AirPodsに刻印を入れられる?
刻印を入れられるAirPods一覧は?
刻印入りAirPodsを注文する際の注意点は?
AirPodsはApple公式の無料刻印サービスに対応しており、対象モデルの購入時に名前やイニシャル、数字、日付、絵文字などを入れられます。

2026年9月現在はAirPods 5やAirPods Pro 3、AirPods Max 2が対象となっており、Apple公式オンラインストアから購入する際に好きな刻印を設定できます。
ただし、Apple Storeの実店舗では刻印できないほか、通常よりお届けまで日数がかかる場合があり、購入済みのAirPodsに後からApple公式の刻印を追加することもできません。
刻印を入れ忘れた場合でも、返品条件を満たしていれば返品して刻印入りAirPodsを再注文できるほか、名入れケースやステッカーなどで代用する方法もあります。
本記事では、刻印できるAirPodsや注文方法、注意点、入れ忘れた場合の対処法、おすすめの刻印などを詳しく解説しているため、AirPodsへ刻印を入れたい人は参考にしてください。

AirPodsに刻印を入れることは可能
AirPodsはApple公式の刻印サービスに対応しており、対象モデルを購入する際に無料で刻印を入れることが可能です。
AirPodsにはさまざまな内容を刻印でき、具体的には以下のようなものがあります。
- 名前
- イニシャル
- 数字
- 日付
- 絵文字
名前だけでなく、誕生日や記念日、好きな絵文字などを使って、自分好みのデザインにカスタマイズできます。
ただし、AirPodsによって刻印への対応状況が異なるため、購入前に対象モデルを確認してください。
【2026年9月現在】刻印を入れられるAirPods一覧
2026年9月現在、Apple公式で販売されているAirPodsのうち、AirPods 5・AirPods Pro 3・AirPods Max 2で無料の刻印サービスを利用できます。
AirPods 5とAirPods Pro 3は充電ケースに刻印されるのに対し、AirPods Max 2はイヤーカップに刻印されるため、モデルによって刻印される場所が異なります。
いずれも絵文字や名前、イニシャル、数字などを組み合わせて、自分好みの刻印を入れることが可能です。
また、どのモデルでも刻印料金は無料なので、本体価格とは別に追加料金がかかる心配はありませんので、参考にしてください。
| 項目 | AirPods 5 | AirPods Pro 3 | AirPods Max 2 |
|---|---|---|---|
| 刻印 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 刻印できる場所 | 充電ケース | MagSafe充電ケース | イヤーカップ |
| 刻印料金 | 無料 | 無料 | 無料 |
AirPods 5
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 刻印 | 〇 |
| 刻印できる場所 | 充電ケース |
| 刻印料金 | 無料 |
「AirPods 5」は、通常モデル・ワイヤレス充電ケース付きモデルのどちらもApple公式から購入する際に無料で刻印を追加できます。
刻印は充電ケースに入り、絵文字やテキスト、数字を組み合わせられるため、名前やイニシャル、誕生日などを使ったおしゃれでかわいいデザインにすることも可能です。
AirPods 5は通常モデルが23,800円、ワイヤレス充電ケース付きモデルが27,800円なので、予算や充電方法に合わせて選べます。
プレゼントとして購入する場合も、相手の名前や記念日などを刻印すれば、通常のAirPodsとは異なるオリジナリティを加えられます。
AirPods Pro 3
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 刻印 | 〇 |
| 刻印できる場所 | MagSafe充電ケース |
| 刻印料金 | 無料 |
AirPods Pro 3もApple公式の無料刻印に対応しており、MagSafe充電ケースに好きな刻印を入れて購入できます。
