2026年のAppleの初売りはいつから開催ですか?
2026年のAppleの初売りはiPhone17やiPad、Apple Watchの最新バージョンは対象品ですか?
2026年のAppleの初売りのギフトカードが届くのはいつですか?
2026年のApple初売りは1月2日(金)〜1月5日(月)の4日間開催です。
この4日間のセールでは、iPhoneやiPad、MacBookなどを購入するとAppleのギフトカードが以下の金額分還元されます。
| 機種・アクセサリー名 | ギフトカードの還元額 |
|---|---|
| iPhone | 8,000円〜12,000円 |
| iPad | 8,000円〜15,000円 |
| Mac | 15,000円〜38,000円 |
| Apple Watch | 8,000円均一 |
| AirPods | 4,000円〜12,000円 |
| TV&Home | 4,000円〜8,000円 |
| Beat商品 | 6,000円 |
| アクセサリー類 | 4,000円均一 |
なお、iPhone17などの最新機種については、ギフトカード還元の対象にはならないことや本体価格が安くなるわけではない点に注意してください。
また、ギフトカードが届くのは、購入してから24時間以内にメールでお手元に届く形となっているので、その場で受け取れるわけではない点に注意してください。
今回の記事では、2026年のAppleの初売りがいつ開催されるのかや対象商品、さらにお得に買う攻略法、購入する際の注意点を解説します。
記事を読むことで、初売りで商品を買うべきかどうかがわかりますので、ぜひ参考にしてください。
※ギフトカード還元額の予想はApple公式サイトなどの情報を参考に出したものです。
※記事に書かれている内容は、2026年1月3日時点での情報です。

2026年Apple初売りは1月2日(金)〜1月5日(月)の4日間開催
2026年のApple初売りは近年の傾向から見て、1月2日(金)〜1月5日(月)までの4日間に開催されます。
過去の開催データを見ると、2022年と2023年は2日間でしたが、2024年以降は4日間に拡大され、2025年も同様の日程であり、2026年も2年間と同じになります。
| 年 | 開催日程 | 期間 |
|---|---|---|
| 2022年 | 1月2日〜3日 | 2日間 |
| 2023年 | 1月2日〜3日 | 2日間 |
| 2024年 | 1月2日〜5日 | 4日間 |
| 2025年 | 1月2日〜5日 | 4日間 |
| 2026年 | 1月2日〜5日 | 4日間 |
Appleはこの初売りを日本独自の新年イベントとして継続しており、年始恒例のキャンペーンとして定着しています。

2026年Apple初売りの対象者は全員
Apple初売りは、学生や教職員向けの学割ストアとは異なり、特別な条件を満たす必要がなく誰でも参加できるオープンなキャンペーンであり、2026年も例外ではありません。
日本国内であれば、オンラインストアと直営店のどちらから購入しても同じ条件で利用でき、自宅からでも店舗でも参加できます。
対象となるiPhoneやMacなどを購入するだけで自動的にギフトカードが付与され、職業や年齢に関係なく誰でも特典を受けられます。
2026年Apple初売りの購入方法と開始時間
2026年のApple初売りは販売方法によって開始時間が異なるので、購入手段ごとのタイミングを事前に把握しておくことが重要です。
それぞれの購入方法と開始時間予想、特徴は以下のとおりです。
| 購入方法 | 購入開始時間 | 特徴 |
|---|---|---|
| Appleオンラインストア | 2026年1月2日(金)AM0時 | ・自宅にいながら商品を購入できる ・全国にどこにでもいながら初売りを楽しめる ・深夜から商品を先立って購入できる ・限定AirTagを買うならこれがおすすめ! |
| Apple Store直営店 | 2026年1月2日(金)AM10時 | ・店員に話を聞きながら商品を選べる ・実際に商品を手に取りながら決められる ・開店時には行列ができることも多い ・直営店は東京や大阪、名古屋などの大都市圏のみにある |
| 電話注文 | 2026年1月2日(金)AM9時 | ・専用ダイヤルに電話することで商品を購入できる ・開始直後は電話が繋がるまで10分以上かかることもザラ |
深夜から購入できるオンライン販売に対し、店舗や電話注文は朝から開始されるため、自分の利用スタイルに合わせて準備することが大切です。
Appleオンラインストア:1月2日(金)AM0時
Appleオンラインストアの初売りは1月2日(金)AM0時に最速でスタートし、すべての販売チャネルの中で最も早く購入できる手段です。
自宅からゆっくり購入できる利便性が高く、全国どこにいても同じタイミングでApple製品を注文できる点が魅力です。
深夜のスタート直後はアクセスが集中しやすいものの、在庫数が多いため人気商品でも売り切れの心配はほとんどありません。
直営のApple Store:1月2日(金)AM10時

