iPhoneの中古をおすすめしない理由とは?後悔しない選び方や信頼できる中古ショップを紹介

中古のiPhoneの購入はおすすめしないと言われる理由は?

中古のiPhoneを買って後悔しないためにはどうすれば良いですか?

中古のiPhoneを買うならどこのお店がおすすめですか?

中古のiPhoneをおすすめしない・やめとけと言われる理由は次のとおりです。

中古のiPhoneをおすすめしない・やめとけと言われる理由
  • 赤ロムまたはアクティベーションロックがあるから
  • バッテリーが劣化しているから
  • SIMロックがかかっているから
  • iOSアップデートに対応していない可能性があるから
  • Appleの保証がつかないから

上記の理由を踏まえてもなお中古iPhoneを購入する場合は、赤ロム保証があるかやバッテリー状態がわかるかなどを基準にして、中古販売店を選ぶことをおすすめします。

今回の記事では、中古のiPhoneをおすすめしない・やめとけと言われる理由や後悔しないためのポイント、中古iPhone利用をおすすめする人などを解説します。

記事を読むことで、ご自分が中古iPhoneを購入する適正があるかどうかがわかりますので、ぜひ参考にしてください。

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目次

中古のiPhoneをおすすめしない・やめとけと言われる理由

中古のiPhoneをおすすめしない・やめとけと言われる理由は次のとおりです。

中古のiPhoneをおすすめしない・やめとけと言われる理由
  • 赤ロムまたはアクティベーションロックがかかっているから
  • バッテリーが劣化している可能性があるから
  • SIMロックがかかっている可能性があるから
  • iOSアップデートに対応していない可能性があるから
  • Appleの保証がつかない可能性があるから

中古iPhoneを購入すると、バッテリー容量の劣化やiOSのアップデートができないなど、さまざまなデメリットがあるのでぜひ参考にしてください。

赤ロムまたはアクティベーションロックがかかっているから

中古のiPhoneは、赤ロムやアクティベーションロックのリスクがあるため避けた方がよい場合があります。

赤ロムとは

前の所有者が端末の代金を滞納し、キャリア側で通信を制限された状態を指す。

この端末は購入してもSIMを入れて通信ができず、事実上使用できません。

さらに、アクティベーションロックとは「iPhoneを探す」がオンの状態で出荷された端末のことで、前の所有者のApple IDが残っていると初期化できません。

どちらも一般ユーザーでは解除できず、スマホとして機能しない状態になります。

そのため、事前にロック状況を確認し、信頼できる販売店で購入することが欠かせません。

バッテリーが劣化している可能性があるから

中古のiPhoneはバッテリーが劣化している可能性が高く、使用感に大きな影響を与えます。

iPhoneのバッテリーは使用とともに消耗し、最大容量が80%を下回ると駆動時間が短くなり、突然電源が落ちることがあるからです。

こうした状態では安心して日常利用ができず、充電回数が増えてストレスにつながります。

実際、中古品は長期間使われた端末が多く、購入直後からバッテリー交換が必要になるケースも珍しくありません。

バッテリーのチェック方法は次のとおりです。

STEP
「設定」をタップする
STEP
「バッテリー」をタップする
STEP
「バッテリーの状態と充電」をタップする
STEP
充電量のパーセンテージを確認する

