iPadを安く買う方法とは?新品を安く買うならどれ?
学生がiPadを安く買うならどうすればいい?
iPadを安く買うキャンペーンはどこで行っていますか?
iPadを安く買う方法を目的別で分けると以下のようになります。
| 目的別の方法 | 詳細 |
|---|---|
| 新品または実質新品で買う方法 | ・Amazonのセールを狙う ・楽天やYahoo!ショッピングのキャンペーンを狙う ・家電量販店のポイント還元を使う ・コストコで買う ・Apple認定整備済製品を買う |
| 割引やキャンペーンを利用する方法 | ・Apple学生・教職員ストア(学割)を活用する ・携帯キャリア(auや楽天、ソフトバンクなど)のキャンペーンを使う |
| 型落ちや中古品を狙う | ・新商品の発表直後を狙う ・中古ショップ(イオシスなど)で購入する |
新品や割引、キャンペーンを利用する方法など様々なやり方がありますので、ご自分にあったやり方をぜひ見つけてください。
今回の記事では、iPadを安く買う方法を大きく3つに分けてそれぞれ紹介します。
それぞれの方法を利用するメリットやデメリットなどについても解説しますので、ぜひ参考にしてください。
※2026年2月8日時点での情報です

iPadを安く買う方法① 新品または実質新品で買う
新品のiPadでも、購入先や時期を選べば定価より安く入手できるケースは多く、未使用品や実質新品を選ぶことで、価格と安心感の両立がしやすくなります。
新品または実質新品のiPadを安く買う方法は以下の通りです。
- Amazon
- 楽天やYahoo!ショッピングのキャンペーンを狙う
- 家電量販店のポイント還元を使う
- コストコで買う
- Apple認定整備済製品を買う
これらは新品、またはメーカー整備済み品が中心で、保証を受けられる点が共通しています。
本体価格だけでなく、ポイント還元や保証条件を含めた実質負担額で比較することが大切なので、ぜひ参考にしてください。
Amazon
Amazonでは通常時でもiPadが公式ストアと同額で販売されることが多く、加えてポイント還元が付くため、実質的な支払額を抑えやすい購入先です。
常に大きな値引きが行われているわけではありませんが、1〜3%程度のポイント還元が付くだけでも、還元率が低い家電量販店より有利になるケースがあります。
Amazonのプライムデーやブラックフライデーなどの大型セール期間中は、iPadがタイムセール対象になることがあり、値引きと還元の両方を狙えるタイミングです。
2026年のAmazonのセールは、以下のようなスケジュールで組まれる予定となっています。
| 想定月(2026年) | セール区分 | セール名称(予測含む) | 開始予定日 | 終了予定日 |
|---|---|---|---|---|
| 1月 | 年始セール | スマイルSALE(初売り) | 1月3日(土) | 1月7日(水) |
| 1月 | 月末セール | スマイルSALE(1月開催分) | 1月27日(火) | 2月2日(月) |
| 2月 | 新生活関連 | スマイルSALE(新生活向け) | 未定 | 未定 |
| 3月 | 新生活関連 | スマイルSALE(新生活FINAL) | 未定 | 未定 |
| 4月 | GW前セール | スマイルSALE(GW前) | 未定 | 未定 |
| 5月 | 不定期セール | スマイルSALE | 未定 | 未定 |
| 6月 | 未定 | 大型セール未定 | 未定 | 未定 |
| 7月 | 大型セール | プライムデー先行セール | 未定 | 未定 |
| 7月 | 大型セール | プライムデー | 未定 | 未定 |
| 8月 | 不定期セール | スマイルSALE | 未定 | 未定 |
| 9月 | 不定期セール | スマイルSALE | 未定 | 未定 |
| 10月 | 大型セール | プライム感謝祭 先行 | 未定 | 未定 |
| 10月 | 大型セール | プライム感謝祭 | 未定 | 未定 |
| 10月 | 追加開催 | スマイルSALE | 未定 | 未定 |
| 11月 | 大型セール | ブラックフライデー 先行 | 未定 | 未定 |
| 11月 | 大型セール | ブラックフライデー | 未定 | 未定 |
| 12月 | 年末セール | クリスマスタイムセール祭り | 未定 | 未定 |
新品モデルに強くこだわらない場合は、一定の品質基準と保証が付いたAmazon整備済み品を選ぶことで、価格を抑えつつ安心して購入できます。

楽天やYahoo!ショッピングのキャンペーンを狙う
楽天やYahoo!ショッピングでは、キャンペーンを活用することでiPadを定価販売でも実質的に安く購入できる点が大きな特徴です。
