iPhone16eの画面保護フィルムは13・13Pro・14用と互換性がある!筆者の体験談や選ぶポイントも解説

iPhone16eの画面保護フィルムはiPhone14や13Pro・13と互換性があるのは本当?

iPhone16eの画面保護フィルムの失敗しない選び方とは?

iPhone16eでおすすめの画面保護フィルムは?買う方法も教えてください

iPhone16eの画面保護フィルムは、iPhone14や13 Pro・13用と互換性がある製品が販売されており、対応製品であれば同じフィルムを使用できます。

ただし、iPhone16や15・14 Pro用は同じ6.1インチでも互換性がないため、画面サイズだけではなく、メーカーの対応機種を確認して選ぶことが大切です。

失敗しないためにはガラスフィルムを基本に、表面硬度9H以上・透過率90%以上・必要な特殊機能・ケースとの干渉の有無を確認して選んでください。

iPhone16e対応のガラスフィルムにはELECOM・Spigen・RHINOSHIELD・OtterBoxなどがあり、Amazonや楽天市場、家電量販店、Apple Store、100均ショップなどで購入できます。

本記事では、iPhone16eのフィルム互換性や失敗しない選び方、おすすめ商品と購入方法に加えて、筆者が実際にガラスフィルムを1年以上使用した体験談まで紹介しているので、フィルム選びの参考にしてください。

目次

iPhone16eの画面保護フィルムは14/13Pro/13用と互換性がある

機種画面サイズiPhone16eとのフィルム互換性
iPhone16e6.1インチ
iPhone146.1インチ
iPhone13 Pro6.1インチ
iPhone136.1インチ
iPhone166.1インチ×
iPhone156.1インチ×
iPhone14 Pro6.1インチ×

iPhone16eの画面保護フィルムは、iPhone14や13 Pro、13用と互換性があり、同じフィルムを使用できる製品があります。

iPhone16eをはじめ、iPhone14や13 Pro、13はいずれも6.1インチのディスプレイを搭載しており、実際にこれらの機種で共用できる画面保護フィルムも販売されています。

ただし、同じ6.1インチでも本体や画面の仕様によってはフィルムを共用できないため、購入前にメーカーがiPhone16eへの対応を明記しているか確認することが大切です。

すでにiPhone14や13 Pro、13用のフィルムを持っている場合も、メーカーの対応機種にiPhone16eが含まれていれば、新しく買い直さずにそのまま使用できます。

iPhone16と15・14Proの画面保護フィルムは互換性がない

iPhone16eとiPhone16や15・14Proはいずれも6.1インチのディスプレイを搭載していますが、画面保護フィルムには互換性がなく、基本的に流用できません。

iPhone16や15・14ProはDynamic Islandを採用しているのに対し、iPhone16eはノッチを採用しており、前面カメラやセンサー周辺の形状が異なります。

さらに、ディスプレイ周辺の形状やフィルムのカバー範囲なども機種に合わせて設計されているため、同じ6.1インチという画面サイズだけで互換性を判断しないことが大切です。

そのため、サイズが同じだから使えると判断せず、iPhone16eへの対応が明記されたフィルム、またはiPhone14や13 Pro、13との共用品を選ぶのがおすすめです。

iPhone16eに互換性のあるガラスフィルムを選ぶポイント

iPhone16e用のガラスフィルムは、対応機種だけでなく、素材や強度、透明度なども確認して選ぶことが重要です。

特に、傷や衝撃から画面を保護したい場合は一般的な保護フィルムではなくガラスフィルムを選び、表面硬度9H以上をひとつの目安にしてください。

また、画面の見やすさを損なわない透過率90%以上に加えて、ブルーライトカットなど必要な機能や、使用するケースと干渉しない設計かも確認すると選びやすくなります。

iPhone16eに互換性があるガラスフィルムを選ぶ際は、以下の5つのポイントを確認してみてください。

iPhone16eに互換性のあるガラスフィルムを選ぶポイント一覧
  • ガラスフィルムを選ぶ
  • 硬度が9H以上のフィルムを選ぶ
  • 透過率が90%以上のフィルムを選ぶ
  • ブルーライトカットなど特殊機能がついているフィルムを選ぶ
  • ケースと干渉しないフィルムを選ぶ