最大容量に関しては、80%以下になるとバッテリーの交換や新品への買い替えが推奨されるレベルとなります。

SIMロックがかかっている可能性があるから

中古のiPhoneには、SIMロックがかかっている端末が含まれていることがあり、使用できる通信事業者が限定される場合があります。

SIMロックとは、特定のキャリアでしか使えないように制限がかけられた状態のことです。

このロックが解除されていないと、他社のSIMカードを挿しても通信ができません。

特に格安SIMを使いたい場合や乗り換えを前提にしている場合、SIMロックがあると大きな支障となります。

購入時には、端末がSIMフリーであるかどうかを必ず確認してください。

状況によっては、解除手続きができないケースもあるため、慎重な判断が求められます。

iOSアップデートに対応していない可能性があるから

中古のiPhoneは、最新のiOSアップデートに対応していない場合があり、使用に不都合が生じることがあります。

古いモデルのiPhoneでは、セキュリティアップデートが提供されず、脆弱性を抱えたまま使用を続けることになります。

iOSのバージョン次第では、Apple Payや新しいセキュリティ機能が利用できず、利便性が損なわれる恐れも。

そのため、中古端末を選ぶ際は、現在のiOSバージョンとアップデート対象かどうかを必ず確認しておくことが重要です。

Appleの保証がつかない可能性があるから

中古のiPhoneはAppleの公式保証が受けられない可能性があり、修理やサポート面で不安が残ります。

AppleCare+は新品購入時に限られることが多く、中古品では加入できないケースが一般的です。

保証がない状態で使用していると、万が一の故障時に高額な修理費が発生し、結果的に新品よりも費用がかかるおそれがあります。

販売店によっては独自の保証制度を設けている場合もありますが、その内容はメーカー保証と比べて範囲が狭く、十分とは言えません。

サポートの有無によって使い勝手や長期的なコストにも影響するため、購入前に保証内容を確認し、安心して使えるかどうかを見極めることが大切です。

中古iPhoneを購入して後悔しない方法

中古iPhoneをおすすめしない理由などはさまざま解説しましたが、それでも購入したい方は以下のポイントを抑えるようにしてください。

中古iPhoneを購入して後悔しない方法
  • 念入りに検品されているか
  • 赤ロム保証があるか
  • バッテリー状態がわかるか
  • SIMロックが解除されているか
  • 初期不良に対する保証はあるか

中古iPhoneを購入する際にチェックすべきポイントについて紹介しているので、失敗したくない方はぜひ参考にしてください。

念入りに検品されているか

中古iPhoneを安心して購入するには、念入りに検品された端末を選ぶことが欠かせません。

中古品は使用状況が一つひとつ異なり、不具合や外装の損傷が隠れている可能性があるからです。

信頼できる販売店では、画面の割れやドット抜け、カメラ・スピーカーの動作確認に加え、Face IDやTouch IDの反応、バイブレーションやセンサーの異常まで細かくチェックしています。

