Appleの学割とはどんな制度ですか?
Apple学割はいくら安くなりますか?買い方について教えてください
Apple学割の不正利用がバレたらどうなりますか?
Appleの学割とは、学生や教職員などの対象者が、MacやiPadなどの製品を通常よりも安い特別価格で購入できる優遇制度です。
割引率は対象製品の通常価格から約6〜11%引きとなっており、新学期キャンペーンを使えばギフトカード還元も上乗せされます。
買い方は、オンラインで完結するApp Storeでの購入と、対面で相談しながら購入できる直営店での購入の2通りがあります。
不正利用が発覚した場合は、注文のキャンセルや損害金の請求、学割の永久利用停止といった重いペナルティを受ける可能性があります。
本記事では対象者や商品別の割引額、買い方から不正利用時のリスクまで詳しく解説しているため、読み終えるころにはApple学割を使いこなせるようになるので、参考にしてください。
※Apple公式サイトから参考値として算出しております。
※2026年7月8日時点での情報です

Appleの学割とは
Appleの学割とは、学生や教職員などの対象者が、MacやiPadなどの対象製品を通常よりも安い特別価格で購入できる優遇制度です。
割引率は対象製品の通常価格から約6〜11%引きとなっており、時期を問わず年間を通じて利用できる点が大きな特徴です。
さらに故障時の補償サービスであるAppleCare+も10%割引で加入できるほか、Apple Musicの学生プランなど周辺サービスにもお得な設定が用意されています。
そのため、MacやiPadの購入を考えている学生や教職員の方はもちろん、対象製品の購入を検討している保護者の方にとっても、活用する価値が高い制度です。
Apple学割の対象者
Apple学割の対象者は、大学生や専門学校生などの高等教育機関の学生に加え、その保護者、教職員、PTA役員なども含まれます。
具体的には以下の通りです。
- 大学生、短期大学生
- 大学院生
- 高等専門学校(高専)の学生
- 専門学校生
- 大学受験の予備校生(学校法人として認可された予備校の在籍者)
- 上記学生の保護者(代理購入が可能)
- 幼稚園から大学までの教職員
- PTAの役員
大学や専門学校への進学が決まっている高校生であれば、入学前でも合格通知書などの提示によって学割の対象となる一方、進学予定のない中学生や高校生自身は対象外です。
購入時にはUNiDAYSという外部の学生認証サービスへの登録や、学生証、在職証明書などの提示が求められるため、対象に当てはまる方は事前に必要書類を確認しておくとスムーズです。
新学期キャンペーンもある
Apple学割には、常設の割引に加えて「新学期を始めよう」キャンペーンという、1年で最もお得に購入できる期間限定のキャンペーンがあります。
このキャンペーンでは、常設の学割価格(通常より約6〜11%引き)に加えて、対象製品の購入で最大24,000円分のApple Gift Cardがその場でもらえるという、ダブルの特典を受けられる点が最大の魅力です。
開催時期は毎年1月下旬から4月上旬頃までの約2ヶ月半で、直近の2026年は1月29日から4月8日に実施されており、還元額の目安はMacシリーズが24,000円分、iPadシリーズが19,000円分となっています。
ただしキャンペーンが適用されるのはApple Store公式オンラインサイトや直営店、専用電話窓口での購入に限られるため、対象製品の購入を検討している方はこの時期を狙って公式ルートから申し込むのがおすすめです。

Apple学割でいくら安くなるか商品別で紹介
Apple学割は、商品によって割引額が異なります。
具体的にはMacが最も割引額が大きく、iPadやアクセサリ、Apple Musicなど幅広い商品で割引を受けられる一方、Apple Watchのように対象外となっている商品もあります。
商品ごとの割引額を把握しないまま購入してしまうと、想定していたよりお得感が少なかったという事態にもなりかねません。
以下で商品ごとの割引額を具体的に紹介しますので、購入を検討している商品の金額を確認してください。
- Mac
- iPad
- Apple Watch
- アクセサリ
- Apple Music
Mac
| 機種 | 通常価格 | 学割価格 |
|---|---|---|
| MacBook Neo | 119,800円〜 | 104,800円〜 |