ガラスフィルムを選ぶ

iPhone16eの画面をしっかり保護したい場合は、PETやTPUなどのプラスチック製よりも、耐衝撃性に優れたガラスフィルムを選ぶのがおすすめです。

ガラスフィルムは厚みと硬さがあり、落下やぶつけた際の衝撃から画面を保護しやすいため、画面割れのリスクを抑える目的に適しています。

さらに、プラスチック製と比較して傷がつきにくい製品が多く、透明度や指滑りにも優れているため、画面の見やすさや操作性を維持しやすいのもメリットです。

価格はプラスチック製より高くなる傾向がありますが、画面の保護性能や使い心地を重視するならガラスフィルムを優先して選んでください。

あと単純にガラスフィルムの方が貼りやすいのも選ぶべき理由の一つになります。

硬度が9H以上のフィルムを選ぶ

Phone16eのガラスフィルムを選ぶ際は、日常的な引っかき傷から画面を守るために「表面硬度9H以上」をひとつの基準にするのがおすすめです。

「9H」は一般に鉛筆硬度による表面の傷つきにくさを示す指標であり、9Hの鉛筆で引っかいても傷がつきにくい性能を示しています。

硬度9H以上なら日常使用による細かな傷を抑えやすく、ガラスの透明感や画面の見やすさを長期間維持しやすいのがメリットです。

ただし、9Hは落下などに対する「割れにくさ」を保証する数値ではないため、耐衝撃性も重視するならGorilla Glassなどの強化ガラス採用や耐衝撃性能もあわせて確認してください。

透過率が90%以上のフィルムを選ぶ

iPhone16e本来の画面の明るさや色鮮やかさをできるだけ損なわないために、ガラスフィルムは透過率90%以上を目安に選ぶのがおすすめです。

透過率はディスプレイから出る光をフィルムがどの程度通すかを示す数値で、数値が高いほどフィルムを貼った際の明るさや見え方への影響を抑えやすくなります。

特に写真や動画などの画質を重視する場合は、「高透明」や「クリア」などと記載された透過率90%以上のガラスフィルムが適しています。

一方、のぞき見防止やアンチグレア、ブルーライトカットなどの機能性フィルムは構造上、光の透過や見え方に影響する場合があるため、画質と付加機能のどちらを優先するか決めてください。

ブルーライトカットなど特殊機能がついているフィルムを選ぶ

iPhone16eのガラスフィルムは、使用する場面や悩みに合わせて、ブルーライトカット・反射防止・のぞき見防止などの特殊機能が付いた製品を選ぶのもおすすめです。

代表的な特殊機能と適している用途は、以下のとおりです。

画面保護フィルムの特殊機能一例
  • ブルーライトカット:長時間画面を見る人や夜間にiPhoneを使う人
  • 反射防止(アンチグレア):屋外での映り込みや指滑りを重視する人
  • のぞき見防止:電車など周囲に人がいる場所でiPhoneを使う人

ただし、特殊加工によって画面の色味や鮮明さ、明るさなどが変化する場合があり、高透明タイプと比較すると本来の画質を損なう可能性があります。

写真や動画の美しさを重視するなら高透明タイプ、特定の機能を重視するなら特殊機能付きというように、自分の使い方に合わせて選んでください。

ケースと干渉しないフィルムを選ぶ

iPhone16eにケースとガラスフィルムを併用する場合は、ケースの縁がフィルムに当たらない「ケース対応」や「ケースフレンドリー」と表記された製品を選ぶのがおすすめです。

ケースとフィルムが干渉すると、ケースの縁がガラスフィルムを押し上げて、フィルムの浮きや剥がれなどにつながる可能性があります。

特に画面の端まで覆う全面保護・フルカバータイプは、画面側へ深く回り込むケースと干渉する場合があるため、ケースとフィルム双方の対応情報を購入前に確認することが大切です。

