歴代iPhoneのバッテリー容量一覧を比較!バッテリーの確認方法や交換する目安を解説

歴代iPhoneバッテリーの容量一覧は?

歴代iPhoneのバッテリー持ちランキングは?

iPhoneのバッテリー容量の確認方法は?

歴代iPhoneは機種や世代によってバッテリー容量・持続時間が異なり、最新モデルほど大容量化し、長時間使える傾向があります。

歴代iPhoneバッテリーの容量一覧

2026年10月時点では、折りたたみ式のiPhone Duoは4,883mAhでビデオ再生が最大44時間(アウターディスプレイ)、iPhone 18 Pro Maxは5,567mAhで最大45時間のビデオ再生に対応しています。

ただし、バッテリー持ちは容量(mAh)だけで決まらないため、長く使えるiPhoneを探している場合はビデオ再生時間なども合わせて確認することが大切です。

現在使っているiPhoneは「設定」からバッテリーの最大容量を確認でき、80%前後まで低下した場合は交換を検討する目安のひとつになります。

本記事では歴代iPhoneのバッテリー容量一覧をはじめ、バッテリー持ちランキング・最大容量の確認方法・交換時期の目安・歴代モデルの充電方法まで解説しているため、買い替えやバッテリー交換を判断する際の参考にしてください。

※2026年10月20日現在の情報です。

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目次

【2026年10月現在】歴代iPhoneのバッテリー容量一覧を比較

歴代iPhoneのバッテリー容量はモデルによって大きく異なるため、容量だけでなくビデオ再生時間なども含めて比較することが重要です。

スクロールできます
機種バッテリー容量ビデオ再生ビデオ再生(ストリーミング)オーディオ再生発売日
iPhone Duo4,883mAh・最大31時間(インナーディスプレイ)
・最大44時間(アウターディスプレイ)
・最大26時間(インナーディスプレイ)
・最大37時間(アウターディスプレイ)
–2026年10月23日
iPhone 18 Pro Max5,567mAh最大45時間最大40時間–2026年9月18日
iPhone 18 Pro4,288mAh最大36時間最大33時間–2026年9月18日
iPhone 17 Pro Max5,088mAh最大39時間最大35時間–2025年9月19日
iPhone 17 Pro4,252mAh最大33時間最大30時間–2025年9月19日
iPhone 17 Air3,149mAh・最大27時間
・iPhone Air MagSafeバッテリーパック使用時 最大40時間
・最大22時間
・iPhone Air MagSafeバッテリーパック使用時 最大35時間
–2025年9月19日
iPhone 173,692mAh最大30時間最大27時間–2025年9月19日
iPhone 17e4,005mAh最大26時間最大21時間最大90時間2026年3月11日
iPhone 16e4,005mAh最大26時間最大21時間最大90時間2025年2月28日
iPhone 16 Pro Max4,685mAh最大33時間最大29時間最大105時間2024年9月20日
iPhone 16 Pro3,582mAh最大27時間最大22時間最大85時間2024年9月20日
iPhone 16 Plus4,674mAh最大27時間最大24時間最大100時間2024年9月20日
iPhone 163,561mAh最大22時間最大18時間最大80時間2024年9月20日
iPhone 15 Pro Max4,422mAh最大29時間最大25時間最大95時間2023年9月22日
iPhone 15 Pro3,274mAh最大23時間最大20時間最大75時間2023年9月22日
iPhone 15 Plus4,383mAh最大26時間最大20時間最大100時間2023年9月22日
iPhone 153,349mAh最大20時間最大16時間最大80時間2023年9月22日
iPhone 14 Pro Max4,323mAh最大29時間最大25時間最大95時間2022年9月16日
iPhone 14 Pro3,200mAh最大23時間最大20時間最大75時間2022年9月16日
iPhone 14 Plus4,325mAh最大26時間最大20時間最大100時間2022年10月7日
iPhone 143,279mAh最大20時間最大16時間最大80時間2022年9月16日
iPhone SE(第3世代)2,018mAh最大15時間最大10時間最大50時間2022年3月18日
iPhone 13 Pro Max4,352mAh最大28時間最大25時間最大95時間2021年9月24日
iPhone 13 Pro3,095mAh最大22時間最大20時間最大75時間2021年9月24日
iPhone 133,227mAh最大19時間最大15時間最大75時間2021年9月24日
iPhone 13 mini2,406mAh最大17時間最大13時間最大55時間2021年9月24日
iPhone 12 Pro Max3,687mAh最大20時間最大12時間最大80時間2020年11月13日
iPhone 12 Pro2,815mAh最大17時間最大11時間最大65時間2020年10月23日
iPhone 122,815mAh最大17時間最大11時間最大65時間2020年10月23日
iPhone 12 mini2,227mAh最大15時間最大10時間最大50時間2020年11月13日
iPhone SE(第2世代)1,821mAh最大13時間最大8時間最大40時間2020年4月24日
iPhone 11 Pro Max3,969mAh最大20時間最大12時間最大80時間2019年9月20日
iPhone 11 Pro3,046mAh最大18時間最大11時間最大65時間2019年9月20日
iPhone 113,110mAh最大17時間最大10時間最大65時間2019年9月20日
iPhone XS Max3,174mAh最大15時間–最大65時間2018年9月21日
iPhone XS2,658mAh最大14時間–最大60時間2018年9月21日
iPhone XR2,942mAh最大16時間–最大65時間2018年10月26日
iPhone X2,716mAh最大13時間–最大60時間2017年11月3日
iPhone 8 Plus2,675mAh最大14時間–最大60時間2017年9月22日
iPhone 81,821mAh最大13時間–最大40時間2017年9月22日
iPhone 7 Plus2,900mAh最大14時間–最大60時間2016年9月16日
iPhone 71,960mAh最大13時間–最大40時間2016年9月16日
iPhone SE1,624mAh最大13時間–最大50時間2016年3月31日
iPhone 6s Plus2,750mAh最大14時間–最大80時間2015年9月25日
iPhone 6s1,715mAh最大11時間–最大50時間2015年9月25日
iPhone 61,810mAh–––2014年9月19日
iPhone 6 Plus2,915mAh–––2014年9月19日
iPhone 5C1,510mAh–––2013年9月20日
iPhone 5S1,560mAh–––2013年9月20日
iPhone 51,440mAh–––2012年9月21日
iPhone 4S1,420mAh–––2011年10月14日
iPhone 41,420mAh–––2010年6月24日
iPhone 3GS1,219mAh–––2009年6月26日
iPhone 3G1,150mAh–––2008年7月11日