| MacBook Air(13インチ, M5) | 224,800円〜 | 206,800円〜 |
| MacBook Air(15インチ, M5) | 264,800円〜 | 246,800円〜 |
| MacBook Pro(14インチM5 Pro/M5 Max) | 339,800円〜 | 322,800円〜 |
| MacBook Pro(16インチ,M5 Pro/M5 Max) | 519,800円〜 | 484,800円〜 |
| iMac | 249,800円〜 | 240,800円〜 |
| Mac mini | 134,800円〜 | 117,800円~ |
| Mac Studio | 419,800円〜 | 385,800円〜 |
Apple学割でMacを選ぶ場合、学生におすすめのMacBookは、MacBook Airの13インチがおすすめです。
軽くて持ち運びやすいうえにバッテリーも長持ちし、最新のM5チップにより性能も十分なため、レポート作成からオンライン授業、プログラミング学習まで幅広くこなせます。
一方でとにかく安さを重視する方にはMacBook Neo、デザインや映像制作など専門的な作業を行う方にはMacBook Proといったモデルもおすすめです。
さらにモデル選びに加えてメモリ(RAM)の容量も重要なポイントで、日常使いなら16GB、専門的な作業をする場合は24GB以上へのカスタマイズを検討してください。
iPad
| 機種 | 通常価格 | 学割価格 |
|---|---|---|
| iPad Pro 13インチ M5 | 269,800円〜 | 251,800円〜 |
| iPad Pro 11インチ M5 | 209,800円〜 | 191,800円〜 |
| iPad Air 13インチ M4 | 169,800円〜 | 160,800円〜 |
| iPad Air 11インチ M4 | 129,800円〜 | 120,800円〜 |
| iPad 11インチ A16 | 74,800円〜 | 70,800円〜 |
| iPad mini A17PROチップ | 99,800円〜 | 90,800円〜 |
学生におすすめのiPadは、iPad Airがダントツでおすすめです。
最新のApple Pencil Proに対応しており授業のノート取りが快適なうえ、処理性能も高いため4年間買い替えずに使えるのが大きな理由です。
一方でとにかく安さを重視する方には無印iPad、イラストやデザインなど専門的な作業をする方にはiPad Proといったモデルもおすすめです。
MacBookとどちらを買うか迷う場合は、長文入力やプログラミングをするならMacBook、配布資料への手書きノートを中心に使いたいならiPadが向いています。

Apple Watch
| 機種 | 通常価格 | 学割価格 |
|---|---|---|
| Apple Watch SE 3 | 37,800円〜 | 34,800円〜 |
| Apple Watch Series 11 | 64,800円〜 | 57,800円〜 |
| Apple Watch Ultra 3 | 129,800円〜 | 116,800円〜 |
Apple Watchは長らく学割の対象外でしたが、現在は対象に加わり、Apple Store学生・教職員向けストアから割引価格で購入できるようになりました。
現在展開されている最新3モデルがすべて学割対象となっており、中でもコスパの良いApple Watch SEが学生には最もおすすめです。
手首をかざすだけでSuicaやPASMOの改札を通れるため通学がスムーズになるほか、講義中やバイト中でもスマホを出さずに通知を確認できるのも便利だといえます。
購入の際はiPhoneユーザーであることが前提となる点に注意し、追加料金のかからないGPSモデルを選ぶのが基本的にはおすすめです。
アクセサリ
| 機種 | 学割価格 | 通常価格 | 割引率 |
|---|---|---|---|
| Apple Pencil Pro | 19,800円 | 21,800円 | 9.17% |
| 11インチiPad Pro(M5)用Magic Keyboard | 45,800円 | 49,800円 | 8.03% |
| 13インチiPad Pro(M5)用Magic Keyboard | 55,800円 | 59,800円 | 6.69% |