直営のApple Storeでは1月2日(金)AM10時(店舗により異なる)から初売りが始まり、現地で購入したいユーザーに特に人気があります。
実際に製品を手に取って確かめられるうえ、店員へ相談しながら自分に合ったモデルを選べる安心感があるのも魅力です。
一方で開店前から行列ができることも多く、混雑時には整理券の配布や入店制限が実施される場合があります。
混雑を避けたい場合は開店直後を外して訪れるか、来店前にオンラインで在庫状況を確認しておくのがおすすめです。

なお、日本国内のApple Storeの店舗は以下の11店舗あります。
| 店舗名 | 所在地 | 電話番号 |
|---|---|---|
| Apple 銀座 | 104-0061 東京都中央区銀座3-5-12 サヱグサビル本館 | (03) 4345-3600 |
| Apple 丸の内 | 100-0005 東京都千代田区丸の内2-5-2 三菱ビル | (03) 4213-0500 |
| Apple 新宿 | 160-0022 東京都新宿区新宿3-30-13 新宿マルイ本館 | (03) 5656-1800 |
| Apple 渋谷 | 150-0041 東京都渋谷区神南1-20-9 公園通りビル | (03) 6670-1800 |
| Apple 表参道 | 150-0001 東京都渋谷区神宮前4-2-13 | (03) 6757-4400 |
| Apple 川崎 | 212-0013 神奈川県川崎市幸区堀川町72-1 ラゾーナ川崎プラザ | (044) 577-5100 |
| Apple 梅田 | 530-0011 大阪府大阪市北区大深町4-20 グランフロント大阪 南館2F | (06) 7526-6200 |
| Apple 心斎橋 | 542-0086 大阪府大阪市中央区西心斎橋1-5-5 アーバンBLD心斎橋 | (06) 4963-4500 |
| Apple 京都 | 600-8006 京都府京都市下京区四条通東入立売中之町83-1 | (075) 757-8700 |
| Apple 名古屋栄 | 460-0008 愛知県名古屋市中区栄3-17-15 エフエックスビル | (052) 238-2400 |
| Apple 福岡 | 810-0001 福岡県福岡市中央区天神2-5-19 | (092) 778-0200 |
電話注文:1月2日(金)AM9時
Appleの電話注文は1月2日(金)AM9時から受付が始まり、オンライン販売と店舗販売のちょうど中間の時間帯にスタートします。
専用ダイヤル(0120-993-993)に電話をかけることで、スタッフと直接話しながら製品を購入できる安心感があります。
ただし開始直後は非常に混み合う傾向があり、繋がるまで10分以上かかるケースもあるため注意が必要です。
待ち時間が長く効率が悪いため、できるだけスムーズに購入したい場合はオンラインストアを利用するのがおすすめです。
2026年Apple初売りギフトカード還元額一覧
2026年のApple初売りでは、以下の表の通り製品カテゴリごとにAppleギフトカードの還元額が設定されます。
| 機種・アクセサリー名 | ギフトカードの還元額 |
|---|---|
| iPhone | 8,000円〜12,000円 |
| iPad | 8,000円〜15,000円 |
| Mac | 15,000円〜38,000円 |
| Apple Watch | 8,000円均一 |
| AirPods | 4,000円〜12,000円 |
| TV&Home | 4,000円〜8,000円 |
| Beat商品 | 6,000円 |
| アクセサリー類 | 4,000円均一 |
これらの対象製品は、例年と同様に購入金額やモデルによって還元額が異なるため、購入前に比較しておくことが大切です。
※このギフトカード還元額の予想は2025年のAppleブラックフライデーなどの情報を参考に出したものです。
iPhone
2026年初売りのiPhone購入時のギフトカード還元額は以下の通りです。
| 機種 | 本体金額 | ギフトカードの還元額 | 実質金額 |
|---|---|---|---|
| iPhone 16 Plus | 134,800円 | 12,000円 | 122,800円 |
| iPhone 16 | 114,800円 | 12,000円 | 102,800円 |
| iPhone16e | 99,800円 | 8,000円 | 91,800円 |
2026年のApple初売りでは、iPhoneシリーズが最も注目される製品群であり、毎年ギフトカード還元の中心となっています。
対象となるのは主に一世代前のモデルで、「iPhone 16」「iPhone 16e」「iPhone 16 Plus」が還元対象です。
一方で最新の「iPhone 17」シリーズは対象外とされ、「Pro」や「Pro Max」モデルも初売りラインナップには含まれないと予想されます。