こうした詳細な検品を実施している端末であれば、購入後の初期不良トラブルを避けやすくなります。

購入前に検品項目や基準が明示されているかどうかを確認することが重要です。

赤ロム保証があるか

中古iPhoneを購入する際は、赤ロム保証がある販売店を選ぶことが重要です。

たとえ購入時に問題がなくても、あとから赤ロムになる可能性があり、保証がないと泣き寝入りになる可能性があります。

赤ロム保証付きの店舗では、万が一ネットワーク利用制限が発生しても交換や返金に対応しているので、事前に確認してください。

バッテリー状態がわかるか

中古iPhoneを選ぶ際は、バッテリーの状態が明記されている端末を選ぶことが重要です。

バッテリーは消耗部品のため、最大容量が低下していると使用可能時間が短くなり、実用性が大きく損なわれます。

信頼できる販売店では、「バッテリー最大容量90%以上」や「新品バッテリー交換済」など、具体的な数値や対応内容を記載しているので、チェックしてください。

劣化が進んだバッテリーのままではストレスが溜まりやすく、すぐに交換費用が発生する可能性があります。

あらかじめ状態を確認できる販売店を選ぶことで、購入後のトラブルを回避しやすくなります。

SIMロックが解除されているか

中古iPhoneを購入する際は、SIMロックが解除されているかを必ず確認してください。

SIMロック付きの端末は特定のキャリアでしか使用できず、格安SIMなどに乗り換える際に支障が出ます。

特に2021年以前に販売された端末はロックが残っている可能性が高く、注意が必要です。

信頼できる販売店では「SIMフリー」や「SIMロック解除済」といった記載があり、設定画面での確認方法も案内されています。

対応キャリアが限定されない端末を選ぶことで、購入後も自由にプランや通信会社を選べる利便性が得られます。

初期不良に対する保証はあるか

中古iPhoneを購入する際は、初期不良に対応した保証があるかを事前に確認することが大切です。

中古品は新品と比べて不具合の発生率が高く、購入直後に動作不良が見つかるケースも珍しくありません。

信頼できる店舗では「動作保証30日」「初期不良は無償交換」など、明確な保証条件を提示しています。

一方で、保証のない販売店では不良品を掴んでも返品や交換に応じてもらえない可能性があります。

保証の有無やその内容を事前にチェックしておくことで、万が一のトラブルにも落ち着いて対応可能です。

中古iPhoneの利用で十分な人

中古iPhoneを買う際のポイントを紹介しましたが、実際に中古商品の利用でおすすめする人を解説します。

中古iPhoneの利用で十分な人
  • コスパを重視する人
  • サブ機としてiPhoneを使いたい人
  • 新品で販売されていない機種を利用したい人

コスパを重視する人

コスパを重視する人にとって、中古iPhoneはおすすめです。

iPhoneは数年前のモデルでも基本性能が高く、普段使いには十分対応できるからです。

たとえば、iPhone 11やiPhone XRは処理速度やカメラ性能も良好で、現在でも多くのアプリが快適に動作します。

さらに、中古端末と格安SIMを組み合わせることで、端末代と通信費の両方を大幅に節約することが可能です。

新品よりも安価にiPhoneを入手したい人にとって、中古という選択肢はコストパフォーマンスの面で非常に優れています。

サブ機としてiPhoneを使いたい人

サブ機としてiPhoneを使いたい人には、中古iPhoneが適しています。

中古であればコストを抑えつつ、必要な機能だけを備えた端末を手軽に入手できるからです。

たとえば、音楽再生専用機や動画視聴、電子書籍リーダー、ゲーム用など用途を限定して使うことで、メイン機のバッテリー消耗を防ぐことができます。

また、Wi-Fi環境下であればSIM契約がなくても運用できるため、維持費もかかりません。

このように、中古iPhoneはサブ機としての利用においてコストと利便性のバランスが取れた選択肢です。

新品で販売されていない機種を利用したい人

新品で販売されていない機種を使いたい人には、中古iPhoneがおすすめです。

最新のiPhoneにはない仕様やサイズ感を求める場合、過去モデルにしか選択肢がないからです。

たとえば、ホームボタン付きのiPhone 8や小型サイズのiPhone SE(第2世代)は、中古市場であれば今でも購入できます。

コンパクトさや物理ボタンを重視するユーザーにとって、これらの端末は非常に使いやすいと評価されています。

自分の使い方に合ったモデルを選べるという点で、中古iPhoneは柔軟な選択肢です。

中古iPhoneの利用をおすすめしない人

一方で中古iPhoneの利用をおすすめしない人は次のとおりです。

中古iPhoneの利用をおすすめしない人
  • バッテリー劣化や本体の傷が気になる人
  • 最新のiOSなどを使いたい人
  • 保証などを確実に受けたい人

当てはまる方は、潔く新品のiPhoneを買うようにしてください。

バッテリー劣化や本体の傷が気になる人

バッテリーの劣化や本体の傷が気になる人には、中古iPhoneはあまりおすすめできません。

中古品は前の使用者によって状態が異なり、バッテリーの最大容量が大きく低下しているケースもあります。

たとえば最大容量が80%を下回ると、フル充電しても使用時間が短くなり、頻繁な充電が必要にです。

さらに、本体に細かい傷や塗装の剥がれ、画面の小さな欠けなどが見られる場合もあり、外観を気にする人にとっては満足度が下がります。

こうした状態を避けたい場合は、新品のiPhoneを選ぶことが安心につながります。

最新のiOSなどを使いたい人

最新のiOSや新機能を重視する人にとっては、中古iPhoneの利用はおすすめしません。

中古端末の中には、iOSのアップデート対象外となっているモデルも含まれているからです。

たとえば、iPhone 7やiPhone 8などは最新のiOSに非対応となり、今後のアップデートや新機能の利用が制限される可能性があります。

さらに、古いiOSでは最新のアプリが正常に動作しない、もしくはインストール自体ができないこともあります。

常に最新の機能やセキュリティを求めるのであれば、新品モデルの購入を検討するほうが安心です。

保証などを確実に受けたい人

保証を重視する人にとっては、中古iPhoneはおすすめしません。

中古端末はApple公式の保証サービスであるAppleCare+に加入できないことが多く、サポートを受けにくいからです。

たとえば、購入後に不具合が発生しても、販売店独自の保証しか使えず、保証内容や対応期間にばらつきがあります。

一部のショップでは初期不良のみ対象とされ、故障時の修理費用が全額自己負担となるケースもあります。

サポート体制を重視する場合は、メーカー保証がついた新品のiPhoneを選ぶことが大切です。

中古iPhoneを買うならどこ?信頼できるおすすめのお店

中古iPhoneを買うならおすすめのお店は以下の4つです。

中古iPhoneを買うのにおすすめのお店
  • Apple認定整備済製品
  • ゲオオンラインストア
  • イオシス
  • にこスマ

また、選定基準に関しては次のとおりです。

お店の選定基準一覧
  • 信頼性・安全性が高いこと:端末の動作確認、検品、バッテリー状態の表示、赤ロム保証、返品保証などの体制が整っていること。
  • 公式または業界で実績のある販売店であること:Apple公式(認定整備済製品)や、大手中古販売店(ゲオ・イオシス・にこスマ)であることにより、ユーザーからの信用が高い。
  • サイト上で明確な情報提供がされていること:「本体ランク」「保証内容」「赤ロム保証」などの情報がWeb上で明示されており、ユーザーが比較しやすい構造であること。
  • 初心者にも購入ハードルが低いこと:操作画面がわかりやすく、配送や保証、返品の流れもスムーズで、初めて中古iPhoneを買うユーザーにも安心してすすめられること。