絵文字や名前とイニシャルを組み合わせられるため、自分好みのおしゃれなデザインはもちろん、名前やメッセージを入れてプレゼントすることも可能です。
AirPods Pro 3は42,800円で、アクティブノイズキャンセリングに加えて心拍数センサーなどを搭載した上位モデルです。
機能性の高いAirPodsを選びつつデザインにも自分らしさを加えたい人は、無料刻印を利用して自分専用のAirPods Pro 3に仕上げるとよいでしょう。
AirPods Max 2
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 刻印 | 〇 |
| 刻印できる場所 | イヤーカップ |
| 刻印料金 | 無料 |
「AirPods Max 2」もApple公式の無料刻印サービスに対応しており、購入時に絵文字や名前、イニシャル、数字などを組み合わせて刻印できます。
AirPods Max 2はブルーやパープル、ミッドナイト、スターライト、オレンジの5色が用意されており、本体カラーと刻印を組み合わせて自分好みにカスタマイズできます。
価格は89,800円で、アクティブノイズキャンセリングや適応型オーディオ、USB-C経由のロスレスオーディオなどに対応するオーバーイヤーモデルです。
好きな本体カラーを選び、名前やお気に入りの絵文字を刻印することで、デザインにもこだわった自分だけのAirPods Max 2に仕上げられます。
刻印入りAirPodsの注文方法
刻印入りAirPodsは、Apple公式のオンラインストアから通常のAirPodsを購入する流れの中で刻印内容を指定して注文できます。
刻印を入れるために特別な申し込みを別途行う必要はなく、購入画面に表示される「刻印を追加する」から設定可能です。
刻印したい文字や絵文字などを入力・選択するとプレビューを確認できるため、実際の仕上がりをイメージしながら注文できます。
注文方法は難しくなく、以下の4つのSTEPに沿って進めれば刻印入りAirPodsを購入で切るので、買う際の参考としてくださいね。
- STEP1 Apple公式から購入したいAirPodsを選ぶ
- STEP2 購入画面の「刻印を追加する」をタップ(クリック)する
- STEP3 刻印の内容を入力する
- STEP4 カートに追加して注文する
Apple公式から購入したいAirPodsを選ぶ

まずApple公式オンラインストアへアクセスし、AirPods 5、AirPods Pro 3、AirPods Max 2の中から刻印を入れて購入したいモデルを選択します。
AirPods 5の場合は通常モデルとワイヤレス充電ケース付きモデルが用意されているため、希望する充電ケースなどの仕様まで選択して購入画面を進めてください。
Apple公式ではAirPodsの刻印サービスを無料で提供しているので、この段階で刻印料金を別途用意する必要はありません。
購入したいモデルや仕様を選択したら、購入画面に表示される「刻印を追加する」から刻印の設定に進めます。
購入画面の「刻印を追加する」をタップ(クリック)する

購入するAirPodsを選択したら、購入画面にある「あなたらしさを無料で追加」の項目まで進みます。
刻印を希望する場合は、表示されている「刻印を追加する」をスマホならタップ、パソコンならクリックしてください。
「刻印を追加する」を選択すると、AirPodsに入れる絵文字やテキスト、数字などを設定でき、刻印料金もかかりません。
操作は購入画面上で完結するため、別の申し込みページを利用する必要はなく、そのまま希望する刻印内容を設定できます。
刻印の内容を入力する

「刻印を追加する」を選択したら、表示された入力画面からAirPodsに入れたい文字や絵文字を設定します。
Apple公式では絵文字、名前、イニシャル、数字、日付などを組み合わせられるため、自分の名前だけでなく、誕生日や記念日などを入れることも可能です。
イニシャルとお気に入りの絵文字を組み合わせるなど、自分好みのおしゃれでかわいいデザインに仕上げるのもおすすめです。
刻印作業に入る前であれば注文後でもオンラインで刻印メッセージを変更できますが、入力ミスを防ぐため、内容に間違いがないか確認してから購入手続きを進めてください。
カートに追加して注文する