iPad
2026年初売りのiPad購入時のギフトカード還元額は以下の通りです。
| 機種 | 本体金額 | ギフトカードの還元額 | 実質金額 |
|---|---|---|---|
| iPad Pro 13インチ M5モデル | 218,800円 | 15,000円 | 203,800円 |
| iPad Pro 11インチ M5モデル | 168,800円 | 15,000円 | 153,800円 |
| iPad Air 13インチ M3モデル | 128,800円 | 15,000円 | 113,800円 |
| iPad Air 11インチ M3モデル | 98,800円 | 15,000円 | 83,800円 |
| iPad(A16) | 58,800円 | 8,000円 | 50,800円 |
| iPad mini(A17 Pro) | 78,800円 | 8,000円 | 70,800円 |
iPadシリーズは毎年初売りで高い還元率が設定されており、2026年も例年同様に注目度の高いラインナップになります。
特に「iPad Pro(M5)」や「iPad Air(M2)」は11インチと13インチの還元額が15,000円と高く、「iPad Air(M2)」や「iPad」も手厚い設定になる傾向があります。


Mac
2026年初売りのMacシリーズ購入時のギフトカード還元額は以下の通りです。
| 機種 | 本体金額 | ギフトカードの還元額 | 実質金額 |
|---|---|---|---|
| MacBook Air 15インチ M4モデル | 198,800円 | 30,000円 | 168,800円 |
| MacBook Air 13インチ M4モデル | 164,800円 | 30,000円 | 134,800円 |
| MacBook Pro 14インチ M5モデル | 248,800円 | 30,000円 | 218,800円 |
| MacBook Pro 16インチ M4 Pro/M4 Maxモデル | 398,800円 | 38,000円 | 360,800円 |
| MacBook Pro 14インチ M4 Pro/M4 Maxモデル | 248,800円 | 38,000円 | 210,800円 |
| iMac | 198,000円 | 24,000円 | 174,000円 |
| Mac mini | 94,800円 | 15,000円 | 79,800円 |
Macシリーズは毎年Apple初売りの目玉として注目されており、2026年も高額還元の中心カテゴリになります。
特に「MacBook Pro(M4 Pro/M4 Max)」は最大38,000円のギフトカードが還元されるので、実質価格を大きく抑えられます。
還元額が高いためハイエンドモデルを狙うユーザーにとって非常に魅力的で、例年よりもお得に購入できる絶好の機会です。


Apple Watch
2026年初売りのApple Watch購入時のギフトカード還元額は以下の通りです。
| 機種 | 本体金額 | ギフトカードの還元額 | 実質金額 |
|---|---|---|---|
| Apple Watch Series 11 | 62,800円 | 8,000円 | 54,800円 |
| Apple Watch Hermes Series 11 | 199,800円 | 8,000円 | 190,800円 |
| Apple Watch SE 3 | 37,800円 | 8,000円 | 29,800円 |
Apple Watchシリーズは最新世代のモデルでも初売り対象に含まれており、2026年も注目度の高いカテゴリーです。
「Apple Watch Series 11」「Apple Watch Hermes Series 11」「SE(第3世代)」など、発売から間もないモデルも還元対象となります。
ただし還元額はMacやiPadと比べると控えめで、2026年の還元額は全てのシリーズで8,000円設定されます。


AirPods
2026年初売りのAirPods購入時のギフトカード還元額は以下の通りです。
| 機種 | 本体金額 | ギフトカードの還元額 | 実質金額 |
|---|---|---|---|
| AirPods Pro 3 | 39,800円 | 8,000円 | 31,800円 |
| AirPods 4 ノイズキャンセリング搭載 | 29,800円 | 4,000円 | 25,800円 |
| AirPods 4 | 21,800円 | 4,000円 | 17,800円 |
| AirPods Max | 84,800円 | 12,000円 | 72,800円 |
AirPodsシリーズはAppleのオーディオ製品の中でも初売りの常連であり、最新モデルが対象に含まれることも多い人気カテゴリです。
「AirPods Pro 3」「AirPods 4」「AirPods Max」など、主要3モデルが還元ラインナップに並んでおり、多くのユーザーが注目しています。
上位モデルほど還元額が手厚く、「AirPods Pro 3」は8,000円、「AirPods Max」は12,000円と実質価格の割引効果が大きいです。
普段は購入をためらう高価格帯モデルほどお得度が高く、ハイエンドAirPodsを狙うなら初売りが最適なタイミングです。