| 11インチiPad Air(M3)用Magic Keyboard | 42,800円 | 46,800円 | 8.55% |
| 13インチiPad Air(M3)用Magic Keyboard | 46,800円 | 49,800円 | 6.02% |
アクセサリの学割には、台数制限や対象製品の範囲など知っておくべき重要なポイントが複数あります。
年間2つまでという購入制限があり、この枠は毎年4月1日にリセットされるため、3月に2つ購入していても4月になれば再び2つまで学割価格で購入できます。
Apple PencilやiPad用のMagic Keyboard、Smart Folioなどは学割対象となっている一方、Mac用のキーボードやMagic Mouse、AirPodsなどは対象外となっている点に注意が必要です。
新学期キャンペーンでMacBookやiPadを購入した際にもらえるApple Gift Cardをアクセサリの購入費用に充てれば、手出しの現金を抑えながら本体とアクセサリのセットを揃えられます。
Apple Music
| アプリ | 学割価格 | 通常価格 | 割引率 |
|---|---|---|---|
| apple music | 580円 | 1,080円 | 53.70% |
Apple Musicの学割プランは、通常プランとまったく同じ機能を約半額の月額580円で利用でき、さらにApple TV+も追加料金なしで使えます。
通常プランが月額1,080円であるのに対し学生プランは580円で利用でき、年間換算すると約6,000円お得になる計算です。
ただし高校生以下は一律対象外で、利用できるのは通算48ヶ月までとなっており、年に1回届く在学確認の通知を放置すると自動的に通常の個人プランに切り替わってしまう点にも注意が必要です。
クレジットカードを持っていなくてもキャリア決済やApple Gift Cardで支払いができるため、対象となる学生であれば活用しない手はないお得な制度といえます。
Apple学割のメリット
Apple学割で購入することには、複数のメリットがあります。
最新モデルのMacやiPadを割安価格で購入できるうえに、初売りのような期間限定のセールとは違い、年中いつでも利用できる制度である点が大きな特徴です。
利用できる対象者は学生本人だけでなく教員や保護者にも広がっており、購入できる店舗も直営店やApp Store、電話注文など豊富に用意されています。
以下でそれぞれのメリットを詳しく紹介しますので、購入を迷っている方はぜひ判断材料にしてください。
- 最新モデルのMacやiPadを割安価格で買える
- 初売りとは違い年中開催をしている
- 教員や保護者・PTA役員も使える
- 利用できる店舗は直営店やApple Store、生協と豊富
最新モデルのMacやiPadを割安価格で買える
最新モデルのMacやiPadを通常よりも割安価格で手に入れられることは、学生生活のスタートや機材の買い替えにおいて大変おすすめです。
最新のチップを搭載したモデルは処理能力が高くバッテリーも長持ちするため、大学に在学する4年間、買い替えなしで快適に使い続けられます。
さらに最新のApple Pencil Proなど高性能なアクセサリの機能をフルに活用できるほか、Apple製品は値崩れしにくいため、将来的なリセールバリューが高くつくというメリットもあります。
初売りとは違い年中開催をしている
学割が年中開催されていることは、学生や保護者にとって非常に大きなメリットです。
初売りが1月頭のわずか数日間に限定されているのに対し、学割は365日いつでも利用できるため、パソコンが急に壊れたときなど予測できないタイミングでも割引価格で購入できます。
初売りのような争奪戦や在庫切れに巻き込まれず自分のペースで注文できるうえ、推薦入試やAO入試で秋から冬にかけて早期に合格が決まった人も、時期を逃さずすぐに購入できるのも魅力です。
初売りと学割どちらが得か迷う場合は基本的に学割の方が手出しの現金を抑えられるため、2月から4月の新学期キャンペーンと時期を重ねて利用するのが賢い購入方法だといえます。

教員や保護者・PTA役員も使える
教員や保護者、PTA役員まで学割の対象に含まれていることは、Apple独自のメリットです。
他社の学割は学生本人しか使えないことが多い一方、Appleは教育に関わる人全体を対象としており、保護者が代わりに購入して子供にプレゼントする形でもルール上問題ありません。