これらのモールは頻繁にポイント還元施策を実施しており、本体価格が変わらなくても獲得ポイント分だけ負担額を下げやすくなります。
例えば楽天のお買い物マラソンや5と0のつく日、Yahoo!ショッピングの超PayPay祭などでは、高還元率を狙えるタイミングがあります。
楽天市場の年間セール予定は以下のとおりです。
| セール名 | 開催頻度 |
|---|---|
| お買い物マラソン | ほぼ毎月(年10回程度) |
| 楽天スーパーSALE | 年4回(3月・6月・9月・12月) |
| 楽天イーグルス感謝祭 | 毎年11月中旬 |
| 楽天ブラックフライデー | 毎年11月下旬 |
| 楽天大感謝祭 | 毎年12月(年末) |
| 超ポイントバック祭り | 年2〜3回(不定期) |
普段からポイントを貯めて使う習慣があり、実質価格での比較に慣れている人にとって、特に相性の良い購入方法です。
家電量販店のポイント還元を使う
家電量販店は通常時のポイント還元率こそ高くありませんが、販売条件次第ではiPadを定価より安く購入できる可能性があります。
Apple製品は1%前後のポイント還元に留まることが多い一方で、期間限定のゲリラ的な値下げが行われることがあり、実質的な負担額が下がる場合があります。
このような値下げはヨドバシカメラやビックカメラなど複数の家電量販店で同時に実施されやすく、在庫限りで安くなる型落ちモデルを狙える点が特徴です。
最新モデルに強くこだわらず、新モデルとの価格差を冷静に比較したうえで購入判断できる人にとって、家電量販店は相性の良い買い方です。
コストコで買う
コストコで販売されているiPadは常に最安値というわけではありませんが、モデルや販売時期、在庫状況が合えばApple公式や家電量販店より安く購入できるケースがあります。
コストコの大きな特徴は、セールやポイント還元を待たなくても値引きが最初から販売価格に反映されており、通常価格の段階で数千円から1万円前後安く設定されることもある点です。
これは人気の高いモデルや容量、カラーを絞って販売することで仕入れや在庫管理のコストを抑え、年会費を軸にした薄利多売のビジネスモデルを採用しているためです。
すでに会員で最新モデルや細かい仕様に強いこだわりがなく、ポイント計算をせず分かりやすい価格でiPadを購入したい人にとって、コストコは相性の良い選択肢といえます。
Apple認定整備済製品を買う
Apple認定整備済製品を利用すれば、iPadを新品に近い品質のまま定価より安く購入できるため、価格と安心感を両立したい人に向いた選択肢です。
- Apple整備済製品とは
-
Appleが定めた認定プロセスを経て、新しいバッテリーと外装に交換され、厳格な動作チェックをクリアした新品同然の製品のこと。
さらに1年間のハードウェア製品限定保証が付属し、AppleCare+への加入や製品到着後14日以内の返品・返金にも対応しており、扱いは新品とほぼ同じです。

iPadを安く買う方法② 割引やキャンペーンを利用する
割引や公式キャンペーンを活用すれば、購入先を変えずにiPadの実質価格を下げることができ、新品を狙う場合でも十分に安く買える可能性があります。
特にApple公式や携帯キャリアが実施するキャンペーンは、条件に合えば本体価格の値引きや特典が付くため、購入タイミング次第で差が出やすい方法です。
- Apple学生・教職員ストア(学割)を活用する
- 携帯キャリア(auや楽天、ソフトバンクなど)のキャンペーンを使う
これらの割引は対象者や契約条件が限定される一方、条件を満たせば他の購入方法よりも安くなるケースがあり、特に新品にこだわる人にとって有力な選択肢になります。
事前に自分が割引対象に該当するかを確認し、条件や注意点を理解したうえで活用することで、無駄なくiPadを安く購入できるので、ぜひ参考にしてください。
Apple学生・教職員ストア(学割)を活用する
Appleの学割を利用すれば、iPadをApple公式から正規品のまま割引価格で購入できるため、条件に当てはまる人にとっては最も優先度の高い買い方です。
この制度はAppleが通年提供している学生・教職員向け価格に加え、毎年2〜4月頃には新学期キャンペーンが実施され、製品割引とAppleギフトカード還元を同時に受けられる点が特徴です。
なお、2026年1月29日〜4月8日にかけて、新学期始めようキャンペーンが開催されており、以下のようにギフトカード還元を受けることができます。
| 製品名 | 通常価格 | 学生・教職員価格 | ギフトカード還元額 | 実質価格 | 割引率 |
|---|---|---|---|---|---|