TV&Home
2026年初売りのTV&Home購入時のギフトカード還元額は以下の通りです。
| 機種 | 本体金額 | ギフトカードの還元額 | 実質金額 |
|---|---|---|---|
| HomePod | 44,800円 | 8,000円 | 36,800円 |
| Apple TV 4K | 19,800円 | 4,000円 | 15,800円 |
HomePodやApple TVといった「Home & TV」製品は見落とされがちですが、毎年しっかりと初売りの対象に含まれています。
「HomePod」「Apple TV 4K」などがラインナップされ、スマートホーム化やリビングの環境を整えたい人に人気です。
ただしMacやiPadのような主力製品と比べると還元額は控えめで、4,000円から8,000円に設定されています。
Beat商品
2026年初売りのBeats商品還元額は以下の通りです。
| 機種 | 本体金額 | ギフトカードの還元額 | 実質金額 |
|---|---|---|---|
| Beats Studio Buds + | 24,800円 | 6,000円 | 18,800円 |
BeatsはApple傘下のオーディオブランドとして毎年初売りの対象に含まれており、安定した人気を誇る定番カテゴリです。
2026年の「Beats Studio Buds +」が対象でありれ、重低音やデザイン性を重視する層に人気があります。
なお、還元額は8,000円となっており、AirPods Pro 3と同じ額に設定されているのが特徴です。
アクセサリー類
2026年のアクセサリー類還元額は以下の通りです。
| 機種 | 本体金額 | ギフトカードの還元額 | 実質金額 |
|---|---|---|---|
| Magic Keyboard (iPad Pro用) | 49,800円 | 4,000円 | 45,800円 |
| Magic Keyboard (iPad Pro用) | 46,800円 | 4,000円 | 42,800円 |
| Magic Keyboard Folio iPad(第11世代) | 42,800円 | 4,000円 | 38,800円 |
| Apple Pencil Pro | 21,800円 | 4,000円 | 18,000円 |
Apple PencilやMagic Keyboardなどの純正アクセサリも初売りの還元対象に含まれており、毎年高い人気を集めているのが特徴です。
中でもiPad用のMagic Keyboardは定価が高い分リターンも大きく、最大4,000円のApple Gift Card還元となります。
そのほかApple Pencil Proも対象となり、アクセサリ単体での購入でも十分な価値が得られます。
iPad本体とアクセサリを同時に購入すれば導入コストを抑えられ、初売りを活用すれば出費をより効率的に抑えることが可能です。
2026年Apple初売りではiPhone17などの最新モデルは対象外
2026年の初売りでは、iPhone 17などの最新モデルは対象外になります。
iPhone 17は2025年9月に発売されたばかりで、発売から数ヶ月しか経っていないため初売り対象にはなりにくいです。
過去の初売りでも、前年9月に発売されたiPhoneシリーズは14・15・16といずれも対象外となっており、2026年も同様の傾向が続くと見られます。


2026年Apple初売りではiPhone購入者に限定AirTagが配られる


Apple初売りの恒例企画として、iPhone購入者限定の「AirTag」が配布されることが毎年大きな話題を集めています。
2026年は、ダルマをモチーフとしたデザインとなっており、日本限定のレアアイテムとして高い注目を集めています。
配布は先着順かつ6万5,000人限定となっているので、今回も入手競争が激しくなる可能性が高いです。
限定AirTagは1月2日(初日)中に終了
オンラインストアでは開始から数時間で配布が終了し、店舗では午後には在庫がなくなるなど、極めて短期間で完売しました。
SNS上でも「午後には在庫がなかった」との投稿が相次ぎ、想定以上のスピードで配布が終わったことが確認されています。



今から限定airtagをもらうのは不可能なので、注意してください。
Apple Storeでの注文は対象外なので注意
Apple初売りで配布される限定AirTagは、Apple Storeアプリから購入した場合は特典対象外となるため注意が必要です。
アプリ経由の購入はオンラインストアや直営店舗とはシステムが異なり、ギフトカードや限定特典が自動で適用されない仕様になっています。
限定AirTagを確実に受け取るには、Apple公式サイト(ブラウザ版)や直営店舗、または電話注文(0120-993-993)を利用する必要があります。
購入経路を誤ると特典を受け取れない可能性があるため、事前に条件を確認し、正しい方法で注文を行うことが重要です。


2026年Apple初売りで限定AirTagをゲットする方法
このように限定AirTagは初日の午前中で売り切れてしまう可能性が高いため、初売り当日は開始前から行動することが重要です。
- 1月1日23:30にApple公式サイトにアクセスしておく
- 事前にクレジットカードなどの支払い情報を登録しておく
- パソコンとスマホの両方で公式サイトにアクセスする
これらの準備を事前に整えておくことで、アクセス集中による購入失敗を避けやすくなり、限定AirTagを確保できる可能性が高まります。
1月1日(木)の23:30にはApple公式サイトへアクセスしておく
Apple初売りは開始直後にアクセスが集中するため、1月1日(木)23:30にはApple公式サイトへアクセスして待機しておくことが重要です。
開始時刻直後はページ表示が遅くなったり、カート操作が進まなかったりするケースが毎年発生しています。
そのため、あらかじめAppleアカウントへログインし、購入予定商品のページを開いた状態で待機しておくと安心です。