ケースとの併用を前提にするなら、画面の外周にわずかな余白を設けたケース干渉回避タイプを選ぶと、フィルムの浮きや剥がれを防ぎやすくなります。

iPhone16eにおすすめのガラスフィルム5選

iPhone16e用のガラスフィルムは多く販売されているため、どの商品を選べばよいか迷っている人に向けて、おすすめの5製品を紹介します。

前の見出しで解説した硬度や透明度に加えて、特殊機能の有無やケースとの干渉も踏まえ、エレコムやSpigen、RHINOSHIELD、OtterBoxの製品から選びました。

高透明タイプだけでなく、ブルーライトカットなど特徴の異なる製品も含まれているため、画面の見やすさや機能性など自分が重視するポイントに合わせて比較できるので、参考にしてください。

スクロールできます
項目ELECOM 動画映え ゴリラ 高透明ELECOM 動画映え ゴリラ ブルーライトカットSpigen GLAS.tR EZ Fit AntiBlueRHINOSHIELD 9H Tempered GlassOtterBox Glass
主な仕様0.21mm / 表面硬度10H0.21mm / 表面硬度10H9H相当9H約0.46mm / 強化ガラス
対応機種16e/14/13/13 Pro16e/14/13/13 Pro16e/14/13/13 Pro16e16e/14/13
主な機能/特徴スーパーAR(反射低減)、透過率95%、Gorillaガラス、指紋防止高透過、ブルーライト29%カット、指紋防止専用トレイで貼り付け簡単、撥油コーティング、ケース互換設計高透明、耐傷性、ブルーライト軽減指紋・汚れに強い、高透明度、耐衝撃
差別化ポイント動画視聴に特化した高透過設計透明度とブルーライト軽減を両立初心者でも失敗しにくい構造目の負担対策と強度を両立公称厚みを明示し品質安定
メリット明るくクリアで映像を楽しめる長時間利用でも目が疲れにくい位置ズレや気泡を防ぎやすい長時間の使用でも見やすい耐久性と透明度のバランスが良い
デメリット覗き見防止機能はなし色味が若干変わる可能性在庫によって仕様に差が出るケースによって端が干渉する場合あり厚めなので操作感がやや変化

ELECOM 動画映え ゴリラ 0.21mm 高透明 PM-A25SFLGARO

項目詳細
主な仕様・0.21mm
・表面硬度10H
対応機種・iPhone16e
・iPhone14
・iPhone13
・iPhone13 Pro
主な機能/特徴・スーパーAR(反射低減)
・透過率95%
・Gorillaガラス
・指紋防止
差別化ポイント動画視聴に特化した高透過設計
メリット明るくクリアで映像を楽しめる
デメリット覗き見防止機能はなし

ELECOMの「動画映え ゴリラ 0.21mm 高透明 PM-A25SFLGARO」は、画面の見やすさに優れたiPhone16e対応のガラスフィルムです。

スーパーAR加工によって光の反射や映り込みを抑えながら約95%の高い透過率を実現しており、写真や動画などを鮮明な画面で楽しみやすくなっています。

Corning社のGorillaガラスを採用して表面硬度10Hを実現しているほか、ガラス厚は0.21mmと薄いため、傷への強さと操作性を両立しているのも特徴です。

貼り付けを補助するツールも付属しているため、画面の見やすさや傷への強さに加えて、貼りやすさも重視してガラスフィルムを選びたい人におすすめです。

ELECOM 動画映え ゴリラ 0.21mm ブルーライトカット PM-A25SFLGARBL

項目詳細
主な仕様・0.21mm
・表面硬度10H
対応機種・iPhone16e
・iPhone14
・iPhone13
・iPhone13 Pro
主な機能/特徴・高透過
・ブルーライト29%カット
・指紋防止
差別化ポイント透明度とブルーライト軽減を両立
メリット長時間利用でも目が疲れにくい
デメリット色味が若干変わる可能性

ELECOMの「動画映え ゴリラ 0.21mm ブルーライトカット PM-A25SFLGARBL」は、ブルーライトを抑えながら画面の見やすさも重視したiPhone16e対応ガラスフィルムです。