それぞれのお店のおすすめポイントなどを紹介するので、中古iPhoneの購入を検討されている方はぜひ参考にしてください。

Apple認定整備済製品

Appleのロゴ
項目詳細
在庫台数16台
個別の写真あり
バッテリー容量の表記-(最新状態にバッテリー交換済み)
赤ロム永久保証
保証AppleCare
支払い方法クレジットカード

品質とサポートを重視するなら、Apple認定整備済製品がおすすめです。

Apple認定整備済製品とは

Appleが公式に整備・検品し、保証付きで販売する再生品のこと。

Apple公式が動作確認やクリーニングを行い、バッテリーと外装を新品に交換したうえで販売しています。

iPhone 15シリーズを含む最新モデルも取り扱われており、新品より最大15%ほど安く購入でき、さらに1年間のメーカー保証やAppleCare+の加入も可能です。

在庫数が少なく人気モデルはすぐ売り切れますが、品質とサポートを重視する人におすすめです。

高い信頼性とサポートが確保されている点で、他の中古販売店と大きく差別化されています。

ただし、在庫に限りがあるため争奪戦になることが予想されます。

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ゲオオンラインストア

ゲオオンラインストアのロゴ
項目詳細
在庫台数24,092台
個別の写真あり
バッテリー容量の表記なし
赤ロム永久保証あり
保証あり
支払い方法クレジットカード、ペイディ、代金引換

中古iPhoneを安く購入したいなら、ゲオオンラインストアは有力な選択肢です。

全国展開する大手リユースショップが運営しており、在庫数が豊富で価格も比較的安価です。

たとえばiPhone 11やiPhone SE(第2世代)などの人気機種も多く取り揃えており、30日間の初期不良保証や赤ロム保証も付帯します。

また、格安SIMとのセット購入でさらに割引を受けられる場合もあり、端末と回線をまとめて揃えたい人にも便利です。

安心感とコスト面を両立させたい人にとって、使いやすい購入先といえます。

ただし、バッテリー容量の表記が今回紹介するお店の中で唯一ないので、その点は注意しなければなりません。

イオシス

イオシスのロゴ
項目詳細
在庫台数14,294台
個別の写真あり
バッテリー容量の表記あり
赤ロム永久保証あり
保証あり
支払い方法クレジットカード、Amazonペイ、代引き、銀行振込、郵便振替

幅広い価格帯から選びたいなら、イオシスは中古iPhoneの購入先としておすすめです。

未使用品からCランク品まで状態別に豊富な在庫があり、希望の予算や使用目的に応じて選びやすいからです。

たとえば、状態の良いiPhone 13シリーズやiPhone SE(第3世代)も市場価格より安く手に入り、未使用品には6ヶ月、中古品には3ヶ月の保証がついています。

さらに、赤ロム永久保証に対応しているため、通信制限のリスクを気にせず利用することが可能です。

イオシスは、価格・品質・保証のバランスが取れた店舗として、多くのユーザーに選ばれています。

にこスマ

ニコスマのロゴ
項目項目
在庫台数8,136台
個別の写真あり
バッテリー容量の表記あり
赤ロム永久保証なし
保証あり
支払い方法クレジットカード、d払い、PayPay、楽天ペイ、Paidy、代引き