| iPad Pro(11インチ) | 168,800円〜 | 152,800円〜 | 19,000円 | 133,800円〜 | 20.70% |
| iPad Pro(13インチ) | 218,800円〜 | 199,800円〜 | 19,000円 | 180,800円〜 | 17.40% |
| iPad Air(11インチ) | 98,800円〜 | 90,800円〜 | 19,000円 | 71,800円〜 | 27.30% |
| iPad Air(13インチ) | 128,800円〜 | 120,800円〜 | 19,000円 | 101,800円〜 | 21.00% |
学割の対象は大学生や専門学校生だけでなく、高専生や進学予定者、教職員、PTA役員まで幅広く、学生本人が購入できない場合は保護者による代理購入も認められています。
初売りとの違いや対象製品が限定される点を理解したうえで活用すれば、新品のiPadを安心感と割引率の両立した条件で購入したい人にとって非常におすすめです。

携帯キャリア(auや楽天、ソフトバンクなど)のキャンペーンを使う
携帯キャリアの購入プログラムを利用すれば、返却や買い替えを前提とすることで、iPadを実質的に安く使えるケースがあります。
ただし、キャリアで取り扱われるのはWi-Fi + Cellularモデルのみで、Wi-Fiモデルより本体価格が高く、セルラー通信が不要な人には割高になりやすい点に注意が必要です。
返却前提のプログラムでは2年間の実質負担額が抑えられる一方、返却せずに使い続ける場合は残債の支払いが発生し、結果的に一括購入より高くつくことがあります。
2年ごとに買い替える予定があり、セルラー通信を活用したい人には向きますが、長期利用やWi-Fiモデル希望の人は他の購入方法を検討したほうが無難です。

なお、ドコモのiPadの価格は以下の通りとなっています。
| 機種名 | いつでもカエドキプログラムの場合 | 通常価格 |
|---|---|---|
| iPad Pro M5 | 154,990円~ | 298,870円~ |
| iPad Pro M4 | 119,790円~ | 239,910円~ |
| iPad Air M3 | 59,290円〜 | 135,850円〜 |
| iPad Air M2 | 59,290円 | 135,850円 |
| iPad (A16) | 49,830円〜 | 99,990円〜 |
| iPad mini(A17 Pro) | 53,130円〜 | 125,730円〜 |
iPadを安く買う方法③ 型落ちや中古品を狙う
最新モデルに強いこだわりがなければ、型落ちモデルや中古品を選ぶことで、iPadを定価より大幅に安く購入できる可能性があります。
新モデル発表の前後では旧モデルの価格調整や在庫処分が行われやすく、数世代前のモデルでも学習や動画視聴、軽い作業用途であれば性能面で困らないケースが多いです。
- 新商品の発表直後
- 中古ショップ(イオシスなど)
型落ち品や中古品は購入するタイミングや店舗によって価格差が大きく、保証の有無やバッテリー状態、本体の使用感が安さに直結します。
価格面のメリットが大きい反面、状態確認や保証内容を把握せずに選ぶと失敗しやすいため、価格と条件のバランスを見極められる人に向いた買い方なので、ぜひ参考にしてください。
新商品の発表直後
iPadは新モデルが発表された直後を狙うことで、性能差が小さい旧モデルを定価より安く購入できる可能性が高まります。
Appleが新製品を発表すると、従来モデルは型落ち扱いとなり、公式ストアや家電量販店、ECサイトで価格調整や在庫処分が行われやすくなります。
世代交代による性能差は年々小さくなっており、数世代前のiPadでも学習用途や動画視聴、日常的な作業で不満を感じる場面は少ないです。
最新機能や最高性能に強いこだわりがなく、コストパフォーマンスを重視してiPadを購入したい人にとって、新商品の発表直後は特に狙い目のタイミングといえます。
中古ショップ(イオシスなど)
中古ショップを利用すれば、新品より格段に安い価格でiPadを購入でき、同じ予算でもより高性能なモデルを選べるため、コストパフォーマンスを最優先したい人に適した方法です。
外装の使用感やバッテリー劣化といった中古特有の注意点はありますが、近年は性能の伸びが緩やかなため、型落ちモデルでも学習や作業用途では十分な性能を発揮します。
大手中古ショップのイオシスでは、現行モデルを含むiPadが公式価格より数万円安く販売される例も多く、予算に応じて幅広い選択肢から選べます。
実際に、2月8日時点でのイオシスの中古のiPadは以下のとおりです。
| 商品名 | 価格 |
|---|---|
| iPad 11(第11世代・2025年) | 54,800円 |