最新モデルではiPhone 18 Pro Maxが5,567mAhと最も大容量で、ビデオ再生も最大45時間と長く、従来モデルと比べてもバッテリー性能が向上しています。

ただし、バッテリー容量が大きければ必ず駆動時間も長くなるわけではなく、ディスプレイやチップなどによる消費電力の違いも影響するため、実際の持ちは再生時間も合わせて確認する必要があります。

歴代モデルの数値を比較すれば、現在使っているiPhoneと最新モデルでバッテリー容量や持続時間がどの程度違うのかを把握可能です。

見てわかる通り、画面サイズが大きくなったり世代が新しいと、バッテリーの容量も増えますね。

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【2026年10月現在】歴代iPhoneのバッテリー持ちランキングTOP10

歴代iPhoneのバッテリー持ちをAppleが公表している「ビデオ再生」の最大時間で比較すると、長時間使えるモデルのランキングTOP10は以下のとおりです。

スクロールできます
順位機種ビデオ再生時間
1位iPhone 18 Pro Max最大45時間
2位iPhone 17 Pro Max最大39時間
3位iPhone 18 Pro最大36時間
4位iPhone 16 Pro Max最大33時間
4位iPhone 17 Pro最大33時間
6位iPhone Duo最大31時間※
7位iPhone 17最大30時間
8位iPhone 14 Pro Max最大29時間
8位iPhone 15 Pro Max最大29時間
10位iPhone 13 Pro Max最大28時間

※iPhone Duoはインナーディスプレイ使用時のビデオ再生時間で比較しています。

ランキング上位にはiPhone 18 Pro MaxやiPhone 17 Pro MaxなどのPro Maxモデルが入り、近年のモデルほどビデオ再生時間が長い傾向にあります。

一方で、本体のバッテリー容量が大きければ必ず上位になるわけではなく、チップの電力効率やディスプレイなどもバッテリー持ちを左右する要素です。

動画視聴などで充電せず長時間使いたい場合は、バッテリー容量のmAhだけで比較せずビデオ再生時間も確認すると、用途に合ったiPhoneを判断しやすくなります。

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iPhoneのバッテリー容量を確認する方法

iPhoneのバッテリー容量を確認する手順は以下の通りです。

STEP
「設定」をタップする
STEP
「バッテリー」をタップする
STEP
「バッテリーの状態と充電」をタップする
STEP
STEP4「最大容量」の数字を確認する

バッテリー容量の数値を確認するようにしてください。

iPhoneのバッテリー最大容量は1年間の使用で10〜15%減るのが一般的

iPhoneのバッテリー最大容量は使用とともに低下し、1年間で10〜15%程度減少するケースもありますが、劣化のスピードには使い方や充電環境によって個人差があります。

Apple公式では「1年で何%低下する」という基準は示しておらず、iPhone 14以前は500回、iPhone 15以降は1,000回のフル充電サイクルを経ても、本来の容量の80%を維持するよう設計されています。