保証やサポート体制を重視するなら、にこスマは安心して使える中古iPhoneの販売店です。

伊藤忠商事グループが運営しており、品質管理や検品体制が徹底されている点が強みです。

たとえば、全商品がSIMロック解除済みで、バッテリー容量80%以上の端末のみを販売しており、赤ロムやアクティベーションロックの心配も不要です。

さらに、1年間の長期保証と14日間の返品対応にも応じているため、初めて中古スマホを購入する人にも適しています。

信頼性とサポートの両立を重視するなら、にこスマはおすすめだといえます。

中古iPhoneでおすすめの機種

中古iPhoneを購入するのにおすすめのお店を紹介しましたが、お店で購入するのにおすすめの機種について解説します。

紹介する機種は次のとおりです。

スクロールできます
項目iPhone SE (第3世代)iPhone SE (第2世代)iPhone 12iPhone 13iPhone 13 mini
サイズ138.4×67.3×7.3mm138.4×67.3×7.3mm146.7×71.5×7.4mm146.7×71.5×7.7mm131.5×64.2×7.7mm
重量144g148g162g174g140g
カメラ背面:12MP(f/1.8)前面:7MP(f/2.2)背面:12MP(f/1.8)前面:7MP(f/2.2)背面:12MP(広角・超広角)前面:12MP(f/2.2)背面:12MP(広角・超広角)前面:12MP(f/2.2)背面:12MP(広角・超広角)前面:12MP(f/2.2)
メモリ容量4GB3GB4GB4GB4GB
バッテリー容量2,018mAh1,821mAh2,815mAh3,227mAh2,406mAh
防水・防塵IP67IP67IP68IP68IP68
タッチ決済Apple Pay対応Apple Pay対応Apple Pay対応Apple Pay対応Apple Pay対応
ディスプレイ4.7インチ Retina HD(LCD)4.7インチ Retina HD(LCD)6.1インチ Super Retina XDR(OLED)6.1インチ Super Retina XDR(OLED)5.4インチ Super Retina XDR(OLED)
チップセットA15 BionicA13 BionicA14 BionicA15 BionicA15 Bionic
ストレージ容量64/128/256GB64/128/256GB64/128/256GB128/256/512GB128/256/512GB
充電方法Lightning、Qi(7.5W)Lightning、Qi(7.5W)Lightning、MagSafe(15W)、Qi(7.5W)Lightning、MagSafe(15W)、Qi(7.5W)Lightning、MagSafe(12W)、Qi(7.5W)
生体認証Touch IDTouch IDFace IDFace IDFace ID
SIMnano-SIM、eSIMnano-SIM、eSIMnano-SIM、eSIMnano-SIM、eSIMnano-SIM、eSIM

それぞれの機種の特徴などを紹介しているので、中古のiPhone選びに迷われている方はぜひ参考にしてください。

iPhoneSE(第3世代)

iPhoneSE(第3世代)
スクロールできます
項目詳細
サイズ138.4×67.3×7.3mm
重量144g
カメラ背面:12MP(f/1.8)前面:7MP(f/2.2)
メモリ容量4GB
バッテリー容量2,018mAh
防水・防塵IP67
タッチ決済Apple Pay対応
ディスプレイ4.7インチ Retina HD(LCD)
チップセットA15 Bionic
ストレージ容量64/128/256GB
充電方法Lightning、Qi(7.5W)
生体認証Touch ID
SIMnano-SIM、eSIM

高性能かつコンパクトなiPhoneを探しているなら、iPhone SE(第3世代)は中古でも魅力的な選択肢です。

A15 Bionicチップを搭載し、最新のiOSに対応しており、5G通信にも対応しています。

Touch IDを備えたホームボタンや、手に収まるサイズ感は、操作性を重視するユーザーにとってメリットが大きいです。

バッテリー容量は控えめで長時間利用にはやや不向きですが、性能面では現行モデルと比べても遜色ありません。

中古でも性能を重視したい人には、バランスの取れたモデルといえます。

iPhoneSE(第2世代)

iPhoneSE(第2世代)
項目詳細
サイズ138.4×67.3×7.3mm
重量148g
カメラ背面:12MP(f/1.8)前面:7MP(f/2.2)
メモリ容量3GB
バッテリー容量1,821mAh
防水・防塵IP67
タッチ決済Apple Pay対応
ディスプレイ4.7インチ Retina HD(LCD)
チップセットA13 Bionic
ストレージ容量64/128/256GB
充電方法Lightning、Qi(7.5W)
生体認証Touch ID
SIMnano-SIM、eSIM

価格を抑えてiPhoneを使いたいなら、iPhone SE(第2世代)は中古での購入におすすめです。

A13 Bionicチップを搭載し、現行のiOSにも対応しているため、日常的な操作に十分な性能を備えています。

Touch IDを採用したホームボタン付きの設計やコンパクトな本体は、初めてのスマホやサブ機としても適しています。

ただし、5Gには非対応で、iOSのサポート期間も今後短くなる可能性があるので、サポート終了の情報に注視すべきです。

コスト重視で必要最低限の機能を確保したい人には選択肢となり得ます。

iPhone15

iPhone15
項目詳細
サイズ146.7×71.5×7.4mm
重量162g
カメラ背面:12MP(広角・超広角)前面:12MP(f/2.2)
メモリ容量4GB
バッテリー容量2,815mAh
防水・防塵IP68
タッチ決済Apple Pay対応
ディスプレイ6.1インチ Super Retina XDR(OLED)
チップセットA14 Bionic
ストレージ容量64/128/256GB
充電方法Lightning、MagSafe(15W)、Qi(7.5W)
生体認証Face ID
SIMnano-SIM、eSIM