私も初売りの時は、毎年始まる30分前には公式サイトの目の前にいます。
iPhoneの購入に限らず人気商品はすぐなくなってしまうからですね。
限定AirTagを求める人はかなり多いので、お目当てなのであれば事前準備は絶対に必要ですよ。10分前に行けば大丈夫とは思ってると足元救われます!
事前にクレジットカードなどの支払い情報を登録しておく
Apple初売りでは、事前にクレジットカードなどの支払い情報を登録しておくことが、購入成功率を高める重要なポイントです。
購入手続きの中でも支払い情報の入力は特に時間がかかりやすく、初売り当日はここで差がつきます。
初売り当日はアクセス集中の影響で、入力途中にエラーが出たり処理が止まったりするケースも少なくありません。



私もパソコンとスマホには、クレジットカード情報を登録していつでもiPhoneなどを購入できるように準備しています。
なので、限定AirTagを入手したいのであれば、事前に支払い情報はスマホとパソコン両方に入れておくべきですね。
パソコンとスマホの両方で公式サイトにアクセスする
Apple初売りでは、パソコンとスマホなど複数端末で同時に待機しておくことが、購入成功率を高める有効な対策です。
なぜなら、初売り開始直後は端末や通信環境によって、サーバーエラーや接続不良が発生しやすい状況になるからです。
そのため、どちらか一方で不具合が起きても、もう一方ですぐに購入操作へ移れる体制を整えておくと安心です。
限定特典は先着配布となるため、本気で狙うなら複数端末で待機する体制が現実的な対策になります。
2026年Apple初売りで商品をよりお得に購入する攻略法
ここでは、Apple初売りで還元をよりお得にするための攻略法の具体的な手順を紹介します。
- 【2025年12月29日(月)まで】楽天リーベイツに事前エントリーする
- 【2025年12月30日(火)】楽天市場でAppleギフトカードを買う
- 【初売り期間中】楽天リーベイツ経由でApple製品を購入
- 【初売り期間中】Apple Trade In(下取りサービス)で支払いを軽くする
- 【初売り購入後】初売りのギフトカード還元を受ける
- 【2026年3月中旬頃】楽天ポイントを受け取る
【2025年12月29日(月)まで】楽天リーベイツに事前エントリーする
Apple初売りで還元額を増やしたいなら、楽天リーベイツの事前エントリーは2025年12月29日(月)までに済ませておくことが重要です。
事前エントリーを行うだけで、Apple製品購入時の還元率が通常より高くなるメリットがあります。
具体的な手続きは楽天IDでログインし、Apple初売りキャンペーンのページからエントリーするだけで完了します。
【2025年12月30日(火)】楽天市場でAppleギフトカードを買う
楽天リーベイツへの事前登録を済ませたうえで、2025年12月30日(火)に楽天市場でAppleギフトカードを購入しておく方法が効果的です。
楽天市場ではSPUやお買い物マラソンに加え、5と0のつく日を組み合わせることで、Appleギフトカードでも高いポイント還元を狙えます。
12月30日は5と0のつく日に該当し、楽天カード決済の上乗せを含めることで、合計10〜15%前後のポイント還元を狙える可能性があります。
事前にAppleギフトカードを用意しておけば、初売り当日は還元を取りこぼさず、購入手続きに集中しやすくなるのも魅力的ですね。
【初売り期間中】楽天リーベイツ経由でApple製品を購入
Apple初売りで楽天ポイントを確実に受け取るには、購入前に必ず楽天リーベイツを経由してApple公式サイトへアクセスすることが重要です。
なぜなら、楽天リーベイツを経由せずに購入すると、条件を満たしていても楽天ポイントが付与されないからです。
具体的な流れとしては、楽天リーベイツの検索窓でAppleを探し、Apple Storeのリンクから公式サイトへ移動します。
その後は途中でブラウザを閉じたり別サイトへ移動したりせず、そのまま購入完了まで進めることでポイントの取りこぼしを防げます。
【初売り期間中】Apple Trade In(下取りサービス)で支払いを軽くする
Apple初売りでの買い替えを考えているなら、公式の下取りサービス「Apple Trade In」を活用するのがおすすめです。
不要になったデバイスを下取りに出すと、Apple Gift Cardまたは購入時の割引として還元され、初売りのギフトカード特典と組み合わせてさらに実質負担を下げられます。
下取り額の目安は、iPhoneが約6,000円〜113,000円、iPadが39,000円〜103,000円、Macが17,000円〜220,000円、Apple Watchが5,000円〜40,000円程度です。
【初売り購入後】初売りのギフトカード還元を受ける
Apple初売りの最大の魅力は、対象製品を購入するだけで自動的に受け取れる「アップル ギフトカード還元」です。
iPhoneやiPad、Macなどの製品ごとに最大38,000円分のギフトカード還元が予想されており、高額モデルほど還元額も大きくなります。
さらに楽天リーベイツ経由での4%ポイント還元や、事前購入したAppleギフトカードによる10〜15%還元、そしてApple Trade Inによる下取りを組み合わせることで、実質的な値引き額はさらに拡大します。
【2026年3月中旬頃】楽天ポイントを受け取る
楽天リーベイツ経由でApple初売りを利用した場合、特典ポイントは購入直後ではなく、2026年は3月中旬頃に付与される点を理解しておくことが重要です。
この特典ポイントは通常ポイントとは異なり、Apple初売りキャンペーンに連動した期間限定ポイントとして、後日まとめて付与されます。
2025年の実績では3月15日頃に付与され、有効期限は180日間とされていたため、受け取り時期と期限の把握が欠かせません。



