方法は?
型落ちの新品MacBookを安く買う方法は?
型落ちの新品MacBookを安く手に入れるには、Appleの公式販売終了後に在庫を抱えた外部ショップの処分ルートを狙ってください。
ヨドバシカメラやビックカメラなどの大手量販店では新モデル登場後に旧型の在庫処分セールが行われ、5〜10%のポイント還元も加わるため実質価格を大きく下げられます。
Amazonでも公式取り扱いが終了した旧型新品が正規販売店から出品され続けることがあるほか、Apple認定整備済製品は外装とバッテリーが新品交換済みで1年保証付きなので、検討する価値があります。
ただし型落ち新品は購入前からAppleの1年保証が始まっている場合があるので、ショップ独自の保証内容と保証開始日を必ず確認することが必要です。
高校生や大学生がMacBookを安く買う方法は?
大学生や専門学生であればApple公式の学割を使うことが最もお得な方法で、2月〜4月の新学期キャンペーン期間中は学割価格からさらに最大24,000円分のApple Gift Cardが還元されます。
通常の学割でも定価から約10%オフで購入でき、AppleCare+も20%オフになるため、キャンペーン期間を逃した場合でも年中を通じてお得に購入できます。
なお保護者名義のカード決済や金利0%の分割払いも利用できるため、手元に一括購入できる資金がない場合でも月々の支払いに分散して買うことが可能です。
MacBookを安く買う方法のまとめ
MacBookを安く買う方法は、自分の属性や購入タイミングによって最適な手段が異なります。
学生であれば2月〜4月の新学期キャンペーンが年間で最もお得で、学割価格から最大24,000円分のApple Gift Cardが還元されます。
学割が使えない社会人には1月の初売りやAmazonブラックフライデーが、現金値引きやギフトカード還元の面でおすすめです。
時期を問わず安く買いたい場合は、Apple認定整備済製品や型落ちモデルの在庫処分を狙うことで定価より大幅に安く手に入れられます。
予算を10万円前後に抑えたい場合はMacBook Neoもおすすめで、認定整備済製品であれば102,800円から購入できます。
購入方法を複数組み合わせることでさらにお得度が増すため、自分の状況に合った方法を本記事を参考に選んでください。