入力した刻印内容に間違いがないか確認したら、「保存」を選択してから「バッグに追加」をタップまたはクリックします。
バッグでは注文するAirPodsや数量、出荷予定日、送料・消費税を含めた合計金額などを確認し、問題がなければ「ご注文手続きへ」を選んでください。
Apple Accountでログインするほか、アカウントを持っていない場合はゲスト購入も可能で、その後に配送先や請求先、支払い方法などを入力します。
最後に注文内容や個人情報を確認して「ご注文の確定」を選択すれば手続きが完了し、注文後はAppleから届くメールや「ご注文状況」から注文内容やお届け予定日などを確認できます。
刻印入りAirPodsを注文する際の注意点
AirPodsの刻印は無料で利用できる便利なサービスですが、通常のAirPodsを購入する場合とは異なる注意点があります。
特に、刻印できる購入方法やお届けまでの日数、購入後に刻印を追加できるかどうかは、注文前の確認が必要です。
知らずに注文すると「店舗で刻印してもらえると思っていた」「後から刻印を追加したかった」といった失敗につながる可能性があります。
刻印入りAirPodsを購入してから後悔しないためにも、以下の3つの注意点を押さえてください。
- Appleオンラインストアのみで店舗では実施していない
- 通常よりもお届けまで日数がかかる
- 後から刻印を入れることはできない
Appleオンラインストアのみで店舗では実施していない
Apple公式のAirPods刻印サービスはオンライン限定であり、Apple Storeの実店舗では刻印加工を実施していません。
刻印入りAirPodsが欲しい場合は、Apple公式オンラインストアまたはApple Store Appから対象モデルを選び、購入時に刻印を設定する必要があります。
Apple Storeの実店舗ではAirPods自体を購入できますが、店舗で購入したAirPodsへその場で刻印を追加してもらうことはできません。
店頭で実物を確認してから刻印入りを購入したい場合は、モデルや装着感などを店舗で確認したうえで、オンラインから刻印を指定して注文する方法があります。
通常よりもお届けまで日数がかかる
刻印入りのAirPodsは刻印を入れない場合と比べて商品の準備に時間が必要になるため、お届けまでの日数が長くなる可能性があります。
刻印入りのAirPodsの一部はAppleの海外拠点から発送されるため、通常在庫の商品と配送条件が異なる場合があります。
海外拠点から発送される場合は、「商品出荷のお知らせ」のメールを受信してから通常3〜4営業日後(土日祝日を除く)が配送の目安です。
実際のお届け予定日は製品や配送先などによって異なるため、誕生日など特定の日までに必要な場合は余裕を持って注文するのがおすすめです。
後から刻印を入れることはできない
Apple公式の刻印サービスはAirPodsを購入する際に指定するサービスのため、刻印なしで購入したAirPodsに後から刻印を追加することはできません。
Apple Storeの実店舗へ購入済みのAirPodsを持ち込んでも後付けの刻印には対応していないため、刻印が欲しい場合は購入時に忘れず設定する必要があります。
一方、すでに刻印入りとして注文したAirPodsは、刻印作業に入るまでであれば「ご注文状況」から刻印メッセージを変更できる場合があります。
刻印が入ってないAirPodsを注文した場合の返品・再注文の手順
AirPodsを刻印なしで注文してしまった場合でも、Apple公式の返品条件を満たしていれば、一度返品して刻印入りAirPodsを改めて注文する方法があります。
Apple公式では、ハードウェアは原則として製品の受け取りから14日以内であれば返品を依頼できるため、刻印を入れ忘れたことに気づいたら早めに手続きを始める必要があります。
返品はオンラインの「ご注文状況」から依頼でき、返品番号の確認、製品の再梱包、配送業者への引き渡しという流れで手続きを進めます。
返品手続きをスムーズに進めて刻印入りAirPodsを購入できるよう、以下の5つのSTEPに分けて具体的な方法を紹介するので、参考にしてください。
- STEP1 公式サイトで受け取りから14日以内に返品依頼をする
- STEP2 「返品番号」を確認する
- STEP3 製品を梱包する
