2026年Apple初売り対象iPadとギフトカードの還元額を紹介!初売りの開催日や学割とどっちが安いかも解説

2026年のApple初売り対象になるiPadはどれですか?iPad miniは対象に入っていますか?

Apple初売りでiPadを買うとギフトカード還元額はいくらになりますか?

Apple初売りと学割はどっちが安い?学割と併用できますか?

2026年のApple初売り対象となることiPadとギフトカードの還元額予想は以下のとおりです。

機種本体金額ギフトカードの還元額実質金額
iPad Pro 13インチ M5モデル218,800円15,000円203,800円
iPad Pro 11インチ M5モデル168,800円15,000円153,800円
iPad Air 13インチ M3モデル128,800円15,000円113,800円
iPad Air 11インチ M3モデル98,800円15,000円83,800円
iPad(A16)58,800円8,000円50,800円
iPad mini(A17 Pro)78,800円8,000円70,800円

iPad ProやAir、通常のiPadとiPad miniなどさまざまなシリーズが還元対象となっています。

なお、Appleの初売りは2026年1月2日〜5日の4日間です。

今回の記事では、2026年のApple初売りで対象になるiPhoneシリーズと還元額、予想の日付などについても解説します。

記事を読むことで、iPhoneをApple初売りで購入すべきかが分かりますので、ぜひ参考にしてください。

※ギフトカード還元額の予想はApple公式サイトなどの情報を参考に出したものです。

※2026年1月2日時点での情報です

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目次

2026年のApple初売り対象のiPadとギフトカードの還元額

2026年のApple初売りでは、前年と同様にiPadシリーズの複数モデルが対象になります。

対象機種とギフトカードの還元額は以下のとおりです。

機種本体金額ギフトカードの還元額実質金額
iPad Pro 13インチ M5モデル218,800円15,000円203,800円
iPad Pro 11インチ M5モデル168,800円15,000円153,800円
iPad Air 13インチ M3モデル128,800円15,000円113,800円
iPad Air 11インチ M3モデル98,800円15,000円83,800円
iPad(A16)58,800円8,000円50,800円
iPad mini(A17 Pro)78,800円8,000円70,800円

中でもiPad Airは高額なギフトカードが付与されるため、お得に購入できるモデルといえます。

Apple歴15年の筆者も、過去に初売りでiPadを購入した際は実質割引を体感しており、狙い目のタイミングといえます。

iPad Pro M5:15,000円

機種本体金額ギフトカードの還元額実質金額
iPad Pro 13インチ M5モデル218,800円15,000円203,800円
iPad Pro 11インチ M5モデル168,800円15,000円153,800円

2026年Apple初売りでは、iPad Pro M5の11インチと13インチの両モデルが対象となり、購入するとギフトカード15,000円分が還元されます。

M5チップを搭載したiPad Proは、CPUやGPU、Neural Engineが大幅に進化し、AI処理や動画編集など重い作業も高速にこなせる性能です。

Ultra Retina XDRディスプレイの高輝度と高コントラストに加え、最薄5.1mmの設計により、11インチと13インチどちらも携帯性と表示品質を両立しています。

作業量に応じて画面サイズを選べる柔軟性があり、初売りのギフトカード還元によって、購入直後から実質的なお得感を得られる点も魅力です。

iPad Air M3:15,000円

機種本体金額ギフトカードの還元額実質金額
iPad Air 13インチ M3モデル128,800円15,000円113,800円
iPad Air 11インチ M3モデル98,800円15,000円83,800円

2026年Apple初売りでは、iPad Air M3の11インチと13インチの両モデルが対象となり、購入時にギフトカード15,000円分の還元を受けられます。

M3チップを搭載したiPad Airは、Apple Intelligenceに対応し、処理性能が向上したことで、普段使いから資料作成や画像編集まで快適にこなせます。

11インチと13インチのLiquid Retinaディスプレイは高精細で見やすく、軽量設計と4色のカラーバリエーションにより、用途や好みに合わせて選べます。

本体価格を抑えつつ性能を重視したい人にとって、初売りのギフトカード還元は実質価格を下げられるため、コストパフォーマンス面で魅力的です。

iPad(A16):最大8,000円

機種本体金額ギフトカードの還元額実質金額
iPad(A16)58,800円8,000円50,800円

2026年のApple初売りでは、A16チップを搭載したiPadが最大8,000円分のギフトカード還元対象となる見込みであり、前年の実績から見ても同等の特典が継続されると予想されています。