例えばiPhone 13からiPhone 16(128GB)に買い替えた場合、下取り額約50,000円に各種還元を合算すると、定価よりおよそ70,000円前後実質的に安く購入できるため、Apple初売りを活用したよりお得な買い替え方法といえます。
2026年Apple初売りでもらったギフトカードの使い道
Appleの初売りで手に入れた高額なギフトカードは、ただ持っているだけではなく賢く使い切ることで真のお得さを実感できます。
主な使い道は、以下の5つです。
- App Storeでの商品の購入やアプリへの課金
- Apple MusicやApple TV+などのサブスクへの課金
- iTunesでの映画やApple Musicのアルバム・楽曲購入
- iCloudストレージ容量の追加購入
- 大切な人へプレゼントする
自身のライフスタイルに合わせて最適な使い道を選ぶことが、2026年のAppleライフをより豊かにする重要な鍵となります。
App Storeでの商品の購入やアプリへの課金
初売りで受け取ったギフトカードは、iPhoneで日常的に使う有料アプリの購入や、ゲーム内での課金アイテムに当てられます。
ギフトカードをApple IDにチャージしておけば、クレジットカードを登録しなくてもスムーズに決済ができるため安心です。
初売りでお得に新調したiPadやMacに入れて使いたい、動画編集やデザイン用のプロ向けアプリの購入にも最適です。
Apple MusicやApple TV+などのサブスクへの課金
Appleのギフトカードをアカウントに登録すると、Apple Musicなどのサブスクリプションの月額料金に自動で当てられます。
Apple TV+で配信されている高品質な映画やドラマも、ギフトカードの残高があれば実費をかけずに長期間視聴し続けられます。
音楽や動画、ゲームがセットになったApple Oneの月額費用に充てれば、複数のサービスをよりお得に使い倒すことが可能です。
iTunesでの映画やApple Musicのアルバム・楽曲購入
ギフトカードの残高は、iTunes Storeで配信されている最新映画のレンタルや、好きなアーティストの楽曲購入にも当てられます。
お気に入りの映画やアルバムを直接購入すれば、サブスクの契約状況に関わらず、いつでも好きな時に作品を手元で楽しめます。
週末や大型連休に開催される映画セールを狙い、ギフトカードの残高で話題의 作品を格安でコレクションに加えるのも賢い活用法の一つです。
自分自身で楽しむのはもちろん、気に入った作品を友人や家族へギフトとして贈る際にも、チャージした残高をそのまま活用できて便利です。
iCloudストレージ容量の追加購入
iPhoneの「ストレージがいっぱいです」という警告を解消するために、ギフトカードを使ってiCloudの容量をアップグレードすることができます。
ストレージを拡張すれば、大切な写真や動画を消さずに保存できるだけでなく、万が一の故障に備えたデバイス全体のバックアップも自動で安全に行えます。
さらに、容量の追加に伴い、メールアドレスの非公開設定やカスタムドメインの利用といった高度なプライバシー機能もあわせて手に入れることが可能です。
月額130円からの手頃なプランであれば、ギフトカードの残高だけでも数年分をまかなえるため、長期間の安心を賢く手に入れられます。
大切な人へプレゼントする
Appleのギフトカードは自分用としてだけでなく、メールなどを通じて大切な家族や友人へ簡単にプレゼントすることも可能です。
誕生日のお祝いやちょっとしたお礼として、相手の好きなタイミングでアプリや音楽を楽しんでもらえるギフトは、どんな場面でも喜ばれる贈り物になります。
贈る金額を細かく調整できるだけでなく、心温まるメッセージを添えて送ることで、遠くに住む相手にも日頃の感謝をダイレクトに伝えられます。
2026年Apple初売りと学割はどっちが安いのか
Apple製品を安く購入する方法は対象者によって異なり、学生や教職員は学割+新学期キャンペーン、社会人は初売りを選ぶのが適切です。
| 社会人 | 学生・教職員 |
|---|---|
| 初売りのみ | 学割制度+新学期キャンペーン ※iPhoneなどは初売り限定 |
学生や教職員の場合、学割に新学期キャンペーンが重なることで、MacやiPad本体の割引に加え、ギフトカード還元特典が付くケースがあります。
一方で社会人や一般ユーザーは学割の対象外となるため、初売りで配布されるギフトカード還元を活用した方が実質価格が下がりやすくなります。