充電サイクルはバッテリー容量の100%に相当する電力を累計で使うと1回とカウントされるため、毎日の充電回数と必ずしも一致しません。

バッテリーの劣化具合は使用状況や充電方法などによって変わるため、1年間で10〜15%の減少は目安として捉え、自分のiPhoneに表示される最大容量を定期的に確認することが大切です。

iPhoneのバッテリーを交換する容量の目安は80%

iPhoneのバッテリー交換を検討するひとつの目安は、最大容量が80%前後まで低下したタイミングです。

最大容量が低下すると新品時より蓄えられる電力量が少なくなり、1回の充電で使用できる時間が短くなる場合があります。

AppleCare+では、本来の容量の80%未満になったバッテリーは追加料金なしの交換対象となるため、80%が交換を考える基準のひとつになります。

ただし、80%に達した時点で必ず交換が必要になるわけではなく、「バッテリーの状態」に「サービス」と表示された場合や、駆動時間の短さが気になる場合も含めて交換を判断することが大切です。

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歴代iPhoneの充電方法一覧

歴代iPhoneの充電方法は以下の通りです。

スクロールできます
機種コネクタ高速充電(USB PD)Qi/Qi2MagSafe
iPhone DuoUSB-C(USB 3・最大10Gb/s)〇〇(Qi2・最大25W)〇(最大25W)
iPhone 18 Pro/Pro MaxUSB-C(USB 3・最大10Gb/s)〇〇(Qi2・最大25W)〇(最大25W)
iPhone 17 Pro/Pro MaxUSB-C(USB 3・最大10Gb/s)〇〇(Qi2・最大25W)〇(最大25W)
iPhone 17USB-C(USB 2・最大480Mb/s)〇〇(Qi2・最大25W)〇(最大25W)
iPhone AirUSB-C(USB 2・最大480Mb/s)〇〇(Qi2・最大20W)〇(最大20W)
iPhone 17eUSB-C(USB 2・最大480Mb/s)〇〇(Qi2・最大15W)〇(最大15W)
iPhone 16eUSB-C(USB 2)〇〇(Qi・最大7.5W)×
iPhone 16 Pro/Pro MaxUSB-C(USB 3)〇〇(Qi/Qi2)〇
iPhone 15 Pro/Pro MaxUSB-C(USB 3)〇〇(Qi/Qi2)〇
iPhone 16/PlusUSB-C(USB 2)〇〇(Qi/Qi2)〇
iPhone 15/PlusUSB-C(USB 2)〇〇(Qi/Qi2)〇
iPhone 14シリーズLightning〇〇(Qi/Qi2)〇
iPhone SE(第3世代)Lightning〇〇(Qi)×
iPhone 13シリーズLightning〇〇(Qi/Qi2)〇
iPhone 12シリーズLightning〇〇(Qi/Qi2)〇
iPhone SE(第2世代)Lightning〇〇(Qi)×
iPhone 11シリーズLightning〇〇(Qi)×
iPhone XシリーズLightning〇〇(Qi)×
iPhone 8シリーズLightning〇〇(Qi)×
iPhone 7シリーズLightning×××
iPhone SELightning×××
iPhone 6s/6s PlusLightning×××

iPhone14シリーズまではLightning端子が利用されていましたが、15シリーズ以降は全てUSB-C端子が利用されるようになりました。

また、磁石付き充電器であるMagSafeもiPhone12シリーズから採用されています。

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iPhoneバッテリーの容量一覧 まとめ

歴代iPhoneのバッテリー容量は世代やモデルによって異なり、近年は大画面モデルやPro Maxを中心に容量が増え、バッテリー持ちも向上しています。

バッテリー持ちを重視する場合はmAhだけで判断せず、ビデオ再生時間やチップの電力効率なども含めて比較することが大切です。

現在使っているiPhoneのバッテリー状態が気になる場合は「設定」から最大容量を確認でき、80%前後まで低下している場合はバッテリー交換を検討するひとつの目安になります。

充電方法もiPhone 14シリーズまでのLightningからiPhone 15シリーズ以降のUSB-Cへ移行しており、QiやMagSafeへの対応状況もモデルによって異なります。

iPhoneを買い替える際はバッテリー容量だけでなく、実際のバッテリー持ちや充電方法、現在使っている充電器との相性まで確認すると、自分の使い方に合ったモデルを選びやすくなります。

この記事で紹介した歴代iPhoneのバッテリー容量や持続時間、最大容量の確認方法などを参考に、買い替えやバッテリー交換を判断してください。

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この記事を書いた人

【Apple Teacher(教育者向けApple認定資格)】 保有。
2年に1回MacBookやiPhoneを買い替える、Apple製品歴10年の専門家です。
単なるスペック紹介ではなく、iPadやMacの「本当に便利な活用術」やエコシステムを活かした効率化マニア。Apple製品を一番お得に買う方法と合わせて、初心者にも分かりやすく解説します。
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