- STEP4 配送業者に引き渡す
- STEP5 刻印入りのAirPodsの再注文を行う
公式サイトで受け取りから14日以内に返品依頼をする
刻印を入れ忘れたAirPodsを返品する場合は、製品を受け取ってから14日以内にApple公式サイトで返品依頼を行う必要があります。
オンラインで手続きする場合はApple公式の「ご注文状況」へアクセスし、対象のAirPodsを選択して返品依頼を進めます。
返品依頼には注文番号と連絡先の電話番号が必要になるため、あらかじめ注文情報を確認しておくと手続きを進めやすくなります。
返品依頼が受け付けられると返品番号が発行され、その後は7日以内にAirPodsを再梱包して発送する必要があります。
「返品番号」を確認する
Apple公式でAirPodsの返品依頼が受け付けられると返品番号が案内されるため、まず番号を確認してください。
返品番号はAirPodsを返送する際に必要となり、この番号を使って返品ラベルを印刷します。
返品ラベルは返送するAirPodsの外装に貼り付ける必要があるため、返品番号を確認できる状態にしておくと手続きを進めやすくなります。
返品依頼を行ってから7日以内に再梱包して配送業者の営業所へ持ち込む必要があるため、返品番号を確認したら早めに返送準備を進めてください。
製品を梱包する
返品番号を確認したら、返品するAirPods本体や充電ケースなどを購入時の状態に戻して梱包します。
Apple公式では、返品時に購入時に含まれていたすべてのパーツ、アクセサリ、製品パッケージを含める必要があるため、AirPodsだけを梱包しないよう注意が必要です。
AirPods本体、充電ケース、付属品、製品パッケージなどに不足がないか確認してから、配送中に中身が動いたり傷ついたりしないよう再梱包します。
返品依頼をしてから7日以内に発送する必要があるため、梱包が完了したら返品ラベルを外装に貼り付け、配送業者へ引き渡せる状態にしてください。
配送業者に引き渡す
AirPodsの梱包と返品ラベルの貼り付けが完了したら、返品依頼から7日以内に配送業者の営業所へ持ち込みます。
Apple公式では、返品番号を使って印刷した返品ラベルを外装に貼り付けたうえで発送するよう案内されているため、ラベルの貼り忘れがないか確認が必要です。
製品の受け取りから14日以内にオンラインで返品依頼を行っていれば無料で返送できるため、通常の返品で返送料を別途負担する必要はありません。
返送したAirPodsがAppleの返品受付窓口に到着すると返金手続きが開始され、返金されるタイミングや方法は購入時の支払い方法によって異なります。
刻印入りのAirPodsの再注文を行う
AirPodsの返品手続きを済ませたら、Apple公式オンラインストアから希望するAirPodsを選び、刻印入りとして改めて注文します。
購入画面の「刻印を追加する」を選択し、絵文字、名前、イニシャル、数字など、希望する内容を設定します。
同じ失敗を繰り返さないよう、刻印内容が正しく設定されていることを確認してから注文を確定することが大切です。
刻印入りAirPodsは通常より注文準備に時間がかかる場合があるため、再注文時に表示される配送予定日も確認してください。
AirPodsの刻印の代わりとなる代替案
Apple公式で購入後のAirPodsに刻印を追加できなくても、ケースやステッカーなどを活用すれば、自分好みのデザインにカスタマイズできます。
特に名入れケースなら、AirPods本体に手を加えずに名前やイニシャルなどを入れられ、刻印に近い特別感を出せます。
より自由なデザインを求める場合は、写真やイラストを印刷したオリジナルケースや刻印風ステッカー、外部の刻印業者を利用する方法も選択肢のひとつです。
予算やデザイン、AirPods本体へ直接加工するかどうかなどを踏まえ、自分に合った方法を選べるよう、以下の4つの代替案を紹介するので、参考にしてください。
- 名入れケースを購入する
- オリジナルケースを作る
- 刻印風のステッカーを購入して貼り付ける
- 刻印業者に依頼する
名入れケースを購入する
Apple公式でAirPods本体に刻印を入れ忘れた場合は、名前やイニシャルを入れられるAirPodsケースを購入する方法が手軽な代替案になります。