A16チップ搭載のiPadは高い処理性能と優れた省電力性を兼ね備えており、動画視聴やブラウジング、軽い編集作業まで快適にこなせる万能モデルとして支持されています。

Apple PencilやMagic Keyboardにも対応しており、学習や在宅ワークなど幅広いシーンで活用できる実用性の高さが魅力です。

最大7,700円分のギフトカード還元により、手頃な価格で最新チップ搭載モデルを入手できる点が、初売りの大きなメリットといえます。

iPad mini:最大7,700円

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機種本体金額ギフトカードの還元額実質金額
iPad mini(A17 Pro)78,800円8,000円70,800円

2026年のApple初売りでは、iPad miniが8,000円分のギフトカードが還元されます。

A16チップを搭載したiPad miniは高い処理性能を発揮しつつ片手でも持てる軽量ボディを維持しており、通勤や外出先での使用に最適な携帯性を備えています。

iPad miniはApple Pencil第2世代に対応しており、メモやスケッチ、PDFの書き込みなどにも活用できるため、学習やビジネスのサブ端末として人気が高いです。

最大8,000円分のギフトカード還元が受けられることで、コンパクトで高性能なiPad miniをより手頃な価格で購入できる絶好のチャンスです。

2026年のApple初売りは1月2日〜5日の4日間

2026年のApple初売りも例年通り1月2日から1月5日までの4日間にわたって開催されます。

かつては1月2日のみの開催でしたが、近年は4日間開催が定着しており、2026年も同様のスケジュールとなりました。

以下の表は、近年のApple初売りのスケジュールです。

開催日程期間
2022年1月2日〜3日2日間
2023年1月2日〜3日2日間
2024年1月2日〜5日4日間
2025年1月2日〜5日4日間
2026年1月2日〜5日4日間

開催期間が4日間に延長されたことで、混雑を避けながらゆっくりと製品を選べるようになり、多くのユーザーにとって購入チャンスが広がりました。

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Appleの初売りではiPadの本体自体は安くならないので注意

Appleの初売りでは製品本体の価格自体は割引されず、代わりに購入対象のiPadやMacなどにギフトカードが付与される仕組みとなっています。

このギフトカードは次回以降の買い物に利用でき、実質的には値引きと同じ効果を持つものの、購入時点での支払い額は変わらない点に注意が必要です。

そのため、他の家電量販店のように割引価格や特価セールを期待してApple Storeを訪れると、価格面での違いに戸惑う人も少なくありません。

Apple初売りを利用する際は、本体価格は据え置きである点を理解したうえで、ギフトカード特典をうまく活用することが大切です。

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Appleの初売り以外でiPadを安く買う方法

Apple公式の初売りでは本体価格の割引がないため、Amazonや家電量販店のセールを活用することで実質的にiPadを安く購入する方法があります。

Appleの初売り以外でiPadを安く買う方法一覧
  • Amazon
  • ヤマダ電機
  • ビックカメラ
  • ノジマ
  • ヨドバシカメラ
  • エディオン

これらの販売店では初売りやキャンペーンが同時期に行われるため、還元内容を比較することでApple公式よりもお得にiPadを購入できる可能性があります。

Amazon

mazonの初売りではApple公式とは異なり、iPad本体が直接値下げされることも多く、ポイント還元に加えて実質価格を大きく下げられる点が魅力です。

2025年の初売りではiPad mini(2021年モデル)が最大23%OFFとなり、Wi-Fi+Cellularの256GBモデルが参考価格136,800円から105,480円へ値下げされ大きな注目を集めました。