学生・教職員は「学割+新学期キャンペーン」がおすすめ
学生や教職員がApple製品を安く購入したい場合は、初売りよりも学割+新学期キャンペーンを選ぶ方が実質価格が下がりやすくなります。
学割を利用するとMacやiPadの本体価格が通常より約5%安くなり、新学期キャンペーン期間中は最大22,000円分のギフトカード還元を受けられる点が特徴です。
具体例として2025年の新学期キャンペーンでは、MacBook Air M3モデルでは、初売りより実質価格で7,000円ほどお得になりました。
| 購入方法 | 通常金額 | 学割 | ギフトカード還元 | 実質価格 | 差分 |
|---|---|---|---|---|---|
| 通常価格 | 164,800円 | – | – | 164,800円 | – |
| Apple初売り | 164,800円 | – | −26,000円 | 138,800円 | −26,000円 |
| 学割+新学期キャンペーン | 154,800円 | −10,000円 | −22,000円 | 132,800円 | −32,000円 |


社会人は「初売り」一択
社会人は学割制度を利用できないため、初売りのギフトカード還元一択です。
以下の表は、iPhone16を通常購入した時と2026年Apple初売りのギフトカード予想還元額との差額の比較です。
| 購入タイミング | 通常金額 | 特典 | 実質金額 |
|---|---|---|---|
| 通常購入 | 114,800円 | なし | 114,800円 |
| Apple初売り | 114,800円 | 11,000円ギフトカード+干支AirTag | 103,800円 |
具体例としてiPhone 16では、初売りのギフトカード還元と限定特典を含めることで、実質的に1万円ほど安く買うことができて、かつ限定のAirTagを手に入れられます。
初売りと学割と併用はできないので注意
Apple初売りと学割は別々のキャンペーンとして実施されており、同時に併用することはできません。
初売りはすべてのユーザーが対象でギフトカード還元が受けられる一方、学割は学生や教職員限定で本体価格の割引や特典が適用されます。
そのため、同一購入時に両方を利用しようとしてもシステム上どちらか一方しか選べず、同時に特典を受け取ることはできません。
iPhoneのように学割対象外の製品を購入する場合は初売りが有利ですが、MacやiPadは前述のとおり「学割+新学期キャンペーン」の方がお得になります。


2026年Apple初売りに関する注意点
Apple初売りは非常にお得なキャンペーンですが、注意点を理解しておかないと特典を逃す可能性があります。
主な注意点は以下の通りです。
- iPhoneやMacBookなどの本体価格が下がるわけではない
- AirPodsやApple Watchは最新モデルは対象だが還元額が低い
- 同じカテゴリの製品は2台までしか還元対象にならない
- Apple整備品は対象外
- 免税購入も対象外
- 分割払いはペイディあと払いのみ
- ギフトカードは次回購入からしか使えない
- 人気商品は初日で在庫切れのリスクがある
- 店舗受け取りだとAppleアカウントの残高で決済できないケースあり
- 返品する際はギフトカードや限定AirTagも一緒に返す
これらの条件を確認せずに購入すると、還元を受けられなかったり特典を失う恐れがありますので、必ずチェックしてください。
iPhoneやMacBookなどの本体価格が下がるわけではない
Apple初売りでは、対象製品の本体価格が直接割引されるわけではなく、購入時にApple Gift Cardが付与される形式が採用されています。
他社のセールのように価格を下げる仕組みではなく、定価で購入した後にギフトカード分が還元される仕組みです。
たとえばMacBookやiPhoneを購入しても、販売価格自体は変わらず、還元分としてApple Gift Cardが別途受け取れる形になります。
価格が安くなると誤解して購入すると期待外れになるため、「割引」ではなく「ギフトカード還元」という仕組みである点を理解しておくことが重要です。