ブルーライトを約36%カットする機能を備えており、動画視聴やSNSなどで長時間画面を見る際のブルーライトを軽減できます。

ブルーライトカット機能を備えながら約91%の透過率を確保しているため、高透明モデルには及ばないものの、画面の見やすさを維持しやすいのも特徴です。

iPhone16eを長時間使用する機会が多く、画面の見やすさを保ちながらブルーライトも抑えたい人におすすめです。

Spigen GLAS.tR EZ Fit AntiBlue(16e/14/13/13 Pro 共用)

項目詳細
主な仕様9H相当
対応機種・iPhone16e
・iPhone14
・iPhone13
・iPhone13 Pro
主な機能/特徴・専用トレイで貼り付け簡単
・撥油コーティング
・ケース互換設計
差別化ポイント初心者でも失敗しにくい構造
メリット位置ズレや気泡を防ぎやすい
デメリット在庫によって仕様に差が出る

Spigenの「GLAS.tR EZ Fit AntiBlue」は、iPhone16eだけでなくiPhone14や13、13 Proにも対応した、貼りやすさが特徴のブルーライトカットガラスフィルムです。

専用のEZ Fitトレイを使ってiPhoneに位置を合わせられるため、フィルムのズレを抑えて貼り付けやすく、ガラスフィルムを貼るのが苦手な人でも使いやすくなっています。

1パッケージにガラスフィルムが2枚入っているため、1枚が割れたり傷ついたりした場合に予備へ交換できるのもメリットです。

フィルムをきれいに貼れるか不安な人や、万が一に備えて交換用のフィルムも用意しておきたい人におすすめです。

RHINOSHIELD 9H Tempered Glass(iPhone16e)

項目詳細
主な仕様9H
対応機種・iPhone16e
・iPhone14
・iPhone13
・iPhone13 Pro
主な機能/特徴・高透明
・耐傷性
・ブルーライト軽減
差別化ポイント目の負担対策と強度を両立
メリット長時間の使用でも見やすい
デメリットケースによって端が干渉する場合あり

RHINOSHIELDの「9H Tempered Glass」は、表面硬度9Hの強化ガラスを採用し、日常生活で生じる傷からiPhone16eの画面を保護できるガラスフィルムです。

3Dラウンドエッジ加工によって画面の縁までなめらかに仕上げられており、端からスワイプする際にも指が引っかかりにくくなっています。

表面には撥水や撥油に配慮したコーティングが施されているため、指紋や汚れが付着しにくく、日常的にきれいな状態を保ちやすいのも特徴です。

RHINOSHIELDのケースとの併用も考慮して設計されているため、同ブランドのケースとガラスフィルムを組み合わせてiPhone16eを保護したい人におすすめです。

OtterBox Glass(iPhone16e)

項目詳細
主な仕様・約0.46mm
・強化ガラス
対応機種・iPhone16e
・iPhone14
・iPhone13
・iPhone13 Pro
主な機能/特徴・指紋、汚れに強い
・高透明度
・耐衝撃
差別化ポイント公称厚みを明示し品質安定
メリット耐久性と透明度のバランスが良い
デメリット厚めなので操作感がやや変化

OtterBoxの「Glass」は、耐衝撃性能を重視しながら、フィルム装着後の操作性にも配慮されたiPhone16e対応のガラスフィルムです。

落下時の衝撃から画面を保護することを想定した設計に加えて、傷に強いアルミノケイ酸塩ガラスを採用しており、日常生活でiPhone16eをしっかり保護できます。

タッチやスワイプに反応しやすい設計となっているため、画面保護フィルムを貼った後もゲームや文字入力などを快適に操作しやすいのが特徴です。

頑丈なケースと組み合わせてiPhone16eを保護したい人や、保護性能だけでなくフィルム装着後の操作性も重視したい人におすすめです。

iPhone16eの画面保護フィルムを買う方法

iPhone16e対応のガラスフィルムは、インターネットサイトをはじめ、家電量販店やApple Storeなど複数の場所で購入できます。

品揃えや価格を比較して選びたい場合はAmazonや楽天市場などのインターネットサイト、商品を実際に確認してから購入したい場合は家電量販店というように、購入場所によって特徴が異なります。