同時にWi-Fi+Cellularの64GBモデルも16%OFFの92,840円で販売されており、旧モデルを中心に高い割引率が適用される傾向が見られました。

これらの傾向から、2026年のAmazon初売りでも旧型iPadが中心に割引対象となる可能性が高く、Apple公式よりも実質的に安く購入できる場となりそうです。

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ヤマダ電機

ヤマダ電機の初売りセールはApple公式よりも早期に開催される年もあり、iPadが特別価格で販売されることで毎年注目を集める恒例イベントとなっています。

2024年の初売りでは「iPad(第9世代)」が対象となり、通常価格49,800円が42,800円(税込)に値下げされる特別セールが実施されました。

一方で2025年はiPadを対象とした初売りセールが確認されておらず、年度によって開催や対象機種にばらつきがある点には注意が必要です。

そのため2026年は旧型iPadが再び特価販売の対象となる可能性があり、年末にヤマダデンキ公式サイトやSNSで最新情報を確認することが重要です。

ビックカメラ

ビックカメラでは毎年恒例の「新春福箱」企画を実施しており、Apple製品が必ず入る福袋の中でもiPadシリーズは特に人気が高く、毎年注目を集めています。

2025年の新春福箱ではiPad・iPhone・Apple Watchなど複数のApple製品が対象となり、その中でもiPad福箱は抽選倍率が70倍を超えるほどの高い競争率を記録しました。

抽選受付は2024年11月20日から26日まで行われ、結果は12月5日に発表されており、中身は第9世代iPad(10.2インチ)であったことが判明しています。

こうした福箱は価格的にはお得な一方で希望するモデルと異なる場合もあるため、2026年も応募前に内容をよく比較・検討することが重要です。

ノジマ

ノジマの初売りでは毎年Apple製品を含むセールが実施されることがあり、iPadが割引対象となる可能性もあるとして一部ユーザーの間で注目されています。

過去にはiPad第9世代がセール価格で販売されたとの報告もあり、初売りや在庫処分の時期に特価販売として登場するケースが見られました。

ただしノジマ公式サイトでは過去の割引対象製品が公表されておらず、毎年必ずiPadが初売りの対象になるわけではない点には注意が必要です。

そのため2026年にiPadの特価販売が実施されるかは現時点で未確定であり、年末から年始にかけてノジマ公式サイトや店舗情報を確認しておくことが重要です。

ヨドバシカメラ

ヨドバシカメラでは毎年「夢のお年玉箱」でiPad入り福袋が抽選販売されており、2026年版もApple直販より割安な価格設定が予想され注目を集めています。

2025年はiPad第10世代Wi-Fiモデル64GBに保護フィルムとノートン360スタンダード1年2台版が付属し、Apple Store価格58,800円が実質40,500円で販売された実績がありました。

2026年版は価格が40,000円(10%ポイント還元で実質36,000円)に調整されており、Appleの価格改定に合わせた構成変更とみられ、第11世代128GBモデルが採用される可能性が高いです。

過去の傾向としてヨドバシカメラは常に1世代前のiPadを採用しており、2026年は第11世代A16 Bionic搭載モデルが登場する可能性が高く、例年以上に抽選倍率が上がることが予想されます。

エディオン

エディオンの初売りでは毎年Apple製品を含むセールが行われていますが、現時点では2026年のiPadに関する具体的な販売情報はまだ確認されていません。

家電量販店の初売りは例年1月上旬に開始される傾向があり、エディオンでも同時期に公式サイトやアプリでセール情報が公開される可能性が高いです。

最新情報を確実に得るには、2025年12月下旬から2026年1月上旬にかけてエディオンの公式サイトやアプリ、店頭掲示を随時確認するのが最も確実です。

また、エディオンでは初売り以外にも「お客様感謝DAY」などの定期セールを開催しており、初売り時期を逃してもiPadをお得に購入できる機会があります。

Apple初売りと学割はどっちが安い?

Apple製品を最もお得に購入する方法は利用者の立場によって異なり、学生や教職員は学割制度を、社会人は初売りのギフトカード還元を活用するのが最も有利です。

区分おすすめのキャンペーン過去のキャンペーン内容
学生・教職員学割制度+新学期キャンペーン本体5%OFF+最大22,000円分のギフトカード付与
社会人初売り最大30,000円分のギフトカード還元で実質割引

学割では対象者限定で本体価格の割引に加え、新学期キャンペーンによるギフトカード特典が適用される一方、初売りは誰でも利用できるうえに高額なギフトカード還元が魅力です。