教職員も授業準備やオンライン授業の機材を自費で安く揃えられるほか、PTA役員もボランティア活動で使う道具の購入に学割を活用できます。
購入台数の制限は全員共通で適用されるうえ、保護者が購入する場合も学生本人の情報を使ったUNiDAYS認証が必要になるため、証明できる書類は事前に準備しておくとスムーズです。
利用できる店舗は直営店やApp Store、電話注文と豊富
利用できる店舗が豊富であることも、Apple学割を利用する上で大きなメリットです。
全国のApple直営店では実物を見て触って選べるうえ、専門スタッフに相談しながら自分に合ったスペックを提案してもらえ、在庫があればその日のうちに製品を持ち帰れます。
公式オンラインストアなら近くに直営店がなくても24時間いつでも注文でき、メモリやストレージのカスタマイズも自由に行える一方、電話注文はネット操作が苦手な方や、保護者による代理購入をスムーズに進めたい方におすすめです。
ただし家電量販店やAmazon内のApple関連ショップでは学割が適用されないため、購入する際は直営店や公式オンラインストア、電話窓口のいずれかを利用する必要があります。
Apple学割のデメリット
Apple学割にはメリットだけでなく、購入前に知っておくべきデメリットもあります。
進学予定のない中学生や高校生は対象外となっているうえ、1年間で学割購入できる台数にも制限が設けられています。
さらにiPhoneやAirPodsは学割の対象外であることに加え、割引率自体もそこまで大きいわけではありません。
以下でそれぞれのデメリットを詳しく紹介しますので、購入前に確認しておくことで失敗を防ぐためにも参考にしてください。Apple学割にはメリットだけでなく、購入前に知っておくべきデメリットもあります。
進学予定のない中学生や高校生は対象外となっているうえ、1年間で学割購入できる台数にも制限が設けられています。
さらにiPhoneやAirPodsは学割の対象外であることに加え、割引率自体もそこまで大きいわけではありません。
以下でそれぞれのデメリットを詳しく紹介しますので、購入前に確認しておくことで失敗を防ぐためにも参考にしてください。
- 進学予定ではない高校生や中学生は対象外
- 1年間で学割購入できる台数制限がある
- iPhoneやAirPods(エアポッツ)は対象外
- そこまで安いわけではない
進学予定ではない高校生や中学生は対象外
進学予定のない一般の高校生や中学生自身は対象外であることが、Apple学割におけるデメリットです。
映画館やカラオケ、スマホのキャリア学割など、学生証さえあれば中高生でも使える学割が多いため、この点にショックを受ける家庭は少なくありません。
ただし親がPTA役員である場合や、家族に教職員や大学生の兄・姉がいる場合はその名義で代理購入することができ、大学や専門学校への進学が決まった高校3年生であれば秋から冬にかけての合格通知後から学割の対象になります。
1年間で学割購入できる台数制限がある
1年間で学割購入できる台数に制限があることも、Apple学割のデメリットの一つです。
この枠は購入者単位でカウントされるため、家族に大学生と専門学校生の2人分の学生がいても、親の名義でまとめて2台のMacBookを学割購入することはできません。
| 製品カテゴリ | 年間購入制限 |
|---|---|
| Mac(MacBook Air/Pro、iMac、mini、Studioなど) | 1台まで |
| iPad(iPad Air、Pro、mini、無印など) | 2台まで |
| 周辺アクセサリ(Apple Pencil、Magic Keyboardなど) | 2つまで |
| Apple Watch | 1台まで |
この制限は毎年4月1日にリセットされるほか、学生本人と保護者で名義を分けて購入する方法や、台数制限にかからない認定整備済製品を組み合わせることもできるので、うまく活用すれば複数台の購入も可能です。
iPhoneやAirPods(エアポッツ)は対象外
学生が最も欲しがるiPhoneやAirPodsが、常設の学割対象から外れていることは、多くの人ががっかりするデメリットです。
Appleの学割はあくまで学習や研究、クリエイティブな活動を支援する目的で作られているため、日常のエンタメや通信の道具とみなされるiPhoneやAirPodsは対象外に設定されています。
それでも新学期キャンペーンでMacやiPadを購入した際にもらえるギフトカードを使ってiPhoneやAirPodsの購入費用に充てる方法や、AirPodsに限っては認定整備済製品を狙う方法もあります。