一方、Apple Storeや100均ショップでも画面保護フィルムを購入できる場合があるため、予算や求める品質などに合わせて購入先を選ぶことが大切です。

iPhone16eの画面保護フィルムを購入する主な方法は、以下の4つですので、買い方の参考にしてください。

iPhone16eの画面保護フィルムを買う方法
  • インターネットサイト(Amazonや楽天市場)
  • 家電量販店(ヨドバシカメラやヤマダ電機など)
  • Apple Store
  • 100均ショップ

インターネットサイト(Amazonや楽天市場など)

Amazonや楽天市場などのインターネットサイトでは、iPhone16eの画面保護フィルムを豊富な選択肢から比較して購入できます。

さまざまなメーカーの商品が販売されているため、高透明タイプやブルーライトカット、アンチグレアなど、自分が求める機能に合わせて探しやすくなっています。

価格やセット枚数を比較できるだけでなく、購入者のレビューから貼りやすさやケースとの干渉なども確認してから購入できるのがメリットです。

店舗へ足を運ばずに注文できるため、価格や機能を比較して選びたい人や、複数枚入りのフィルムを購入して予備も用意しておきたい人におすすめです。

家電量販店(ヨドバシカメラやヤマダ電機など)

ヨドバシカメラやビックカメラ、ヤマダデンキなどの家電量販店では、iPhone16e用の画面保護フィルムを実際に確認しながら購入できます。

商品のパッケージで対応機種や性能を確認できるほか、店舗によっては展示サンプルを確認したり、ケースとの相性などを店員に相談したりできるのがメリットです。

在庫があれば購入したその日から使用でき、店舗によっては有料のフィルム貼り付けサービスも利用できるため、自分できれいに貼れるか不安な場合にも便利です。

インターネット上の情報だけで決めるのが不安な人や、実物を確認して納得してから購入したい人、貼り付けまで任せたい人におすすめです。

Apple Store

Apple StoreでもiPhone16eに対応する画面保護フィルムを購入でき、Appleが取り扱うアクセサリーから選びたい場合の購入先になります。

Apple StoreではBelkinなどの画面保護フィルムが取り扱われており、対応製品であれば店頭で専用機器を使った貼り付けサービスを受けられる場合があります。

Amazonや楽天市場などと比べると選択肢や価格面では不利になる可能性があるものの、自分で位置を合わせて貼り付ける手間や失敗を避けやすい点がメリットです。

価格の安さや豊富な品揃えよりも、Apple Storeで取り扱われている製品を選び、店頭でフィルムの貼り付けまで任せたい人におすすめです。

Apple Storeは、日本に以下の店舗を展開しています。

スクロールできます
店名住所
Apple銀座店東京都中央区銀座3-5-12 サヱグサビル本館
Apple 丸の内店東京都千代田区丸の内2-5-2 三菱ビル
Apple 新宿店東京都新宿区新宿3−30−13 新宿マルイ本館
Apple 渋谷店東京都渋谷区神南1-20-9 公園通りビル
Apple 表参道店東京都渋谷区神宮前4-2-13
Apple 川崎店神奈川県川崎市幸区堀川町72-1 ラゾーナ川崎プラザ
Apple 心斎橋店大阪府大阪市中央区西心斎橋1-5-5 アーバンBLD心斎橋
Apple 京都店京都府京都市下京区四条通高倉東入立売中之町83-1
Apple 名古屋栄店愛知県名古屋市中区栄3-17-15 エフエックスビル
Apple 福岡店福岡県福岡市中央区天神2-5-19

100均ショップ

ダイソーやセリア、キャンドゥなどの100均ショップでも、店舗や時期によってはiPhone16eに使用できる画面保護フィルムを低価格で購入できます。

一般的なガラスフィルムより購入費用を抑えやすいため、フィルムを消耗品と考えて、傷や汚れが目立ってきたら気軽に交換できるのがメリットです。

一方、商品によっては貼り付け用のガイドが付属していなかったり、耐久性やコーティングなどに違いがあったりするため、価格だけでなく仕様も確認して購入することが大切です。