もし、本体価格の値引きなどを狙う場合はAmazonの初売りやブラックフライデーなどを狙う必要があります。


AirPodsやApple Watchは最新モデルは対象だが還元額が低い
AirPodsやApple Watchは、比較的新しいモデルでも初売りの対象に含まれることが多い一方で、他の製品と比べると還元額は控えめです。
AppleはiPhoneやMacBookなどの主力製品に比べ、ウェアラブル製品の還元率を低く設定する傾向があり、最新モデルでも高額な還元は見込めません。
たとえばAirPods 4やApple Watch SE(第3世代)などは対象になる見込みですが、還元額は数千円規模にとどまるケースが多いです。
同じカテゴリの製品は2台までしか還元対象にならない
Apple初売りでは、同じカテゴリの製品を複数購入してもギフトカード還元の対象は2台までに制限されている点に注意してください。
iPhoneやiPad、Mac、Apple Watch、AirPodsといった主要カテゴリすべてでこの上限が共通しており、どの製品でも3台目以降は還元が受けられません。
たとえばiPhoneを3台購入した場合、1台目と2台目は還元対象になりますが、3台目はギフトカードの付与対象外となります。
ただし異なるカテゴリであればそれぞれに還元が適用されるため、iPhoneとMac、iPadなどを組み合わせて購入すれば制限の影響を受けません。
Apple整備品は対象外
Apple認定整備済製品は新品より価格が安く人気がありますが、残念ながら初売りキャンペーンの対象外となっています。
整備済製品は返品や展示品などを再整備して販売しているため、Appleが実施する「新品購入者向け特典」の対象から除外されています。
新品で購入した場合のみギフトカード還元が適用され、整備済製品や中古品を購入しても特典は一切付与されません。


免税購入も対象外
Appleの初売りセールで特典を受ける際、免税購入は適用対象外となるため注意が必要です。
もし免税手続きを利用して購入した場合、iPhoneなどの対象製品を購入しても、本来もらえるギフトカード還元は受けられません。
免税による消費税の割引(10%)と、iPadやApple Watchの初売りギフトカード還元額を比較して検討することが重要です。
分割払いはペイディあと払いのみ
Apple初売りでは、分割払いでギフトカード還元を受けられるのは「ペイディあと払い」だけです。
ペイディあと払いはApple公式と連携した専用の決済サービスで、還元特典に対応する唯一の分割払い方式として認められています。
一方で、クレジットカードの分割払いやオリコローンなどは還元対象外となり、利用してもギフトカードは付与されません。
ギフトカードは次回購入からしか使えない
Apple初売りでもらえるギフトカードは、購入したその場では使えず、次回以降の買い物で利用する仕組みになっています。
オンラインストアで購入した場合、ギフトカードは商品発送後24時間以内にメールで届くため、実際に使えるのは数日後です。
一方で、直営店で購入した場合はその場でギフトカードを受け取れるため、次の買い物にすぐ利用可能です。
人気商品は初日で在庫切れのリスクがある
Apple初売りでは人気商品ほど、1月2日の開始直後に在庫切れになるリスクが高いため、事前の準備が重要です。
2026年の初売りでは、発売が予想されるMacBook Pro M4やMacBook Air M4、iPhone 16シリーズは開始直後に短時間で売り切れる可能性があります。
初売り限定のギフトカード還元や特典を狙った購入が初日に集中するため、人気モデルほど競争が激しくなります。
店舗受け取りだとAppleアカウントの残高で決済できないケースあり
店舗受け取りを選択すると、Appleアカウントの残高で決済できないケースがある点には注意が必要です。
Appleギフトカードを事前にチャージしている場合、支払い方法の制限によって決済が進められない可能性があります。
その理由として、店舗受け取りでは配送注文とは決済の仕組みが異なり、Appleアカウント残高が利用できない場合があります。
Appleギフトカード残高を使って確実に支払いたい場合は、購入時に配送を選択しておくと安心です。
返品する際はギフトカードや限定AirTagも一緒に返す
Apple初売りで製品を返品する場合、特典として受け取ったギフトカードや限定AirTagも必ず一緒に返却しなければなりません。
Appleでは初売りも通常購入と同様に14日以内であれば返品が可能ですが、特典も購入品の一部として扱われるため返却が必要です。
もしギフトカードをすでに使用していた場合は、その利用分の金額が返金額から差し引かれる仕組みになっています。
2026年Apple初売り まとめ
2026年のApple初売りは、1月2日(金)から1月5日(月)までの4日間開催されます。
この期間中は、MacBookで最大38,000円分のギフトカードが還元されるほか、iPhone購入者には先着でダルマデザインの限定AirTagが配布される見込みです。
最新のiPhone 17は対象外ですが、iPhone 16などの準新作を実質価格で安く手に入れる絶好の機会となります。
さらにお得を極めるなら、楽天リーベイツの経由や楽天市場でのギフトカード事前購入といった、還元率を底上げするテクニックをフル活用するのも一つの手です。
ただし、限定AirTagは初日の午前中に配布終了となるリスクが高いため、前夜からのログイン準備と支払い情報の登録は欠かさないようにしてください。
この記事で紹介した攻略法と注意点を参考に、2026年の幕開けにふさわしい最高のお買い物をぜひ実現させてください。














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