| iPad 10(第10世代・2022年) | 45,800円 |
| iPad 9(第9世代・2021年) | 33,800円 |
| iPad 8(第8世代・2020年) | 21,800円 |
| iPad 7(第7世代・2019年) | 11,800円 |
| iPad 6(第6世代・2018年) | 7,980円 |
| iPad 5(第5世代・2017年) | 6,980円 |
| iPad Retina(iPad 4 / 3・2012年) | 在庫なし(入荷未定) |
| iPad(その他モデル) | 在庫なし(入荷未定) |
| iPad Pro 13インチ 第2世代(M5・2025年) | 184,800円 |
| iPad Pro 11インチ 第6世代(M5・2025年) | 139,800円 |
| iPad Pro 13インチ 第1世代(M4・2024年) | 159,800円 |
| iPad Pro 11インチ 第5世代(M4・2024年) | 122,800円 |
| iPad Pro 12.9インチ 第6世代(2022年) | 104,800円 |
| iPad Pro 11インチ 第4世代(2022年) | 89,800円 |
| iPad Pro 12.9インチ 第5世代(2021年) | 86,800円 |
| iPad Pro 11インチ 第3世代(2021年) | 71,800円 |
| iPad Pro 12.9インチ 第4世代(2020年) | 72,800円 |
| iPad Pro 11インチ 第2世代(2020年) | 55,800円 |
| iPad Pro 12.9インチ 第3世代(2018年) | 50,800円 |
| iPad Pro 11インチ(2018年) | 42,800円 |
| iPad Pro 12.9インチ 第2世代(2017年) | 在庫なし(入荷未定) |
| iPad Pro 10.5インチ(2017年) | 17,800円 |
| iPad Pro 9.7インチ(2016年) | 在庫なし(入荷未定) |
| iPad Pro 12.9インチ(2016年) | 在庫なし(入荷未定) |
| iPad Air7 13インチ(M3・2025年) | 110,800円 |
| iPad Air7 11インチ(M3・2025年) | 81,800円 |
| iPad Air6 13インチ(M2・2024年) | 83,800円 |
| iPad Air6 11インチ(M2・2024年) | 70,800円 |
| iPad Air5(2022年) | 在庫なし(入荷未定) |
| iPad Air4(2020年) | 39,800円 |
| iPad Air3(2019年) | 19,800円 |
| iPad Air2(2014年) | 4,980円 |
| iPad Air(2013年) | 在庫なし |
| iPad mini7(A17 Pro・2024年) | 67,800円 |
| iPad mini6(2021年) | 44,800円 |
| iPad mini5(2019年) | 在庫なし(入荷未定) |
| iPad mini4(2015年) | 8,980円 |
| iPad mini3(2014年) | 4,980円 |
| iPad mini(その他) | 44,800円 |
さらに中古ショップでは保証が付くため個人間取引より安心感があり、外観やバッテリー状態を理解したうえで賢く選べる人に向いた購入方法といえます。
iPadを安く買う方法のまとめ
iPadは購入先やタイミングを工夫することで、新品から中古まで幅広い選択肢の中から、定価より安く手に入れることが可能です。
新品または実質新品で安く買う方法としては、Amazonや楽天・Yahoo!ショッピング、家電量販店、コストコ、Apple認定整備済製品があり、いずれも保証を受けられる安心感が共通しています。
割引やキャンペーンを利用する方法では、Appleの学割や携帯キャリアの購入プログラムを活用することで、条件次第では新品を大きく割引された価格で購入できる点が魅力です。
一方、最新モデルにこだわらなければ、新商品の発表直後や中古ショップを狙うことで、性能に対して非常に高いコストパフォーマンスを得られます。
特に中古ショップでは、価格の安さに加えて保証が付くため、個人間取引と比べて安心してiPadを選べる点も見逃せません。
新品の安心感を重視するのか、割引率を優先するのか、それともコスパを重視するのかを基準に、自分の使い方に合った購入方法を選んでください。







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