5G対応かつ高性能な機種を中古で探すなら、iPhone 12は選択肢に入ります。

A14 BionicチップやOLEDディスプレイ、Face IDを備え、今でも十分通用するスペックを持っています。

MagSafeによる充電やアクセサリ連携にも対応しており、iPhone 11以前のモデルにはない利便性があります。

一方で中古市場では価格が落ち着きつつあるものの、購入時にはバッテリー劣化や本体状態の確認が必要です。

最新機能を使いたいが予算を抑えたい人にとって、バランスの良いモデルです。

iPhone13

iPhone13
項目詳細
サイズ146.7×71.5×7.7mm
重量174g
カメラ背面:12MP(広角・超広角)前面:12MP(f/2.2)
メモリ容量4GB
バッテリー容量3,227mAh
防水・防塵IP68
タッチ決済Apple Pay対応
ディスプレイ6.1インチ Super Retina XDR(OLED)
チップセットA15 Bionic
ストレージ容量128/256/512GB
充電方法Lightning、MagSafe(15W)、Qi(7.5W)
生体認証Face ID
SIMnano-SIM、eSIM

スペック重視で長く使える機種を探すなら、中古のiPhone 13は非常に有力な選択肢です。

A15 Bionicチップと大容量バッテリーを搭載し、処理性能と持続時間の両方で優れたバランスを実現しています。

カメラ性能も向上しており、光学手ぶれ補正やシネマティックモードが利用できるため、写真や動画を多く撮る人にも向いています。

販売価格はやや高めですが、耐用年数や機能性を重視するユーザーにとって納得のスペックです。

長期的な運用を見据えた中古購入を考えるなら、iPhone13はおすすめの選択肢だといえます。

iPhone13mini

iPhone13mini
項目詳細
サイズ131.5×64.2×7.7mm
重量140g
カメラ背面:12MP(広角・超広角)前面:12MP(f/2.2)
メモリ容量4GB
バッテリー容量2,406mAh
防水・防塵IP68
タッチ決済Apple Pay対応
ディスプレイ5.4インチ Super Retina XDR(OLED)
チップセットA15 Bionic
ストレージ容量128/256/512GB
充電方法Lightning、MagSafe(12W)、Qi(7.5W)
生体認証Face ID
SIMnano-SIM、eSIM

片手操作ができるコンパクトなiPhoneを求めるなら、中古のiPhone 13 miniは適した機種です。

A15 Bionicチップを搭載し、処理性能はiPhone 13と同等でありながら、5.4インチの小型ディスプレイを採用しています。

軽量で持ちやすい設計は、ポケットや小さなバッグに収まりやすく、外出先でも取り回しがしやすいのがメリットです。

バッテリー容量はやや少なめで長時間の使用には注意が必要ですが、日常的なアプリや操作に対して十分な性能を備えています。

高性能かつ小型のiPhoneを探している人には、iPhone13 miniがおすすめです。

iPhoneの中古をおすすめしないのまとめ

中古iPhoneは慎重に選ばないとトラブルに発展する可能性があるため、購入時は十分な確認が必要です。

赤ロムやアクティベーションロックのリスクに加え、バッテリー劣化やSIMロックの存在、iOS非対応や保証なしといった注意点があります。

購入時には、検品状況やバッテリー容量の記載、赤ロム保証や初期不良への対応が明記された販売店を選ぶことが重要です。

また、コスト重視の方やサブ機用途、旧モデルを使いたい人には中古iPhoneがおすすめです。

信頼できる販売店を活用し、ポイントを押さえて選べば、中古でも満足度の高いiPhoneを手に入れられるので、ぜひ記事を参考にしてお店や機種を選んでください。

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この記事を書いた人

2年に1回MacBookやiPhoneを買い替えるほどApple製品を愛するアップルオタク。iPadやApple Watch、AirPodsも日常使いし、Appleのエコシステムをフル活用中。最新情報や便利な活用術をわかりやすくお届けします!

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