フィルムにかける費用をできるだけ抑えたい人や、本命のガラスフィルムを購入するまで一時的に画面を保護したい人におすすめです。

iPhone16eの画面保護ガラスフィルムを使っている筆者の体験談

筆者iPhone16eのフィルム

筆者自身もiPhone16eに画面保護ガラスフィルムを貼っており、購入してから1年以上使い続けています。

Amazonで購入したガラスフィルムを使用しており、日常生活のなかで実際に画面を保護できた経験もあります。

特に職場でiPhone16eを机の角にぶつけた際には、ガラスフィルムが衝撃を受けたことで、本体の画面を傷や破損から守ることができました。

ここからは、購入時の状況から実際に画面を守れた出来事、1年以上使用した現在の状態まで、筆者の体験談を以下の3つに分けて紹介します。

iPhone16eの画面保護ガラスフィルムを使っている筆者の体験談
  • Amazonで購入した
  • 職場で机の角にぶつけたが保護フィルムが画面を守った
  • すでに1年以上経過したものの安全に使えている

Amazonで購入した

筆者iPhone16eフィルム購入画面

まず私はAmazonでこのZenissの画面保護フィルムを購入しました。

iPhone16eにも対応をしており、米軍規格で製造されているということで、強度が非常に強いことを期待して買いましたね。

実際に貼り付けるときは画面があるかどうか不安でしたが、しっかりとはまりました。

シールの画面保護フィルムは気泡が入ってしまうのですが、ガラスフィルムは気泡が入りづらいので、下手くそな自分でも簡単に貼り付けることができるのも良いですね。

職場で机の角にぶつけたが保護フィルムが画面を守った

画面保護フィルムをつけてからしばらく何もなかったのですが、あるとき職場でスマホの画面を机の角にぶつけてしまいました。

画面保護フィルムにはヒビが入ってしまったのですが、画面自体にはまだ傷はついておりません。

画面が見えなくなったというわけでもないので、保護フィルムの効果は絶大だと言えますね。

すでに1年以上経過したものの安全に使えている 

筆者iPhone16eの画面状態

iPhone16eに機種変更してから1年以上が経過していますが、購入時に貼った画面保護フィルムを現在まで一度も交換せずに使い続けることができています。

ガラスフィルム自体にはひびが入っているものの、iPhone16eの画面は問題なく保護できており、まだ使えますね。

現在も安全に使用できているため、フィルムの状態を確認しながら、しばらくは交換せずに使い続けます!

普段からケースとガラスフィルムを併用していることにも安心感があり、落下や衝撃に備えるなら画面だけでなく本体も一緒に保護することが大切ですね。

iPhone16eの画面保護フィルムの互換性 まとめ

iPhone16eの画面保護フィルムは、iPhone14や13 Pro、13用と互換性がある製品が販売されており、対応製品であれば共用できます。

一方、同じ6.1インチでもiPhone16や15は前面の仕様などが異なるため、画面サイズだけで判断せず、iPhone16eへの対応表記を確認して購入することが大切です。

フィルムを選ぶ際はガラス素材を基本として、表面硬度9H以上や透過率90%以上を目安にしつつ、必要な特殊機能やケースとの相性も確認すると失敗を防ぎやすくなります。

今回紹介したELECOMやSpigen、RHINOSHIELD、OtterBoxなどはそれぞれ特徴が異なるため、自分が重視する性能に合わせて選んでください。

購入先については、品揃えや価格を比較できるAmazonや楽天市場、実物を確認できる家電量販店など、それぞれのメリットを踏まえて選べます。

筆者自身も職場で机の角にぶつけた際にガラスフィルムが本体画面を守ってくれた経験があるため、iPhone16eを傷や衝撃から守って長く使うためにも、対応するガラスフィルムを装着しておくことをおすすめします。

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この記事を書いた人

Apple Teacher(教育者向けApple認定資格)】 保有。
2年に1回MacBookやiPhoneを買い替える、Apple製品歴10年の専門家です。
単なるスペック紹介ではなく、iPadやMacの「本当に便利な活用術」やエコシステムを活かした効率化マニア。Apple製品を一番お得に買う方法と合わせて、初心者にも分かりやすく解説します。
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