自分の立場に合わせて最適なキャンペーンを選ぶことで、購入価格を大きく抑えられるため、年始の初売りや春の新学期シーズンには必ず最新のApple公式キャンペーンを確認してください。

iPhoneやAirPodsを求めている、対象外の方なら「初売り」がおすすめ

Appleの初売りは学生や教職員を除く一般ユーザーでも利用でき、対象外の人にとってiPhoneやAirPodsをお得に購入できる貴重な機会となっています。

初売りではiPhone、AirPods、Apple Watchなどの人気製品がギフトカード還元の対象となり、製品価格は据え置きでも実質的な値引きを受けられる点が特徴です。

2025年の初売りではAirPods Pro(第2世代)を購入すると最大9,000円分のギフトカードが付与され、多くのユーザーがApple公式ストアにアクセスしました。

学割の対象外でも初売りを活用することで実質的な割引を受けられるため、年始にApple製品を購入したい社会人や一般ユーザーにとって最適なタイミングです。

学生・教職員の方でMac・iPadを買うなら「学割+新学期キャンペーン」がおすすめ

Appleでは学生や教職員向けの学割と新学期キャンペーンを組み合わせることで、MacやiPadを通常より大幅にお得に購入できるようになっています。

学割を利用するとMacやiPadの本体価格が約5%引きとなり、さらに新学期キャンペーン期間中は最大22,000円分のAppleギフトカードが追加で付与される仕組みです。

2025年は1月30日から4月9日まで実施され、MacBook Airの購入時には学割に加えて約1万円分のギフトカードが付与され、アクセサリの購入にも活用できました。

本体割引とギフトカード還元の両方が適用されるこの制度は、学生や教職員がApple製品を最も安く購入できるおすすめの方法として毎年高い人気を集めています。

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Apple初売りと学割は併用できない

Appleの初売りと学割キャンペーンは、いずれもAppleが個別に展開する販促企画であり、同じ購入で両方を同時に利用することはできません。

それぞれ特典内容が異なり、初売りではギフトカード還元、学割では本体割引を中心とした優待が設けられており、両方の特典を併用できる仕組みは採用されていません。

2025年の初売りではMacBookやiPadの購入で最大3万円分のギフトカードが付与されましたが、学割ストア経由での購入時はこの特典が適用外となっていました。

そのため、初売りと学割は別々の販売体系として扱われており、目的や立場に応じてどちらを選ぶかをあらかじめ判断することが大切です。

初売りでもらったギフトカードを学割購入で併せて使える

Appleの初売りで受け取ったギフトカードは、学割キャンペーンと同時に利用することはできませんが、後から別の購入に使用することは可能です。

ギフトカードはApple ID残高にチャージして利用できるため、学割ストアでのMacやiPadの支払いにもそのまま充てることができます。

2025年の実例では、初売りで得たギフトカードを春の新学期キャンペーン期間中に使用し、学割価格からさらに支払い額を減らす形でMacBookやiPadを購入したケースもありました。

このように初売りと学割は同時利用こそできないものの、時期をずらして活用すれば結果的にApple製品をよりお得に購入することが可能です。

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Apple初売りのiPad まとめ

2026年のApple初売りでは、iPad ProやiPad Airに加え、iPadとiPad miniも対象となり、幅広いモデルから選べます。

ギフトカードの還元額はモデルによって異なり、iPad ProとiPad Airは15,000円、iPadとiPad miniは8,000円が付与されます。

画面サイズや性能帯によって実質価格の下がり方が変わるため、作業用途や持ち運び重視かどうかで狙うモデルを決めることが重要です。

Apple初売りと学割は併用できないため、学生や教職員は学割、一般ユーザーは初売りを選ぶのが基本的な考え方になります。

2026年のApple初売りは1月2日から5日までの4日間限定で開催され、期間内に判断する必要があります。

ギフトカード還元を活用してApple公式で購入するか、価格重視で他の販売店を検討するかを比較し、自分に合った方法でiPadを選んでください。

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この記事を書いた人

2年に1回MacBookやiPhoneを買い替えるほどApple製品を愛するアップルオタク。iPadやApple Watch、AirPodsも日常使いし、Appleのエコシステムをフル活用中。最新情報や便利な活用術をわかりやすくお届けします!

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