毎年1月頭の初売りを待って購入する方法や、携帯キャリアが実施するU22学割などiPhone本体を安くする代替手段もあるため、買い方を工夫すれば負担を減らすことは十分可能です。
そこまで安いわけではない
学割という言葉から大幅な値引きを期待しがちですが、実際には劇的に半額や大特価になるわけではありません。
Apple学割の割引率は約6〜11%程度にとどまり、10万円の製品であっても数千円から1万円程度安くなる計算のため、学生にとって依然として大きな買い物であることに変わりはありません。
家電量販店のポイント還元と比べると実質的なお得度がほぼ変わらないケースもあり、周辺機器まで揃えると総額は15万〜20万円近くになります。
それでもカスタマイズや14日間の返品保証、新学期キャンペーンとの組み合わせを踏まえれば、公式学割で買う価値は十分にあります。
Apple学割の買い方
Apple学割の買い方は、オンラインで完結するApp Storeでの購入と、対面で相談しながら購入できる直営店での購入の2通りがあります。
どちらの方法で購入する場合も、学生証などを使ったUNiDAYSによる在学確認が必要になる点は共通しています。
App Storeでの購入は自宅から24時間いつでも手続きできる手軽さがある一方、直営店では専門スタッフに相談しながら自分に合った製品を選べる安心感があります。
Apple学割の買い方は、オンラインで完結するApp Storeでの購入と、対面で相談しながら購入できる直営店での購入の2通りがあります。
どちらの方法で購入する場合も、学生証などを使ったUNiDAYSによる在学確認が必要になる点は共通しています。
App Storeでの購入は自宅から24時間いつでも手続きできる手軽さがある一方、直営店では専門スタッフに相談しながら自分に合った製品を選べる安心感があります。
以下でそれぞれの具体的な手順を紹介しますので、自分に合った買い方を選ぶ参考にしてください。以下でそれぞれの具体的な手順を紹介しますので、自分に合った買い方を選ぶ参考にしてください。
- App Storeオンライン
- 直営店
App Storeでの買い方
オンラインでの学割購入は、App Storeアプリではなく、ブラウザから学生・教職員向けストアにアクセスして行います。
購入には外部の学生認証サービスであるUNiDAYSの登録が必須のステップになっています。
通常のApple公式サイトではなく、画面上部に学生・教職員価格と表示された専用ページであることを確認する
学校用メールアドレスがあればそれを入力、ない場合は学生証や在学証明書をアップロードして審査を受ける。
カラーやメモリ、ストレージなどなどをカスタマイズして、商品を選ぶことができます。
クレジットカードやペイディあと払いプランApple専用などが利用できる。
購入後1年間は学生証や領収書を保管しておく。
学校のメールアドレスや学生証がまだ手元にない新入生の場合は、無理にオンラインで進めず、Appleショッピングサポートへの電話注文を利用するとスムーズです。
直営店での買い方

Appleの直営店で学割購入する流れは、実物を確認しスタッフに対面で対象者証明を提示してその場で決済するというシンプルなステップになります。
オンラインのようなUNiDAYSの事前登録は不要な一方、証明書の持参が必須です。
KOMU日本国内にあるApple Storeは以下の11店舗です。
| 店名 | 住所 |
|---|---|
| Apple銀座店 | 東京都中央区銀座3-5-12 サヱグサビル本館 |
| Apple 丸の内店 | 東京都千代田区丸の内2-5-2 三菱ビル |
| Apple 新宿店 | 東京都新宿区新宿3−30−13 新宿マルイ本館 |
| Apple 渋谷店 | 東京都渋谷区神南1-20-9 公園通りビル |
| Apple 表参道店 | 東京都渋谷区神宮前4-2-13 |
| Apple 川崎店 | 神奈川県川崎市幸区堀川町72-1 ラゾーナ川崎プラザ |
| Apple 心斎橋店 | 大阪府大阪市中央区西心斎橋1-5-5 アーバンBLD心斎橋 |
| Apple 京都店 | 京都府京都市下京区四条通高倉東入立売中之町83-1 |
| Apple 名古屋栄店 | 愛知県名古屋市中区栄3-17-15 エフエックスビル |
| Apple 福岡店 | 福岡県福岡市中央区天神2-5-19 |