名入れケースならAirPods本体へ直接加工する必要がなく、ケースを装着するだけで名前やイニシャルを入れたオリジナル感のあるデザインにできます。
ケースであれば好みに合わせて交換でき、AirPods本体を直接加工せずに済むため、デザインを変えたい人や本体への加工に抵抗がある人におすすめです。
オリジナルケースを作る
既製品では好みのデザインが見つからない場合は、写真やイラストなどをプリントしたオリジナルのAirPodsケースを作る方法があります。
オリジナルケースの制作サービスでは、好きな写真、イラスト、文字などを使って自分だけのデザインに仕上げることが可能です。
実際に1個から制作できるサービスもあり、全面にデザインを印刷できるケースも販売されているため、Apple公式の刻印よりデザインの自由度を高められます。
自分用はもちろん、思い出の写真や相手の好きなデザインを取り入れたプレゼントを作りたい場合にもおすすめの方法です。
刻印風のステッカーを購入して貼り付ける
AirPods本体やケースを加工したくない場合は、名前やイニシャルなどをデザインしたステッカーを貼り、刻印風に見せる方法があります。
ステッカーなら貼り付けるだけなので手軽で、ケースを新しく購入・制作する方法より費用を抑えやすいのもメリットです。
名前やイニシャルだけでなく、好きなフォントや写真などを使える商品もあるため、おしゃれでかわいいデザインにカスタマイズしたい人にも向いています。
ステッカーによって対応するAirPodsのモデルや貼り付け範囲が異なるため、購入前に対応機種を確認しておくことが大切です。
刻印業者に依頼する
Apple公式以外にも、レーザー刻印などを行う業者へ依頼し、AirPods用ケースに名前やイニシャル、ロゴなどを入れる方法があります。
業者によっては文字の書体や刻印位置、ロゴなどを指定できるため、Apple公式よりデザインにこだわりたい場合の選択肢になります。
ただし、AirPods本体を持ち込んで直接刻印できるか、業者が用意したAirPodsケースへの刻印になるかはサービスによって異なるため、加工対象を事前に確認することが必要です。
Apple公式の刻印とは異なる外部サービスになるため、料金や納期、対応モデル、加工方法などを確認したうえで依頼先を選ぶことが大切です。
AirPodsの刻印に関するよくある質問
AirPodsへ刻印を入れる際は、どのような内容がおすすめなのか、将来売却するときに影響するのかなど、購入前に気になる点があります。
特に名前やイニシャルなどの刻印は自分だけのAirPodsにできる一方、一度入れると簡単には消せないため、内容を決める際は慎重に考える必要があります。
また、刻印入りAirPodsを将来的に売却する予定がある場合は、買取時の扱いや査定への影響についても把握しておくことが大切です。
AirPodsの刻印で後悔しないために、特に気になりやすい以下の2つの疑問について解説するので、参考にしてください。
- Q:AirPodsに刻印を入れるならおすすめのものは何がありますか?
- Q:刻印入りのAirPodsは売れないのは本当ですか?
AirPodsの刻印 まとめ
AirPodsはApple公式の無料刻印サービスに対応しており、対象モデルの購入時に名前やイニシャル、数字、日付、絵文字などを入れられます。
2026年9月現在はAirPods 5とAirPods Pro 3、AirPods Max 2が対象となっており、Apple公式オンラインストアから購入する際に刻印内容を設定できます。
ただし、Apple Storeの実店舗では刻印できず、購入済みのAirPodsに後からApple公式の刻印を追加することもできないため注意が必要です。
刻印を入れ忘れた場合は、返品条件を満たしていれば一度返品して刻印入りAirPodsを再注文するほか、名入れケースやオリジナルケース、ステッカー、外部の刻印業者を利用する方法もあります。
また、名前や記念日などの刻印は中古で売却する際に査定や売れやすさへ影響する場合があるため、将来的な売却も考えている人は刻印内容を慎重に決めることが大切です。
AirPodsを自分用にカスタマイズしたい人や特別感のあるプレゼントを贈りたい人は、本記事を参考にお気に入りの刻印を入れてみてください。