カスタマイズモデルは店頭在庫がないことが多いため標準モデルが基本となります。
来店後、スタッフに「学生割引(学割)を利用したい」と伝え、準備した証明書を提示します。
学割対象であることが確認されると割引価格が適用され、そのまま製品を購入できます。現金払いにも対応しています。
Apple学割の不正利用がばれたらどうなるか
Apple学割の不正利用が発覚した場合、複数の厳しいペナルティが科される可能性があります。
対象者を偽ったり転売目的で購入したりする不正利用に対しては、Apple側でも審査や購入履歴の追跡といった仕組みが整えられているため、発覚するリスクは決して低くありません。
発覚した場合は注文のキャンセルや契約解除にとどまらず、損害金を請求されたり、学割自体を今後永久に利用できなくなったりする可能性もあります。
以下でそれぞれのペナルティについて詳しく紹介しますので、不正利用のリスクを正しく理解しておく参考にしてください。
- 注文キャンセルや契約解除
- 損害金請求の可能性
- 学割の永久利用停止
注文キャンセルや契約解除
Apple学割の不正利用が発覚した場合、購入手続きが完了していたとしても、注文のキャンセルや契約解除が行われる可能性が高いです。
Appleの販売条件に基づき、製品の発送前であれば強制的に注文がキャンセルされ、発送後であっても売買契約が解除される仕組みになっています。
オンライン注文後に届く資格確認の連絡を無視した場合や、購入台数制限を超えて注文した場合、転売目的が発覚した場合などが、キャンセルや解除の具体例として挙げられます。
すでに製品が手元に届いた後であっても、不正が発覚すれば通常価格との差額の支払いか、製品の返品を求められる可能性があります。
損害金請求の可能性
不正利用が悪質であると判断された場合、通常価格との差額だけでなく、別途損害金を請求される可能性が高いです。
Appleの販売条件には、不正が発覚した際のペナルティとして法的措置が講じられる場合があると明記されています。
他人の学生証を無断で使用したり、合格通知書などの書類を偽造したりした場合は詐欺罪として損害賠償を請求されるリスクがあるほか、転売目的で組織的に購入していたケースでは営業損害とみなされ多額の損害金を請求される可能性が高いです。
「バレたら差額を払えばいい」という考え方は書類不備などの悪意のないケースに限った話であり、意図的な不正の場合は本来の割引額を大きく超える損害金を背負うリスクがあります。
学割の永久利用停止
不正利用が発覚した場合、Apple学割制度を今後二度と利用できなくなる永久利用停止の処分を受ける可能性は極めて高いといえます。
これはAppleがApple IDや氏名、クレジットカード情報などの登録データをもとに、厳格な不正管理を行っているためです。
不正利用が記録されたApple IDには学割適用不可のフラグが立てられるほか、外部認証システムUNiDAYSのアカウントがBANされると他社のネット学割も同時に使えなくなり、将来正規に進学した際にも学割が一切使えなくなるという最悪のケースも起こり得ます。
さらに深刻な場合は学割だけでなくApple ID自体が凍結され、iCloudに保存していたデータやApple Payなど日常生活に必須の機能まで失うことになりかねません。
Appleの学割 まとめ
Apple学割は、対象者であれば年中お得にMacやiPadなどを購入できる制度です。
割引率自体は約6〜11%程度とそこまで大きくはありませんが、それだけで判断してしまうのはもったいないといえます。
なぜなら新学期キャンペーンを使えば割引に加えてギフトカード還元も受けられるうえ、学生本人だけでなく教員や保護者、PTA役員まで対象に含まれるため、家族や職場を含めて活用の幅が広いからです。
一方で、進学予定のない中学生・高校生や、人気の高いiPhone、AirPodsは学割の対象外となっているため、購入前に自分が条件に当てはまるかどうかの確認が欠かせません。
さらに対象者を偽ったり転売目的で購入したりといった不正利用が発覚すると、差額の請求だけでなく永久利用停止という重いペナルティにまで発展する可能性があるため、正規の手続きで購入することが大切です。
今回紹介した対象者や商品ごとの割引額、買い方のポイントを踏まえたうえで、公式ルートから安心してApple学割を活用してください。









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